金城学院大学/私のイチオシ
台湾の歴史を深く研究して、新しい発見をしたい

※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
中国語を学びたいと思ったのは、留学体験や中国語圏の文化について学ぶ授業で、台湾という国を知りたいと思ったからです。台湾について学んだことをきっかけに、日本と最もかかわりの深い時代に興味をもちました。台湾の歴史を研究していくうちに、現在の日本と何か歴史的な発見があるかもしれないと思い、もっと学びを掘り下げて確かなものにしたくなりました。
この学問のココがおもしろい!
日本だけではなく、海外の文化や歴史をいろいろな方向から知ることできるのがとてもおもしろいです。一番の魅力は何といっても、学べる国の数がとてつもなく多いことです。さまざまな国の研究をしている先生方が在籍しているので、隣国の韓国や中国はもちろん、アメリカやヨーロッパ、オセアニアなど学ぶだけで世界一周ができるくらい多くの分野を学ぶことができます。私は、台湾の近代史を学んでいますが、留学体験で身に付けたスキルで中国語の文献を読めるほど成長することができました。
キャンパスのお気に入りスポット
「ラーニングコモンズ」がお気に入りのスポットです。学生が自由につかえる学習スペースで、1人でもグループでも、自分のスタイルに合わせて勉強することができます。ノートパソコンの貸し出しやコピー機などのOA機器も揃っているので、多くの資料などを扱う私にとっては最適な場所です。また、ほかの学生が勉強している姿を見ると、私も勉強へのモチベーションがあがります。
※文学部外国語コミュニケーション学科/中国語コースは、2026年度文学部国際英語学科、総合歴史学科に改組改編の設置構想中です
2026年、新しい金城学院大学へ。 5つの新学科が誕生し7学部12学科へ*

金城学院大学では、文学部(国際英語学科*・総合歴史学科*)、経営学部*(経営学科*)、デザイン工学部*(建築デザイン学科*・情報デザイン学科*)の新設を現在構想中です。
多職種連携授業など学部・学科の垣根を超えた教育、企業や社会の課題解決にチームで取り組むプロジェクト活動など、生き方を考えるキャリア教育を通して、たくさんの種をまき、あなたの人生を拓く力を育てます。
https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/admissions/reorg/
*2026年4月開設に向けて設置構想中
※学部・学科名称はすべて仮称、設置構想中です。
※設置計画や学部・学科名称は予定であり、変更になる可能性があります。