帝京科学大学/卒業後の進路
地元で暮らす人々の生活の発展に貢献したい
卒業後の進路:山梨県庁
生命環境学部 【東京西】自然環境学科 2026年3月卒業
F.T.さん
山梨県立都留高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
自分の地元である山梨県で働きたいということと、社会やそこに暮らす人々のために貢献したいという考えを基に大学のキャリア支援センターに相談したところ、山梨県の公務員はどうかと紹介されました。その際に併せて紹介いただいた山梨県庁が主催するセミナーに参加し、山梨県庁で働きたいと考え採用試験を受けました。
キャリア選択のポイント
キャリア選択に際しては、職業の相談から試験対策までキャリア支援センターを広く活用していました。特に面接の対策ではセンターの方と実戦形式での練習や面談を通して、自分の志望理由や考えがまとまったため、自分だけで考えるのではなく誰かに協力してもらうことも重要だと感じました。
今後の夢・目標
まだ将来についての明確なビジョンはないですが、大学生活でさまざまな人と関わってきたことで培った「傾聴力」や「継続力」を生かして業務に臨みたいと考えています。県民の幸せな生活に貢献できるよう、全力を尽くしたいです。
2026年4月、アニマルサイエンス学科は4コース制へ
東京西キャンパスの生命環境学部 アニマルサイエンス学科に、2026年4月「動物看護科学コース」が新設されます。本コースでは「愛玩動物看護師」の資格取得をめざすとともに、カリキュラムでは、他の3コースの科目も選択可能で、他のコースとの連携やキャンパスの恵まれた自然環境を活かした実践的な授業を展開。幅広い動物学の知識を身に付け、野生動物の保護や展示動物の適正飼養など、環境省分野での活躍が期待できる人材育成をめざします。