帝京科学大学/志望理由
豊かな自然と日々の生活環境に目を向けて健康社会に貢献したい
生命環境学部 【東京西】生命科学科/生命コース 4年
清水美裕さん
山梨県立山梨高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
以前からバイオサイエンス・バイオテクノロジーの分野に興味を持っており、遺伝子組み換えや微生物といった一つ一つの働き・結びつきによって物質が成り立つ過程をもっと知りたいと思ったことがきっかけです。
この大学を選んだ理由
帝京科学大学を選んだ理由は、自然あふれる環境で植物のバイオサイエンスとテクノロジーについて学べる点に魅力を感じたからです。また、バイオテクノロジー研究センターなど、研究のための施設が充実している点も入学の決め手になりました。
将来の展望
自然の豊かなキャンパスで、身近なものにも専門的なものにも目を向けて、どうすれば健康社会に貢献できるだろうかと考えながら学んでいます。将来は食品や食物関係の仕事に携わりたいので、そのためにも、公衆衛生学や遺伝子組換え、微生物に関する知見をもっと広げていきたいです。
2026年4月、アニマルサイエンス学科は4コース制へ
東京西キャンパスの生命環境学部 アニマルサイエンス学科に、2026年4月「動物看護科学コース」が新設されます。本コースでは「愛玩動物看護師」の資格取得をめざすとともに、カリキュラムでは、他の3コースの科目も選択可能で、他のコースとの連携やキャンパスの恵まれた自然環境を活かした実践的な授業を展開。幅広い動物学の知識を身に付け、野生動物の保護や展示動物の適正飼養など、環境省分野での活躍が期待できる人材育成をめざします。