とうかいがくいん

東海学院大学

私立大学 岐阜県

東海学院大学/人間関係学部の詳細情報

*人間関係学部/心理学科・子ども発達学科、健康福祉学部/総合福祉学科から改組
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(60名)
子ども発達学科(90名)
地方創成学科<仮称>*(50名)新設*2027年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

所在地

1~4年:岐阜

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●心理/教育/地域/医療・福祉など幅広い学びがある人間関係学部
【学生数】

727人(2026年5月1日現在)

【専任教員数】

49人(2026年5月1日現在)

【大学院】

人間関係学研究科/臨床心理学専攻(公認心理師受験資格対応大学院)(臨床心理士養成第1種指定大学院)

心理学科

【講義・学問分野】

心理学概論、発達心理学、教育・学校心理学、臨床心理学概論、社会・集団・家族心理学、比較心理学、福祉心理学、心理学実験、表現療法、心理実習、専門演習、卒業研究 など

子ども発達学科

【講義・学問分野】

●社会スポーツ分野(中学・高校保健体育)
子ども学総論、スポーツ実習、運動生理学、教育原理、保健体育科指導法、フィールドスタディプログラム、バイオメカニクス、スポーツマネジメント、教育実習など

●社会スポーツ分野(スポーツ資格)
子ども学総論、スポーツ心理学、スポーツ科学論、コミュニケーションワーク、スポーツ社会学、スポーツ技術論、スポーツ医学、障害者スポーツ論、コーチング実践など

●小・中学校教育/幼児教育・保育/特別支援教育分野
子ども学総論、教育原理、教育心理学、絵本の世界、保育キャリア演習、道徳教育論、生徒・進路指導論、教職概論、子ども家庭福祉、社会的養護、子どもフィールドワーク、特別支援教育総論、知的障害児教育論、発達障害児教育総論、教育実習、保育実習 など

地方創成学科<仮称>**2027年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

【講義・学問分野】

心理学概論、地域文化論、地域コミュニティ論、農業経営学、フィールドワーク、地域実習、公共政策論、地方自治体論、まちづくりとデータ分布、経済政策論、地域イノベーション論、アグリビジネス論、地域ビジネス企業論、社会福祉援助技術総論、社会保障論、精神保健学、社会福祉調査論、精神障害リハビリテーション学など

学部の特色

心理/教育/地域/医療・福祉など幅広い学びがある人間関係学部

人のこころを科学的に理解し、他者を支える知識と実践力を身につける心理学科
心理学の基礎から実践までを着実に学び、資格取得や大学院進学、その先への進路へとつなげます。

ダブルライセンス+αの幅広い学びが可能な子ども発達学科
小学校教諭と中学校教諭、それらと特別支援学校教諭、幼稚園教諭と保育士、のダブルライセンスの取得が可能。さらに、自分の興味や関心を生かし、学校図書館司書教諭やスキルアップ資格などの取得によって将来の選択肢を大きく広げることができます。トリプルライセンス取得者もいます。(同時取得できない組合せがあります。)

少人数クラスの実習指導で実践力を育成する地方創成学科
地方創成学科<仮称>*では、地域実習、社会福祉実習など多くの実習を配置。きめ細やかな指導で、地域に活力を生み出す実践力や課題解決能力を身につけます。

*2027年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

学べること

心理学科

専門分野に特化して国家資格をめざせる

学科の特長
体験的な学びで実践力を養う
講義で学んだ知識を、演習や実習を通して実践につなげます。心理学実験や心理学検査実習などを通して、心をめぐる課題を探求する力を養います。
目標に応じて進路を広げられる
心理学の学びは、医療・福祉・教育の分野に加え、一般企業や公務員など幅広い進路につながります。将来の目標に応じて、学びを広げられることも特長です。
公認心理師を目指せる
心の専門家を目指す学生のために、心理学の基礎から実践までを体系的に学べる環境を整えています。演習や実習を通して、専門職に必要な知識と技能を育てます。
少人数ゼミと卒業研究で学びを深める
少人数ゼミで、自分の関心を深め、考える力を養います。卒業研究では、4年間の学びを生かして、心理学を通して人や社会を深く見つめます。
一人ひとりを支える手厚いサポート
担任制や少人数教育の強みを生かし、学修面から進路選択まで丁寧に支援します。一人ひとりが安心して学べる環境を整えています

[topic]
より高い専門性を育むカリキュラム
岐阜県内の私立大学で唯一、学部から大学院(公認心理師養成課程設置大学・大学院/臨床心理士養成第1種指定大学院)までの一貫した心理学教育により、臨床心理士・公認心理師を多数輩出。幅広い臨床経験と教育実績を有するスタッフから、より高い専門的な教育を受けることができます。

子ども発達学科

実践を通して、創造性と豊かな感性を育む

学科の特長
教育現場で活きる専門技術を楽しくマスター
初心者でも弾き歌いができるよう、基礎的技能から伴奏法まできめ細かく指導。一人一台の練習環境で丁寧なレッスンが行われるのでしっかりと力が付きます。
現場さながらの実践的な学びの環境
学内実習施設「あそびの森」「東海えほんの森」を活用して、地域の親子に多様な遊びのプログラムを提案。「先生」になってみる実践的な学びが体験できます。
採用試験対策などの受験ノウハウを継承
教員採用試験に合格した学生の体験談を聞ける時間を設けています。試験に向けての心構えや勉強法など、合格者の生の声を聞いて勉強スキルを継承しています。

【小中学校教育分野】
教員採用試験対策でバックアップ
教職特殊セミナー(A~E)の時間を利用して模擬試験や面接指導を実施。その場で先生に質問できるので力がつきやすく、学生のやる気を常にバックアップ。きめ細やかな指導と面倒見の良さが特長です。
【幼児教育・保育分野】
多数の実習で即戦力を育成
幼稚園は4週間、保育所は2週間、児童福祉施設は10泊11日、最後に保育所または施設で2週間の実習があります。たくさんの経験を通して、即戦力を養います。
【特別支援教育分野】
学校で活きる実践力を養成
特別支援学校教育実習で不安や戸惑いがないように、フィールドワークや介護等体験を積み重ね、実習前の特別支援学校教育実習セミナーなどで丁寧な実習指導を行い、学校で活きる実践力を養います。
【社会スポーツ分野】
現場で活きる授業を用意
一般人の健康の維持増進から、競技選手のパフォーマンス向上まで、様々な対象者に応じたトレーニングに関する知識の習得を目指します。またスポーツ時におけるケガやその予防といった医学的内容、アスリートの食事や栄養に関する内容など、スポーツの現場で応用できる知識を習得します。

地方創成学科<仮称>*

実践力を身につける

学科の特長
実践力を育成するために少人数クラスで実習指導を展開
地域実習、社会福祉実習など多くの実習を配置。実習前から実習後までのきめ細やかな指導で確実に実践力を身につけます。
地域創成に必要な人間力を養う授業
地域創成に必要な知識や技術の習得はもちろんのこと福祉の現場で働く心構えや技術を学び、よりよい福祉社会を創造できる力を育てます。さらに、政策立案や運営管理もできる福祉のプロを育成します。
地域を知る、理解するための分析軸を学ぶ
地域創成にあたっては地域を知ること、何が課題となっているのかを理解することが大切です。そのための分析方法や評価方法について学びます。
地域創成の視点をもつソーシャルワーカーを育成
地域創成に地域福祉の推進という視点を取り入れることでソーシャルワーカーが地域創成の担い手として貢献できる学びをします。

将来に合わせた4つの柱から選択して学ぶ
【アグリビジネス(食・農)】
食は私たちの生活にとってとても大事なものです。生産から加工、販売までを体験的に学べるプログラムを用意。食・農を通して地域を支える人材を育成します。
【地域政策】
人口減少社会に入り地域ではあらゆる場面での担い手不足、インフラ施設の更新維持など課題が山積しています。これらの課題について政策を通して解決できる人材を育成します。
【観光・まちづくり】
自分が生活している地域の強みを再発見し、それを活かす方法を身につけるとともに地域に住む人々の幸福度アップに貢献する人材を育成します。
【医療・福祉】
あらゆる人がもつ日常生活や社会生活上の課題について専門的知識や技術を用いて解決する方法を学ぶとともに、地域共生社会の実現に貢献する人材を育成します。

[TOPIC]
目指せる代表的資格・免許
〈卒業時取得資格〉社会福祉士( 国家資格受験資格)、精神保健福祉士( 国家資格受験資格)
〈スキルアップ資格〉NAC(Nutrition & Agriculture Coordinator)認定、診療情報管理士、医療事務管理士

*2027年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

アドミッションポリシー

本学部の求める人物像

人間関係学部は、心理学の分野や子ども学の分野に深く幅広い関心を持ち、心身の諸問題に主体的に取り組むことのできる専門的な知識と技術を修得し、社会に貢献しようとする目的をもつ者を求める。

●心理学科
心理学科では以下のような学生を求めます。
心理学科では、現代社会における人間関係と心身の健康をめぐる諸問題に主体的に取り組み、人々を支援し、社会に貢献できる能力を備えた人材の育成を目指している。本学科では、この教育理念に基づき、カリキュラム・ポリシーに沿った教育を受けるための基礎的な素養として、以下のような学生を求める。
(1)心理学を学ぶ上で必要となる基礎的な知識と技能を備えている人。特に、論理的な読解・表現のための国語力に加え、心理学の研究手法を学ぶための数学的な素養、および心身の理解の基盤となる生物学的な知識など、科学的思考力の基礎を有していることが望まれる。
(2)心理学の基礎的な知識・技能について学び、さらに専門的な心理学的知見を修得し、社会の中で活かそうとする意志をもつ人。
(3)心と身体の健康をめぐる諸問題に関心をもち、悩みや苦しみを抱える相手の立場に立って冷静に考え、深い知識と高い技能を身につけることによって人々の役に立ちたいという意欲をもつ人。
(4)社会における多様な人々を受容し、円滑なコミュニケーションをとることを通じて、チームの一員として主体的に問題解決に取り組む姿勢をもつ人。

●子ども発達学科
子ども発達学科では以下のような学生を求めます。
子ども発達学科では、子どもを取り巻く環境や諸課題に関心を持ち、これらの課題に主体的に取り組むことのできる人材の育成を行っている。こうした教育を受けるための条件として、次に掲げる知識・技能や、能力、意欲を備えた学生を求める。
(1)中等教育までに学んだ基礎的知識と技能を活かして、実践的な課題に取り組むことができる人。
(2)これまでの学修の成果を活かして論理的に思考し、根拠に基づいて判断し、自らの考えを表現することができる人。
(3)子どもに関わる実践的課題に主体的に取り組む意欲を持ち、多様な価値観を持つ他人と協働することができる人。

●地方創成学科<仮称>*
地方創成学科では以下のような学生を求めます。
地方創成学科では、地方創成に関わる知識や経験を修得することにより、地域の産業・文化・生活を支える力を養い、地域に活力を生み出す実践力や課題解決能力を有する人材を輩出するため、カリキュラム・ポリシーに示す教育を行っている。こうした教育を受けるための条件として、以下のような学生を求める。
(1)地域社会を理解するための前提となる基礎的な知識を持つ人。
(2)地域に住む様々な人とコミュニケーションがとれる柔軟性や論理的思考力、表現力を有している人。
(3)地方創成に興味があり、地域社会やそこに住む人々の役に立ちたいという意思をもつ人。

*2027年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名等、記載内容は変更になる場合があります

問い合わせ先

【住所・電話番号】

岐阜県各務原市那加桐野町5-68
入試広報部【フリーダイヤル】0120-373-072(直)

【URL】

https://www.tokaigakuin-u.ac.jp/

人間関係学部の主な就職先

心理学科
防衛省自衛隊、岐阜県警察本部、瑞穂市役所、豊丘村役場、郡上市役所、海津市立海津小学校、美濃加茂市教育委員会、池田町立池田中学校、KTC学園おおぞら高等学院、バウムカウンセリングルーム、ラポール(放課後等デイサービス事業所ラルジュ)、名広愛児園 …ほか

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