けいわがくえん

敬和学園大学

私立大学 新潟県

敬和学園大学/卒業後の進路

児童の心に寄り添い、共に成長できる教員をめざして

顔写真
卒業後の進路:新潟市の小学校教員 人文学部 英語文化コミュニケーション学科 4年 坂井優茉さん 新潟県・東京学館新潟高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※英語文化コミュニケーション学科は2025年度入学生をもって募集停止。
2026年4月、国際教養学科〈仮称〉開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

どのように考えてキャリアを選んだか

小学生の頃から教員になることが夢でしたが、さまざまな先生方との出会いや、インターンシップ・教育実習での経験を通して、学校現場で働きたいという思いがより一層強くなりました。
私は、敬和学園大学の教職課程と玉川大学通信教育部を同時に受講しているため、小学校、中学校・高校(英語)の3つの免許状を取得できます。4年次の春までどの道に進むか悩みましたが、これから成長していく児童と共に、自分自身も成長したいという思いと、教育実習で目の当たりにした児童の予想外の行動や、児童同士が一緒に生活する中で生まれる化学反応を思い出し、私は小学校の教員になりたいのだと再認識しました。

キャリア選択のポイント

2年次から児童英語教育の実践活動として、新潟市と新発田市の小学校で英語の授業を担当しました。また、インターンシップとして新発田市の小学校で1年間通して実習も行いました。早い段階から教育現場で経験を積み、実践したことで、大きく成長できたと感じています。大学の授業で知識を蓄えるだけでなく、実践を通じて課題を見つける機会が多くあったこと、そして教員の仕事の一部を経験できたことが、教員の道をめざす決意につながりました。

今後の夢・目標

クラスには、勉強が得意な児童もいれば苦手な児童もいます。学ぶことが楽しいと思ってもらえるよう、児童の興味を引き出せる教員になりたいです。また、楽しいときには一緒に笑い、悲しいときや悔しいときには寄り添い、危険な行動をしたときにはしっかり指導できる存在でありたいと考えています。そして、学校において児童一人ひとりが役割を持ち、自分の居場所を見つけられるような環境をつくれる教員をめざします。

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