ほくりく

北陸大学

私立大学 石川県

北陸大学/人文社会学部の詳細情報

新設*仮称・2027年4月、国際コミュニケーション学部を改組予定。学部名等、記載内容は変更になる場合があります。

学科・定員・所在地

学科・定員

メディア情報学科*(60名)新設*仮称・2027年4月開設予定(設置構想中)。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。心理社会デザイン学科*(55名)新設*仮称・2027年4月、心理社会学科を改組予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。国際コミュニケーション学科(60名)

所在地

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●〈メディア情報学科*〉“好き”から広がる学びのフィールド
●〈心理社会デザイン学科*〉社会で役立つ「これからの心理学」を学ぶ
●〈国際コミュニケーション学科〉世界中のどこでも“使える英語”を手に入れる

メディア情報学科*では、デジタル・文化・観光の領域を横断する学びを展開し、未来に向けた文化価値の創造と情報発信、地域の観光と経済の振興に貢献できるクリエイティブな人材を養成します。
心理社会デザイン学科*では、人間の心理と行動を、実験、調査、観察、データ解析といった科学的手法を用いて解明し、社会の課題解決に取り組むことのできる人材を育成します。
国際コミュニケーション学科では、英語と中国語によるコミュニケーション力、世界をフィールドに活躍できる行動力、グローバル力の修得をめざします。

【キャンパス】

太陽が丘キャンパス

【学生数】

475人(2025年5月1日現在)※国際コミュニケーション学部の学生数

【専任教員数】

22人(2025年5月1日現在)※国際コミュニケーション学部の教員数

メディア情報学科**仮称・2027年4月開設予定(設置構想中)。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

観光メディア論、メディア文化論、ビジュアル表現基礎、SNS広告表現、グラフィックデザイン、サブカルチャー研究、音楽メディア論など

心理社会デザイン学科**仮称・2027年4月、心理社会学科を改組予定。学科名等、記載内容は変更になる場合があります。

【講義・学問分野】

社会・産業心理学、臨床心理学、教育・発達心理学、認知・神経科学

国際コミュニケーション学科

【講義・学問分野】

英語、中国語、国際関係学入門、現代アメリカ論、現代アジア論、現代ヨーロッパ論、国際文化論、文化資源学など

学部の特色

〈メディア情報学科*〉“好き”から広がる学びのフィールド

メディア情報学科*では、デザイン、音楽、観光、SNS、映像、メディア、データサイエンスなど、自分の「好き」を学問として自由に組み合わせて学び、将来のキャリアにつなげていきます。自分の興味関心や将来の目標に向かって専門性を高めていけるよう、3つの履修モデルコースを設けます。

情報コミュニケーションコース
人間を中心にした人文学の知見と、生成AI やデータ分析などのデジタル技術を融合させ、さまざまな社会課題を解決に導くコミュニケーションデザインのあり方を探究します。

デジタルメディアデザインコース
デザインの手法と理論、情報技術を学び、メディアコンテンツを支えるクリエイター・エンジニアを育成します。UI/UX デザイン、Web アプリ開発、AR/VR など専門性の高い科目も設置します。

地域文化情報デザインコース
日本の伝統文化やローカル文化、サブカルチャーなどへの知見を深めるとともに、文化を起点とした観光デザインについて考察し、世界に向けて発信する力を養成します。

〔想定される進路〕
メディア関連企業(テレビ局、新聞社、出版社、ネットメディア)、広告代理店、デザイン事務所、制作プロダクション(映像・Web)、コンテンツ制作・配信関連企業、ソーシャルビジネス関連企業、一般企業の広報・マーケティング部門、旅行代理店、観光・サービス業、文化施設(美術館・博物館)、観光地域づくり法人(DMO)、行政機関 など

〈心理社会デザイン学科*〉社会で役立つ「これからの心理学」を学ぶ

心理社会デザイン学科では、人間の心理と行動を、実験、調査、観察、データ解析といった科学的手法を用いて解明し、社会のあらゆる課題を多面的に捉える能力を養います。認定心理士や社会調査士の資格が取得でき、さらに、心理専門職である公認心理師や臨床心理士をめざす場合、担当教員が大学院進学を個別サポートします。

〈国際コミュニケーション学科〉世界中のどこでも“使える英語”を手に入れる

国際コミュニケーション学科では、外国人教員と日本人教員が、個々の学生情報を共有して効果的な指導を展開します。聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばし、世界中どこに行っても生き抜くことのできる“使える英語力”を手に入れます。
また、学内のカフェ(Communication Oasis MOGU MOGU)でいつでも外国語や異文化に触れることができるグローバルな環境も特徴です。

学べること

メディア情報学科*

デジタル技術で世の中をアップデートする力を養う

人と社会をつなぐ新しいコミュニケーションを生み出し、地域や企業が抱える課題の解決につなげる力を育むとともに、クリエイティブな発想とデジタル技術を活用して、地域の魅力を引き出しながら、人々を惹きつける新たな観光をデザインできる力をつけます。さらに、地域文化を学ぶフィールドワークや地域との連携プログラムを通して、社会課題を自分ごととして捉え、解決に向けて行動できる実践力を養います。

心理社会デザイン学科*

心理学を幅広く学び、課題解決能力を身につける

心理学の基礎と研究法をはじめ、「社会・産業心理学」「臨床心理学」「教育・発達心理学」「認知・神経科学」の4領域を幅広く段階的に学習。現代社会の諸問題に対する理解を深め、これからの社会の課題について多角的な視点で考えます。

国際コミュニケーション学科

地域のグローバル化に対応できる語学力とコミュニケーション力を育む

初年次から英語、中国語の語学科目を配置し、徹底した語学教育プログラムを実施。さらに、日本と国際情勢を理解するための科目を数多く設け、多くの企業が求めるグローバル人材を育成します。

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