ていきょうかがく

帝京科学大学

私立大学 東京都/山梨県

帝京科学大学/私のイチオシ

実践を通じて、理論をより理解し知識を深めていく

顔写真
生命環境学部 【千住】生命科学科/生命・健康コース 4年 亀井力哉さん 千葉県立四街道高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

中学校の先生になるために生命科学分野を学びながら、教員免許の取得をめざしています。きっかけは、高校までに先生という職業に興味を持ったからです。生命科学科を選んだ理由は、進路の一つとして理科系を学ぼうと思ったことと、食についても興味を持っていたので、授業を通して栄養、健康、毒性、保存方法を学び、これらの知識も今後に生かしていきたいと思ったからです。

この学問のココがおもしろい!

授業を通して、「探究する姿勢」が身に付く

大学で学ぶ中で気がついたことは、実験の重要性です。実験は仮説を検証し、新たな知見を得るプロセスです。そのため、より理解を深めるためには理論だけではなく、実際に手を動かし現象を観察することが非常に重要だと気がつきました。今後は、実践を通じて学問が日常生活とどのように結びつくかを考え、理論と実践の調和が知識の獲得において重要であることを理解した上でより深く学んでいきたいです。

キャンパスのお気に入りスポット

私のお気に入りスポットは、図書館です。その中でキャレル席、カウンター型の自習スペースをよく利用しています。集中して学習できるスペースとなっており、顔を上げて窓の外を見るととても綺麗な空が見えます。また、コンセントが机に付いているのでパソコンやスマートフォンの充電ができる点もお気に入りポイントです。

2026年4月、アニマルサイエンス学科は4コース制へ

東京西キャンパスの生命環境学部 アニマルサイエンス学科に、2026年4月「動物看護科学コース」が新設されます。本コースでは「愛玩動物看護師」の資格取得をめざすとともに、カリキュラムでは、他の3コースの科目も選択可能で、他のコースとの連携やキャンパスの恵まれた自然環境を活かした実践的な授業を展開。幅広い動物学の知識を身に付け、野生動物の保護や展示動物の適正飼養など、環境省分野での活躍が期待できる人材育成をめざします。

志望校リストに追加

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

帝京科学大学のコンテンツ一覧

リストに追加しました

ページの先頭へ