椙山女学園大学/学部・学科
学べること

「トータルライフデザイン教育」で、成長し続ける力を養う

「トータルライフデザイン」とは、変容する社会の中で「私はどう生きるか」という問いのもと、人生の転機を乗り越え、仕事やさまざまな活動を調和させ、他者と協働し、社会へ参画することを目指し、自分自身の人生をデザインすること。そのために、人として、女性として、より良い生き方を見つめ続けてきた本学独自の視点で、就業力の育成を軸に、女性の自立と人生のデザインのための必要な知識と能力を身に付け、生涯にわたって成長し続ける総合的な力を養います。
演習・実験などを重視する少人数教育が魅力
約5500人の学生が学ぶ、全国でも屈指の女子総合大学である一方、各学部の教養教育科目や専門教育科目では文系や理系を問わず、学生一人ひとりに行き届くきめ細やかな教育を行っています。
本学での学修成果を全員が、卒業研究や卒業論文に形として残すことを目指し、ゼミや実験・実習を重視した少人数教育を徹底。さらに、専門知識の修得だけではなく、さまざまに応用し、展開できるスキルの修得など、女性の多様な生き方や考え方に応える学びを展開しています。
“カタチ”にする経験を積む「実践プロジェクト」
各学科の学びと実社会とリンクしながら、身に付けた専門的な知識とスキルを磨く「実践プロジェクト」が充実しています。企業や自治体と連携した商品開発や映像制作、イベントの企画・運営など、学部学科の学びに応じた経験を通して、“カタチ”にする経験を積むことで、自らの思い描くキャリアを具体的にイメージするとともに、社会で求められる主体性や課題解決能力を養成します。
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