椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
英語力は基礎から学べ、初めての中国語も楽しめる

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
とにかく高校3年間は部活、部活、部活の毎日でした。ソフトボール部に所属し、仲間と県大会優勝を目指して毎日練習に励んでいました。学業との両立は大変でしたが、今となってはよい思い出です。
また、外国語学部に進学しようと考えていたため、日頃から英語の授業は予習・復習に力を入れていました。また、語学力アップのために英検やTOEICにもチャレンジしていました。大学入試前には小論文の対策をしっかり行い臨みました。
大学で頑張っている「学び」
特に語学の勉強に力を入れています。1年生ではAll Englishで授業が行われるので英語力を基礎から鍛え直すことができました。また、1年生の後期から新たに中国語を専攻し、初めて触れる言語に悪戦苦闘しながらも、友人と楽しく勉強しています。資格取得のための授業にも積極的に参加し、新たな資格を取得するために努力しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
留学生と交流する場が多くあることが魅力です。スタディメイトという留学生の学校生活をサポートするボランティアを通じて、大学の中にいながら異文化交流を楽しむことができました。私のスタディメイトは留学を終えて帰国してしまいましたが、SNSを通じて連絡を取り合い、今でも交流が続いています。
また、星ヶ丘駅周辺は大学が多いため、大学生で賑わっています。行ってみたいお店がたくさんあり、学校終わりに友人と楽しんでいます。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。