山梨学院大学/志望理由
国会中継の火花散る論戦で政治学への興味がわいた

法学部 法学科 2年
池端勇輝さん
静岡県・磐田東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

2015年に国会議論が紛糾しているというニュースを見たことがきっかけです。国会で安全保障関連法案が審議され議論が紛糾する光景に、国政で現在どのようなテーマが取り上げられているのか興味を持ちました。首相や党の代表が繰り広げた火花を散らすような議論に真剣勝負にも似た雰囲気を感じ、政治学を学ぼうと考えるようになりました。
この大学を選んだ理由

山梨学院大学は公務員への就職率が高く、大学独自の公務員試験対策講座が用意されています。私は将来地方公務員になりたいと考えているので、法学部の学びに加え手厚いサポートも受けられることが決め手になりました。今後、就職活動をしていく中で自分自身の適性についても考えたいと思っていますが、社会から必要とされる人材になれるよう、大学生活の中で新たな知識や見方を身に付け、積極的に挑戦できる環境だと感じています。
また、スポーツに大変力を入れている大学なので、小学1年生の時から続けている野球をさらに高いレベルで経験できることにも魅力を感じました。
将来の展望

民法の講義で相続について学び、社会と法学の深い結びつきを感じました。相続は軽々しく話題にすることが憚られる風潮がありますが、いずれ必ず自分にも起きることです。相続権があるのは誰か、具体的な相続の割合など、民法の条文などを用いて自身の家庭と照らし合わせて学ぶことができ、将来必要となる知識を修得できました。
これからも、習慣としている図書館での新聞閲覧を続けて時事問題に関心を持ち、自分なりの意見を持つよう心がけたいと思います。