椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
興味があるのは社会心理学。物に対する愛着度を研究中

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間はバトントワリング部で毎日部活漬けの生活でした。コロナ禍で限られた制限の中でしたが、野球の応援や大会・イベントに向けて日々練習を重ね、部員全員と一生懸命取り組み素敵な3年間を過ごしました。
椙山の一般入試に必要な2教科は、国語の現代文と日本史に力を入れて取り組みました。現代文はとにかく沢山の文章を読み、慣れることで読解力を磨きました。日本史は単語の暗記と単語の意味合いの理解、時代の背景を想像しながら解説を読んで取り組みました。
大学で頑張っている「学び」
一番興味ある心理分野は社会心理学で、コミュニケーションや人間の表情・感情における影響力や行動を考え研究する分野です。現在進めている卒業論文では、物に対する愛着度について研究し、人間の物への感じ方について分析することで、そこからみられる物の影響力を思考しています。他にも、心理学科に欠かせない統計学や心理学実験で分析方法についても学びました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
さまざまな心理学がある中で、各分野の講義を通して、自分が何について興味があり、深く勉強したいのかを明確にすることができます。また、先生や事務の方も丁寧に対応してくれるため、キャンパス全体が穏やかだと感じます。
また、日進キャンパス・星が丘キャンパスの近くは、飲食店も多くコンビニや日用品、文房具を買える施設もあるため、とても便利です。星が丘キャンパスから日進キャンパスへのスクールバスもあり、行き来しやすい点も助かっています。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。