椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
模擬保育やデモンストレーションで実践的な力がつく!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間、創作ダンス部に所属し、毎日練習に励んでいました。部長として毎日の練習についてを考えることはとても大変でしたが、仲間ととことん話し合い、作品を高め合うことで全国の決勝に行けたことは忘れられない思い出です。
夏休みに部活を引退してから、国立大学を目指し始めるという無謀な挑戦をしたため、理科基礎や数学、社会2科目など勉強する科目が多く苦しみましたが、満遍なく勉強してきた結果としてセンター利用での合格もすることができたので、努力は無駄ではなかったと今では感じています。
大学で頑張っている「学び」
大学では知識を学ぶことに加え、現在は保護者対応のデモンストレーションや模擬保育などを通して実践的な力を身に付けています。特に、模擬保育では、保育の流れや安全性などを保育者として注意した実践を行うことはもちろん、自分が子ども役になることで、その保育の楽しさの本質が分かったり、つまずいている部分をお互いに指摘し合うことで解消できたり、とても力になっています。今度は、自分の好きな身体表現を通して子ども発達と関わらせた研究をしようと考えています。
後輩へのアドバイス
私は本格的な勉強は夏休み終わりから始め、しかも、元々第1希望だった椙山にも判定が届いていないのに国立大学を目指すなどと突然言い出したため、先生には驚かれ少し難色をしめされました。しかし、今まで全力で部活に注いでいた熱量を切り替えて、勉強に注ぐことで半年の勉強で合格することができました。現役生の皆さんは今からでも遅くないです!この1年、半年だけ頑張ってみたらきっと掴めます!切り替えが大切です。高校最後の行事など楽しむことは全力で楽しんで、その分できるところは勉強して、絶対諦めず頑張ってほしいです!
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。