敬和学園大学/志望理由
英語の力で子どもの笑顔と主体性を引き出す人に
人文学部 英語文化コミュニケーション学科※ 2年
W.H.さん
新潟県立新発田商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
2026年4月、「国際教養学科」に改組
興味を持ったきっかけ
人と話すことが好きだったため、世界共通語である英語を学べば多くの人と会話ができ、世界が広がると感じたことがきっかけです。「英語を学ぶと自分の母語である日本語についての理解も深まる」という父の言葉にも影響を受けて、さらに興味を持ちました。子どもと関わることも好きだったため、児童英語についても学びたいと思いました。
この大学を選んだ理由
自分の興味を掘り下げながら、新しいことにも挑戦できるリベラルアーツの学びに強く魅力を感じました。また、地域とのつながりを大切にした取り組みやボランティア活動が充実していて、地元に貢献できる点にもひかれました。先生方に気軽に相談できる環境も整っており、複数回オープンキャンパスに参加した中で感じた、学生の個性を大切にする温かい大学の雰囲気が決め手となり、進学を決めました。
将来の展望
私はゼミで「子どもの権利」と「市民性教育」について学んでいます。その中で、子どもたちに「社会は自分たちの力で動かせる」という感覚を実感をしてもらうことを目的としたイベントの運営に関わっています。卒業後は、大学で学んだ児童英語教育や小学校での実習をいかして、児童英語に関わる仕事に就きたいと考えています。一人ひとりの個性を大切にしながら楽しく英語を身につける手助けをするとともに、子どもたちが自信を持って主体的に学び続けられるような授業を行える人になりたいです。