敬和学園大学/志望理由
語学・留学・資格など、多様な成長のチャンスがある

※掲載内容は取材時のものです
※英語文化コミュニケーション学科は2025年度入学生をもって募集停止。
2026年4月、国際教養学科〈仮称〉開設に向けて設置構想中。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。
興味を持ったきっかけ
幼い頃から英会話教室に通っていたため英語は得意でしたが、英語がいつどこで役立つのかがわからず、あまり楽しいと感じていませんでした。しかし、小学2年生の時に初めてPCに触れた際、キーボード入力で英語を生かせることに感動し、英語の勉強が楽しくなりました。同時に情報技術にも興味を持ち、現在は大学でシステム開発を学んでいます。
また、大学2年生の時に、中国語の授業アシスタントをしていた留学生と親しくなったことがきっかけで、中国語の勉強をするようになりました。
この大学を選んだ理由
教員と学生の距離が近く、楽しく授業が受けられる環境に魅力を感じました。フレンドリーなネイティブ教員が多く、留学生との交流イベントも頻繁に行われているため、異文化交流がしやすい環境で外国語を学べます。
また、リベラルアーツ教育により、コースを越えて幅広い分野を自由に学べることも魅力です。さらに、英検やTOEIC、中国語検定、ITパスポート、Microsoft Office Specialist、ニュース時事能力検定、秘書技能検定などの資格取得に向けた講座も充実しており、学生が高い学習意欲を持って成長できる場が広がっています。
社会との関わり

自分の意欲次第で、多様なサービスラーニング(学外活動)に挑戦できる点にも魅力を感じています。例えば、ゼミでは地域の夏イベントに出店し、マーケティングや仕入れ、販売を通して実践的にビジネスを学びました。また、大学のボランティアセンターを通じて、令和6年能登半島地震の被災地ボランティアに参加するなど、社会に貢献できる機会も多くあります。
留学サポートも手厚く、私は中国語の先生に相談し、スムーズに中国・黒龍江大学への留学が決まりました。さらに、全日本大学生中国語スピーチコンテストでは先生だけでなく、留学生やその家族からも支援を受け、思いやりを大切にする敬和の利他精神を強く感じました。