椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
文系でも手厚いサポートで安心して学べる環境がある!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校時代は部活と勉強の両立を頑張っていました。部活はコロナの影響で思うようにできないこともありましたが、限られた時間のなかで全力で取り組みました。勉強にも全力で取り組んだため、充実した3年間を過ごすことができました。
また、得意教科であった、数学と生物の勉強に特に力を入れており、どちらも学年で上位の成績をおさめることができました。いくつもの問題集をやるのではなく、同じ問題集を繰り返し解くことが自分には合っていたと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校時代は文系で、理系科目についていけるか心配でしたが、先生方は基礎的なことから教えてくださったので、安心して授業を受けることができています。また、就職活動のサポートが手厚く、信頼出来る先生方にいつでも相談できる環境があります。
私は1時間以上かけて通学していますが、駅から近いためとても通いやすいです。近くに飲食店も多くあるため、空きコマも楽しく過ごすことができます。学食も安くておいしいため、よく利用しています。
後輩へのアドバイス
誰かに言われたからではなく、自分の意思で大学を選ぶとよいと思います。私は自分が将来やりたいことを考え、さまざまなオープンキャンパスに参加して自分に合った大学を探しました。色々な進学先を知るためにも、早めに行動することがオススメです。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。