椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
ゼミでの商品開発で、自然と身に付いた社会で必要な力

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は陸上部に所属していました。私たちの代は後輩よりもかなり人数が少なく、部員をまとめることが大変な時もありましたが、とても賑やかな部活で、3年間楽しく過ごすことができました。
また、数学に苦手意識を持っていましたが、分からないところはすぐに誰かに聞き、「なぜその解き方になるのか」を自分の言葉で説明できるようになるまで繰り返すことで、だんだんと楽しくなり、自信を持てる教科になりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、ゼミ活動を通して消費者の立場に立った商品開発に取り組んでいます。特に、エシカル消費を意識して、環境や社会に配慮したアイデアを形にすることを大切にしています。グループディスカッションでアイデアを共有することで、多様な視点を学び、発想力や思考力、協調性を身に付けています。消費者目線と社会的責任の両立を意識しながら、さまざまな活動に主体的に取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
就職活動で不安に思うことが多々ありましたが、キャリア育成センターという就職活動をサポートする設備があり、熱心に支援してくださるので、とても安心して就職活動を進めることができます。
星が丘キャンパスは、隣に星が丘テラスがあり、カフェや飲食店が充実しています。そのため、学校帰りに友達とご飯を食べに行ったり、空きコマにふらっと立ち寄って一息ついたり、リフレッシュできる環境です。
後輩へのアドバイス
大学選びは、オープンキャンパスを利用することおすすめします。行ってみないと分からない情報が得られるので、とてもためになると思います。進路選びは、自分自身と向き合う大切な時間です。焦らず、自分が何に興味を持ち、どんな未来を描きたいかをじっくりと考えてください。受験はつらいこともありますが、その経験は確実に自信へと繋がります。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。