帝京科学大学/志望理由
患者さんの生活を支える作業療法士になる
医療科学部 【東京西】作業療法学科 3年
加賀谷楓さん
東京都・啓明学園高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
友人が作業療法士をしており、それがどういった職業なのか調べてみたことがきっかけです。以前から医療の分野には興味を持っていましたが、自分自身モノづくりが好きなことや様々な分野からのアプローチによるリハビリテーションが行えることからより多くの人の役に立てるのではと考えました。
この大学を選んだ理由
「動物介在療法」の学びができる点に魅力を感じ、帝京科学大学に入学しました。例えば乗馬療法であれば、馬介在活動センターや福祉施設など、学内外の施設を学びの場とし、座学だけでなく実践経験を積みながら必要な知識を学べます。
自然に囲まれたキャンパスや少人数教育という恵まれた環境で学べる点も大きな魅力でした。
将来の展望
骨格筋や関節運動に関する知識、触診の仕方など、学ぶことが多くて大変ですが、すぐに教師に質問したり、学生同士で教えあったりすることで理解を深めています。こうした学びを生かし、将来は患者さんに寄り添うことで、身体的、精神的な悩みを抱える人を減らせるような作業療法士になりたいです。
2026年4月、アニマルサイエンス学科は4コース制へ
東京西キャンパスの生命環境学部 アニマルサイエンス学科に、2026年4月「動物看護科学コース」が新設されます。本コースでは「愛玩動物看護師」の資格取得をめざすとともに、カリキュラムでは、他の3コースの科目も選択可能で、他のコースとの連携やキャンパスの恵まれた自然環境を活かした実践的な授業を展開。幅広い動物学の知識を身に付け、野生動物の保護や展示動物の適正飼養など、環境省分野での活躍が期待できる人材育成をめざします。