椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
同じ目標を持つ仲間と実践的に学べる最適な環境!

※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
私は教育学部で保育について学んでおり、子どもの発達や支援のあり方について研究しています。授業では模擬保育や手遊び、活動の立案など、現場を意識しながら実践的に学んでいます。発達に応じた援助を仲間と考えながら学ぶ充実した毎日を過ごしています。
また、子どもに関するサークル活動にも参加し、ペープサートやパネルシアターなど授業ではできない体験にも積極的に取り組んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
実習や授業での不安や悩みを何でも話し合える仲間がいることが、大きな支えになっています。保育者を目指す同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる環境に、入学して本当によかったと感じています。
近くに星が丘テラスがあるため、空き時間に友達とご飯を食べに行くことができるところもよいです。冬のイルミネーションも素敵で、キレイな施設を見ながら、ワクワクした気持ちで通学しています。
後輩へのアドバイス
私自身も色々な大学を目で見てその大学の様子や、雰囲気を身をもって感じて決めました。本当に入学したいなと思えること、自分の本当にやりたいことを高校生のうちにイメージしておくと大学に入ってからも目的意識を持って楽しく大学生活が送れると思います。
勉強も大切だけれど自分と見つめ合う時間も大切にして、後悔しない進路選択ができるよう頑張ってください。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。