湘南医療大学/保健医療学部の詳細情報
学科・定員・所在地
学科・定員
看護学科(165名)
リハビリテーション学科/理学療法学専攻(60名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(40名)
所在地
1~4年:神奈川
※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。
保健医療学部の偏差値を見るプロフィール
●保健医療学部 学びのステップ
●少人数教育で手厚い国家試験対策
●大学関連病院・施設での充実した臨地・臨床実習
『高度な専門知識と技術』『地域医療』『質の高いチーム医療』を三つの柱に、大学関連病院と連携し、実践力のある医療人を育てます。
知識を詰め込むだけの学習ではなく、将来現場に立つときに必要な医療基礎技術に加え、チームワーク、リーダーシップ、倫理性、自己教育力など汎用的能力の育成を図ります。
【キャンパス】
東戸塚キャンパス(看護学科・リハビリテーション学科・医療薬学科)、 横浜山手キャンパス(看護学科1・2年(2025年度入学者まで))、 茅ヶ崎キャンパス(看護学科(2026年度入学者からキャンパス選択制))
【学生数】
903名(2025年5月1日 現在)
【専任教員数】
66名(2025年5月1日 現在)
【大学院】
保健医療学研究科(修士課程、博士後期課程)
看護学科
【講義・学問分野】
『ナーシングスキル学Ⅰ・Ⅱ』『ヘルスアセスメント学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』『ナーシングプロセスⅠ・Ⅱ』『健康レベル別看護学実習』『プロフェッショナル論Ⅰ・Ⅱ』『チーム医療論Ⅰ・Ⅱ』『保健医療看護の最前線』『看護倫理』『看護学概論』『成人看護方法論』『小児看護方法論』『老年看護方法論』『精神看護方法論』『在宅看護方法論』など
リハビリテーション学科/理学療法学専攻
【講義・学問分野】
『生理学』『運動機能学』『内科学』『整形外科学』『リハビリテーション概論』『理学療法概論演習』『検査測定学概論』『動作解析学』『発達系理学療法学』『代謝系理学療法学』『地域理学療法学』『総合臨床実習』など
リハビリテーション学科/作業療法学専攻
【講義・学問分野】
『作業技術学』『作業療法評価学概論』『リハビリテーション医学』『生化学』『国際保健医療論』『生理学』『統計学』『生命倫理学』『運動学』『解剖学』『放射線概論』『医療制度と関連法規』など
学部の特色
保健医療学部 学びのステップ
STEP① 人や社会を知り、国際的思考を身につける
STEP② 看護・リハビリテーション・医学の基礎を学ぶ
STEP③ 専門的知識・技術を身につける
STEP④ 実践力・応用力を身につける
STEP⑤ 国家試験対策
少人数教育で手厚い国家試験対策
本学では医療福祉職に必要な国家資格を全員が取得できるよう、教員が全力でバックアップしています。
国家試験対策は1年次から実施し、対策講座や模擬試験、定期的な個別面談を行っています。また少人数教育の環境を活かして個々の学習成果を分析・集計し、一人ひとりに合わせた補講や学修指導、個別課題など、きめ細かな支援も行っています。
大学関連病院・施設での充実した臨地・臨床実習
臨床に強い医療従事者育成のため、70を超える大学関連病院・施設を活用し、神奈川県内を中心に臨地・臨床実習に力を入れています。
確かな技術を持つ専門職業人を育成し、医療分野において地域貢献を目指します。
【取得できる資格】
看護師国家試験受験資格(看護学科)
理学療法士国家試験受験資格(リハビリテーション学科理学療法学専攻)
作業療法士国家試験受験資格(リハビリテーション学科作業療法学専攻)
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学べること
看護学科
看護のスペシャリストによる高度な内容とわかりやすい授業
専門的で高度な看護実践を行う専門看護師・認定看護師・ナースプラクティショナーなどの資格を持った教員たちが、わかりやすい授業を展開。「ヘルスアセスメント学」「ナーシングスキル学」「プロフェッショナル論」をはじめとした本学の特色のあるカリキュラム構成で、社会のニーズに応えられる看護師としての知識や技術を身につけます。
卒業後も看護師としてのキャリア形成を支援します。
本学では、看護学生の時からキャリア開発ナビゲーションシステムを用いて、キャリアモデルを志向し、自らの学びキャリアプランニングが行えるように支援しています。
卒業後も看護師として働きながら、看護の専門性を通して、キャリア開発を行うための支援を実施していますので、専門性を活かした自己実現を目指すことができます。
【授業・講義】
プロフェッショナル論I・II
「自立性」「自己統制の信念」「専門職業組織への準拠」「公共サービスへの信念」「専門分野への使命感」等、学生が自らの看護師としてのプロフェッションの将来像に向けて、主体的に取り組むための基礎的能力を学修します。
リハビリテーション学科/理学療法学専攻
身体機能の専門職としての理学療法士の育成
「解剖学」「生理学」「運動学」などの専門基礎知識から、「スポーツ理学療法」「ウーマンズヘルスケア」「リハビリテーション工学」などの高度専門知識まで段階的に学ぶことができます。
2年次からは様々な装置や測定器を使いながら演習を実施。将来、理学療法士となった際に、最新の機器も使用できるように授業が展開されます。
初級パラスポーツ指導員が取得可能
東京2020パラリンピックをきっかけに、障害をもつ方々が楽しく真剣にスポーツに取り組むための支援活動に関心が高まっています。本学では、高齢者のスポーツ活動支援や地域社会貢献にもつながる資格の取得が可能です。
【授業・講義】
動作解析学
三次元動作解析装置という高度な分析装置を用いて、人の動きを客観的に捉え、関節の動きや力の発揮特性から動作の特徴を分析する演習です。
スポーツ選手のフォーム改善や脳卒中患者の治療効果検証など、幅広い分野で活用される解析手法を学びます。
学生はグループワークを通して機器操作からデータ分析まで主体的に取り組みます。
リハビリテーション学科/作業療法学専攻
多様化する社会のニーズに柔軟に対応できる作業療法士を目指す
作業療法士は、子どもから高齢者を対象に、医療から地域生活まで幅広い分野において生活行為や就労の支援を行うリハビリテーションの専門職です。
本専攻で医学知識を基盤に、実践に活かせる知識や技術が学べるようきめ細かな学修や実技演習を多く取り入れ、多様な現場で真に役に立つ作業療法士を養成しています。
年に数回の『特別課外授業』
作業療法学専攻では年に数回、希望者を募って八ヶ岳で脳卒中片麻痺当事者様と現場で活躍する作業療法士との合同の交流合宿を行なっています。
合宿では、作業療法学専攻の学生が当事者様の体に直接触れさせていただいたり、脳卒中後の生活についてお話をお聞きします。
【授業・講義】
日常生活支援論
本科目では、日々の暮らしに欠かせない食事、整容、更衣、入浴、排泄、家事などの生活行為について学びます。これらの日常生活行為は、作業療法において「作業」の中核をなすものです。身体に障がいが生じた場合、日常生活行為にはどのような支障が生じるのか、また、その支障に対してどのような支援を行えば生活行為が可能となるのかを具体的に検討します。
さらに、身体に障がいがあっても、動作の工夫や方法の変更、環境調整を行うことで実現可能となる行為が多く存在することを学び、生活を支えるための実践的な視点を身につけることを目的とします。
アドミッションポリシー
保健医療学部 看護学科
1.入学後の修学に必要な基礎学力を有している。
2.人が好きで、生命に対する倫理観がしっかりしている。
3.保健・看護に対する意欲や関心が高く、この分野に貢献したいという目的意識と情熱を持っている。
4.入学後も生涯にわたって自己啓発・自己学習・自己の健康増進を継続する意欲がある幅広い人間性、協調性と柔軟性を持ち、周囲の人々と良好な関係を保つことができる。
5.自分の行動や考えに責任を持つことができる。
保健医療学部 リハビリテーション学科
1.修学に必要な基礎学力を有し、専門知識と技術の習得に意欲がある。
2.他者への思いやりと敬意を備え、社会に貢献したいという意欲がある。
3.主体的・継続的に学修を続け、新しい知識の習得に意欲がある。
4.自らの行動や考えに責任を持ち、物事に真摯に取り組める。
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問い合わせ先
【住所・電話番号】
神奈川県横浜市戸塚区上品濃16-48