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にいがたこくさいじょうほう

新潟国際情報大学

私立大学 新潟県

国際学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際文化学科(100名)

所在地

1~4年:新潟

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●英語・ロシア語・中国語・韓国語をネイティブ教員から学ぶ「外国語教育」、世界の社会や経済などの多様性の理解と社会貢献力を養う「国際理解教育」
●「CEP(本学独自の少人数英語教育プログラム)」と「英語基礎」が必修。国際語としての英語の基礎力、運用力が身に付く
●派遣留学制度を利用して留学した学生730人以上(アメリカ・ロシア・中国・韓国の各提携大学へ半年から1年間)

外国語の習得と国際社会の理解を2本の柱とした教育を行っています。語学力の向上や海外経験のほか、世界の社会や文化、歴史、経済などについて学ぶことで、世界の多様性を理解し、国際社会に対する幅広い教養を身に付けます。

【キャンパス】本校(みずき野キャンパス/新潟市西区)
【学生数】491名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】21名(2017年5月1日現在)

国際文化学科

講義・学問分野

国際研究ゼミナール、国際政治学、平和学、地球環境論、比較宗教論、世界地誌、南北問題、EU論、地域統合論、異文化理解、現代東南アジア論、現代ヨーロッパ論、現代イスラーム論、アメリカ文化論、日中関係論、韓国朝鮮史概説、現代韓国朝鮮論、ロシア文化論、哲学、法学 など

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学部の特色

英語・ロシア語・中国語・韓国語をネイティブ教員から学ぶ「外国語教育」、世界の社会や経済などの多様性の理解と社会貢献力を養う「国際理解教育」

1年次後期から、英語集中コースあるいは地域言語コース(ロシア語、中国語、韓国語から1言語)のいずれかのコースを選択し、それぞれの言語を学びます。英語集中コースでは、国際英語教育プログラムにより、高度な英語力を身に付けていきます。地域言語コースでは、ロシア語・中国語・韓国語のうちから1つの言語を選択します。ほとんどの学生にとって初めて接する言語ですが、日本人とネイティブ教員の指導により実践的な運用が可能となるまでの力を身に付けます。さらに留学などを通じて外国語を身につけながら、国際社会で活躍できる国際理解力と社会貢献力を養います。

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「CEP(本学独自の少人数英語教育プログラム)」と「英語基礎」が必修。国際語としての英語の基礎力、運用力が身に付く

「CEP (Communicative English Program)」 とは、本学独自の総合的英語教育プログラムです。国際交流と異文化理解の手段として英語でコミュニケーションがとれるようになることを目的に開発されたこのプログラムは、「国際共通語としての英語」 (English as a Lingua Franca, ELF)の話者である教員が、アメリカやイギリスの文化にとらわれず、コミュニケーション重視の授業を行います。1年次は全員がCEP1、2を週5日受講。英語集中コースの学生は、2年次 の「CEP3、4」 、3年次 の「CEP5、6」 も必修科目となります。ロシア語、中国語、韓国語を選択した学生は選択科目として「CEP」を履修することが可能です。

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派遣留学制度を利用して留学した学生730人以上(アメリカ・ロシア・中国・韓国の各提携大学へ半年から1年間)

1年次後期に選択した言語(英語・ロシア語・中国語・韓国語)に対応して、アメリカ、ロシア、中国、韓国の提携大学に2年次後期から約半年留学できます。2013年度からは韓国の光云(クァンウン)大学校との交換留学制度もスタート。毎年50名前後の学生が派遣留学制度を活用して各国で学んでいます。

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学べること

国際文化学科

時代と社会が求める真の国際人をめざす

地球上のあらゆる地域の動きが、私たちにも直接影響してきます。国際社会に対する幅広い教養は、社会人としてキャリアを創り上げていく上で、必須のものとなっています。本学部では外国語の習得と国際社会の理解を二本の柱として、コミュニケーション重視の国際英語と新潟の対岸諸国の言語を学び、国際化に真摯に向かい合って学ぼうとする人々を、ここ新潟の地で育成していきます。

【授業・講義】
異文化理解

いま日本では「ヒト、モノ、カネ、情報」の国境を越えた往来が活発に行われ、グローバル化が急速に進んでいます。このような時代にあって、「異文化理解」の必要性が声高に唱えられるようになってきたといえます。この授業では、特に人の移動に伴う異文化接触の諸相に注目し、フランスの移民問題や日本に住むムスリムの生活と文化など、さまざまな事例から異文化理解の方法を考えていきます。今日、われわれは異文化への理解を通して、自国の利益だけに捉われず、より広い普遍的な発想を持つ地球市民としての生き方が求められています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】新潟市西区みずき野3-1-1(みずき野キャンパス)
入試・広報課
TEL.(025)264-3777(直)
 【URL】https://www.nuis.ac.jp/pub/gakubu_kokusai.html

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