愛知淑徳大学/先輩の学問体験記
経営と経済の両方をバランスよく学べる
※学年は取材時点のものです
私の学科ではこんな勉強をしています
愛知淑徳大学ビジネス学部ビジネス学科では、企業活動の基本から応用まで、ビジネスに必要な幅広い知識を体系的に学びます。まず、経営学やマーケティング、会計、経済といった基礎科目を通して、企業がどのようにして価値を生み出し社会に貢献しているのかを理解します。特に、身近な企業の事例を用いた授業が多く、机上の学びだけでなく、実際のビジネスの動きをイメージしながら理解を深められる点が特徴です。またデータ分析や情報リテラシーなど、現代のビジネスに欠かせないスキルを身に付ける授業もあります。Excelや統計の基礎、プレゼンテーション技術など、社会に出てすぐ役立つ力が鍛えられるため、実践的な学びが多いと感じています。さらに、グループワークやディスカッションも多く、他者と協力しながら課題解決に取り組む経験も積むことができます。これらの学びを通して、社会や企業が抱える課題に対し、多角的に考え、行動できる力を身に付けています。
この学部・学科を選んだワケ・きっかけ
私が愛知淑徳大学ビジネス学部ビジネス学科を選んだ理由は、経営と経済の両方をバランスよく学べる学部である点に魅力を感じたからです。多くの大学では経営学部か経済学部のどちらかに分かれていますが、この学部ではどちらの視点も取り入れながらビジネス全体を広く理解することができます。また、実践的な授業が多い点にも惹かれました。大原学園の講師による資格取得を目指す授業や、プレゼンテーション・グループワークなど、社会で必要とされる力を学生のうちから鍛えられる環境が整っていることを知り、「学びが将来に直結する」と感じました。さらに、オープンキャンパスで先輩方が明るく、学生が主体的に学んでいる雰囲気を感じたことも志望理由の一つです。将来はビジネスの現場で活躍したいと考えているため、この学科で幅広い知識と実践力を身に付け、自分の可能性を広げたいと思います。
将来の夢・目標
将来は、企業やブランドの魅力を伝え、価値を高める仕事に関わりたいと考えています。大学で学んでいるマーケティングや経営の知識を活かしながら、商品開発や広告、企画など、消費者の心を動かす仕事に携わるのが目標です。そのために、授業でのグループワークやプレゼンの機会を大切にし、実践的な力を身に付けたいと思っています。
後輩へのアドバイス
高校生活は、勉強と部活のどちらも全力で取り組むほど大きな成長につながります。特に受験勉強では、早めに苦手を把握し、小さくても毎日続ける習慣をつけることが大切です。また、分からないことを放置せず、先生や友達に聞く勇気を持つだけで学力は大きく変わります。最後まで諦めず、自分のペースで進めていけば大丈夫です。将来、過去の自分の頑張りに誇りを持てるよう最善を尽くしましょう!
先輩の学部で学べることをチェックしてみよう!
1週間の時間割
どんな高校生活を送っていましたか?
授業のほかに取り組んでいたこと
部活動はテニス部に所属していました。キャプテンとして日々練習に励み、最後の大会では目標に一歩届かずでしたが、部員全員でやり切ることができ、大きな達成感を得ることができました。
高校時代の勉強法(特に入試対策)
私はもともと勉強が得意なタイプではなかったため、まずは入試科目を国語・英語・日本史の3つに絞り、基礎を徹底的に固めることを意識しました。難しい問題に手を出すより、基礎を毎日少しずつ積み重ねる方が自分には合っていると感じたからです。また、ただ漠然と勉強するのではなく、「曜日ごとに集中する科目を決める」という方法を取り入れました。例えば、月曜日は国語の日、火曜日は英語の日、水曜日は日本史の日といった具合です。曜日によって力を入れる科目を決めて学習することで、どの科目も偏りなく勉強できました。特に日本史は暗記が苦手だったので、何度も教科書や史料集を読み返し、声に出して覚えるなど、少しでも覚えやすくなるよう工夫。英語は単語や文法の復習を毎日10分だけでも継続するようにし、国語は過去問を使って文章に慣れることに重点を置きました。勉強が思うように進まず焦ることもありましたが、自分のペースでできる方法を続けるうちに少しずつ成果が出てきて、自信につながりました。