ていきょうかがく

帝京科学大学

私立大学 東京都/山梨県

帝京科学大学/卒業後の進路

トレーニングを通し人とイヌの豊かな生活を支える

顔写真
卒業後の進路:ドッグトレーナー 生命環境学部【東京西】アニマルサイエンス学科/アニマルサイエンスコース 4年 高橋夢天さん 栃木県立宇都宮白楊高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

大学ではドッグトレーナー研究部に所属

動物が大好きで、小さい頃から動物関係の仕事に就きたいと思っていました。帝京科学大学(TEIKA)ではイヌの行動学を、部活ではイヌのトレーニングについて学んでいくうちに、ドッグトレーナーを志すようになりました。就職活動では主にキャリア支援センターを活用し、履歴書の作成や面接の対策を行って、現在の就職先から内定をいただくことができました。

キャリア選択のポイント

私は大学2年生の夏休みにイヌを飼い始めました。自分のトレーニングにより、愛犬のできることが増えたり、問題行動が減ったりしたときに、喜びやトレーニングの楽しさを感じました。卒業後もイヌのトレーニングについて学び、問題行動で悩んでいる飼い主さんとイヌの力になりたいと思い、ドッグトレーナーをめざそうと決めました。

今後の夢・目標

TEIKAで学んだ知識を活かして頑張りたい

ドッグトレーナーとして働き、さまざまなイヌのトレーニングを経験していく中で自分の技術を磨き、日本で暮らす飼い主さんとイヌの生活をよりよいものにしていきたいと思っています。また、人間社会でイヌが一緒に暮らしていくために、トレーニングはとても重要です。正しい方法で行うことでイヌにとっても楽しいトレーニングとなり、人もイヌも充実した生活を送れるということを世の中に広めていきたいです。

2026年4月、アニマルサイエンス学科は4コース制へ

東京西キャンパスの生命環境学部 アニマルサイエンス学科に、2026年4月「動物看護科学コース」が新設されます。本コースでは「愛玩動物看護師」の資格取得をめざすとともに、カリキュラムでは、他の3コースの科目も選択可能で、他のコースとの連携やキャンパスの恵まれた自然環境を活かした実践的な授業を展開。幅広い動物学の知識を身に付け、野生動物の保護や展示動物の適正飼養など、環境省分野での活躍が期待できる人材育成をめざします。

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