椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
幅広い分野を実践的な調査やフィールドワークで勉強中

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
椙山女学園大学の現代社会学科では、現代社会の課題や多様な価値観を理解し、解決に向けた思考力と実践力を養います。社会学・メディア・地域・国際・ジェンダーなど幅広い分野を学べるところが魅力だと思います。調査やフィールドワークを通して現実社会に向き合う力を育てることができ、多文化共生や持続可能な社会の実現にも関心を向けた学びが特徴です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
キャンパス内にはパソコンがたくさん備えられている学生控室があり、学生の主体的な学びを支援してくれる環境があります。図書館も充実していて、調査に必要な資料へのアクセスも簡単にできます。女子大ならではの手厚いサポート体制も整っていると思います。
また、通学や生活に便利な立地です。周辺には星が丘テラスや飲食店、病院なども充実しており、安心して学生生活を送っています。
後輩へのアドバイス
進路に悩むのは当然だと思います。私も悩みました。自分が興味を持てる分野や「学びたい」と思える環境を大切に選んで欲しいです。受験は不安も多いけれど、目標があると、努力しようとやる気が出てきます。椙山女学園大学の現代社会学科では、現代社会のリアルを学びながら自分の考えを深められる機会がたくさんあります。将来につながる学びが待っているので、自分のペースで焦らず一歩ずつ進むことができます!
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。