椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
建築、インテリア、アパレルを幅広く学べる自由が魅力

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真

高校時代の様子
高校では部活に力を入れていました。テニス部に所属し、特に、ダブルスをやることが多かったてめ、ペアとの連携を中心に練習していました。その結果、瀬戸大会で、3位になることができました。
勉学においては、私は大学を決めるのが少し遅かったため、大学の問題に慣れるために赤本や過去問をひたすら解いてました。分からなかった問題に印を付け、解説や教科書を見てノートにまとめ直しながら頭に入れるという勉強法をしていました。
大学で頑張っている「学び」
生活環境デザイン学科では、建築、インテリア、アパレルの3分野について学べる魅力があります。私は2年生の時に建築を選択しました。建築では設計はもちろん、設備や構造も詳しく学べます。設計では既存の建物のリノベーションや小学校の設計などを行いました。ただ、建築を選択したからといって他の分野の授業が受けられないことではありません。私は3年生の時にアパレル分野の編み物の授業を受け、初めての編み物も仲間と教え合いながら楽しく学びました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
模型制作、製図、服飾制作をするスペースが学部棟内や学部棟付近にあるのであまり移動せず、ストレスなく作業することができます。また、学部棟内にカフェがあるので学生たちの憩いの場になっています。
また、私は基礎スキー部に所属しています。活動の魅力は、約1カ月の間、住み込みで合宿ができるところです。合宿中は大変なこともありますが、部員数が少ないので和気あいあいとした雰囲気でとても楽しいです!
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。