敬和学園大学/私のイチオシ
自分の声を大好きなラジオで届ける楽しさ
人文学部 国際文化学科※ 1年
K.R.さん
新潟県立十日町総合高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
2026年4月、「国際教養学科」に改組
夢中になったきっかけ
小学生の頃に家族で出かけたドライブの車内でラジオをよく聞いていたことがきっかけです。声や音だけでその人の表情が想像できる、人を楽しませることができるというラジオの魅力にひかれ、ラジオ局に勤めたいと思うようになりました。ラジオパーソナリティの声や話はなぜ聞き入ってしまうのかを考えた時、傾聴が大切にされていることに気づきました。現在は、情報メディアコースの実践活動で地元ラジオ局の番組制作に参加しています。
この学問のココがおもしろい!
内容が同じでもラジオパーソナリティの声の高さや話すスピードによって、全く違う番組になるのがおもしろいところだと思います。自分の声がリスナーの方々に届くと思うと未だに興奮します。声の強弱、トーン、言葉と言葉の間、それに加えてBGMや効果音、たくさんの音が重なることで素晴らしいものになります。企画、撮影、編集、SNSを使った広報など、一つひとつをみんなで協力して、ラジオ番組を作り上げていくことが本当に楽しいです。
キャンパスのお気に入りスポット
おすすめスポットは、大学の玄関を入るとすぐにある、広い庭のスペースです。緑の芝にたくさんの木々が植えてあり、そこにあるベンチはとても落ち着く場所です。芝生に寝転がって日向ぼっこをしている学生もいて、私たちの和む場所になっています。敬和学園大学には留学生が多く在学していて、芝生やベンチには多種多様な学生が常に集まり、交流する場にもなっています。秋になると葉の色が赤く染まり、その景色もお気に入りです。