椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
資格取得やコンテストに挑戦できる環境で成長を実感!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
爽快に打ち込めるハンドボールに惹かれて入部し、部長を務めました。個性豊かな15人の部員と毎日を部活に捧げ、時に衝突しながらも共に成長できた3年間は今の自分の強みや自信につながっています。
学業ではテストの点数の低さに焦りを感じたため、2年生から科目ごとの勉強方法を工夫し、苦手だった現代文や古典を克服しました。友人と順位を競い合う中で向上心が刺激され、目標だった成績オール5を達成しました。
大学で頑張っている「学び」
観光経済学の水野ゼミに所属して、「現地現物」の精神で現地調査や観光まちづくりに取り組んでいます。エネルギー・SDGs・金融などさまざまなテーマでビジネスプランコンテストに応募し、多くの賞を受賞しました。特に企業の方を巻き込みリーダーとして挑んだビジネスプランコンテストは、大学生活で最も注力した活動となりました。また、ゼミ活動は新聞やテレビで紹介され、多くの人に知ってもらう貴重な機会となりました。実践的な学びを通じて、主体性やコミュニケーション力、課題発見力などのスキルが身についたと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
大学生活の中で自分の興味を見つけ、飛び込んでいける柔軟な環境があること、それを支えてくれる多くの先生に恵まれたことがよかったです。また、勉強の場だけでなく友人と交流もできるラウンジなどの設備が充実している、資格取得や就活、各種のコンテストへの挑戦を後押ししてくれる点が魅力です。
大学内には複数の食堂があり、最寄駅の星ヶ丘から大学の間にはお店やコンビニがあるため食事や生活に困ることはありません。食堂は安い価格でもおいしく、豊富なメニューでよく利用しています。
後輩へのアドバイス
進路を考える上で、周囲の意見やネットの情報だけに頼らず、自分の目で見て、大学に足を運び、先輩の話を直接聞くことをオススメします。これまでの経験や興味、夢、将来やってみたいことをじっくり考え、自分の目標に近づける大学・学部を選ぶと納得した進路につながると思います。入学後にやりたいことが変わることもあります。それは成長した証で、その変化を前向きに捉え、今の自分にできること・分かることを大切にして柔軟に進んでいってください。応援しています!
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。