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やまなしえいわ

山梨英和大学

私立大学 山梨県

学部・学科

学べること

文理融合型の3領域制カリキュラムで人間力を身につける

コースや専攻ではないため、専門に縛られることなく各自の進路や関心に合わせて科目を学ぶことができます。1年次の必修科目には、各領域の導入科目を用意し、2年次からの専門領域の学びに入るまでに時間をかけて考えることができます。

○フルーエンシー科目
創造性、協調性、コミュニケーション力、問題解決力などを身につけて、使いこなす力を養う必修科目として、キリスト教概論、人間文化学、基礎ゼミナール、ライフデザイン、コミュニケーションスキル、ICTスキル、英語、サービスラーニング、山梨学、こころの科学、世界の文化、データサイエンスなどがあります。
「基礎ゼミナール」では、大学の学びの基礎となる「読む・書く・聞く・調べる・伝える」力を身につけるため、ノートの取り方やレポートの書き方にはじまり、プレゼンテーションやディスカッションなどを行います。
「サービスラーニング」では、地域や社会が抱える課題を地域で学び、解決策を考えて実行するまでのプロセスを、体験を通して学びます。フィールドは教室でなく、「地域社会」です。
「ICTスキル」は「本当の意味でインターネットやコンピュータを使いこなせるとは、どういうことか?」を追求しています。自分の手で自分のPCをセットアップする演習では、トラブルを自力で解決できる能力を習得し、レポート作成やプレゼンテーションなどの学びにICTスキルを活用する準備を整えます。
「山梨学」は山梨の観光資源と魅力を学び発信することを目的とした科目で、山梨の魅力を様々な方法で積極的に情報発信できる人材を育てます。

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○3領域制
人間文化学部人間文化学科では、自立したひとりの人間として「いま」という時代を力強く生き抜くために必要な、総合的な力「人間力」を養うカリキュラムを構成し、2016年度から新たな3つの専門領域を設けています。


●サイコロジカル・サービス領域/「こころ」を理解し「ひと」を理解する心理の専門家を育てます。

サイコロジカル・サービス領域では、心理学の理論や具体的な手法を学び、それらを駆使して人に尽くすことのできる人材の育成をめざします。
目で見て確かめることのできない「こころ」。人によって、考え方も感じ方も違います。それをどう捉え、理論化して、具体的な援助方法へとつなげていくかという、非常に興味深い学問領域です。
生まれてから死ぬまでの心の成長や科学的な人間の心のメカニズム、人生で出会う心理的な困難さへの対応や支援などについて学びます。


●グローバル・スタディーズ領域/グローバルな視点から、日本と世界を見つめる真の国際人を育てます。

グローバル・スタディーズ領域では、あらゆる事象を、世界規模の視点で見つめ、考え、判断し、世界規模のフィールドで活動することのできる人材の育成を目指します。
歴史、言語、政治経済、文学、芸術など、幅広い分野の探求をとおして、基盤となる知識や教養を身につけ、グローバルな視点を養い、コミュニケーション能力を培います。
地球の文化の多様性と共生のあり方、世界というネットワークの仕組みとその動き、グローバルな視点から、地域の課題と可能性などを学びます。


●メディア・サイエンス領域/新たな価値を創造するクリエイター・イノベータ―を育てます。

メディア・サイエンス領域では、斬新な切り口で物事を考え、新しいアイデアを発想し、ICT(情報通信技術)を使って実現することのできる人材育成をめざします。
コンピュータの仕組みやプログラミングといった情報科学の基礎・基本から、運用するための技術、さらには、新たな価値を生み出す創造性まで、幅広く学び、探求します。
豊かな未来をつくるICTや、情報を集め、創り、発信する技術、科学の力で新しい「知」を生み出す方法などを学びます。

また、これらの3つの領域は、独立しているわけではありません。複数の領域が重なる部分を重視し、真の意味での人間文化学を修得できる学びのスタイルこそ、1学部1学科ならではの文理融合型の人間文化学部の学びです。

○オープンラーニング科目
領域科目にとどまらず、幅広い教養や自分自身を磨くための学びの科目を設けています。地域において地域の方々と学ぶことは、その良さや意義を再認識する機会となります。聖書学、ストレスマネジメント、まんが論、情報と職業、造形と制作、山梨の地場産業、地域づくりの理論と実践、分権システム論などがあります。

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