椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
学業と楽しいキャンパスライフが両立できる環境!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私の高校時代は部活と勉強の日々でした。県大会出場を目指しバスケ部のキャプテンとしてチームをまとめ、勉強では学年10位以内をめざして講義と自己学習に励んできました。バスケと勉強で初めて花開いた時期だったため、どちらも熱中し、遊ぶよりも楽しく感じていました。
電車に乗っている時は英単語、歩いている時は英語のリスニング、睡魔が襲う時は数学、と自分の生活に合わせて勉強する科目を変えていました。また、白紙勉強方法といって、教科書を10分見て覚えて、白紙だけを用意して思い出しながら書き出す勉強方法をよく行いました。
大学で頑張っている「学び」
看護師と保健師になるための勉強を両立しています。現在は公衆衛生のゼミで、不妊治療により増加する双生児について興味を持ち研究を進めています。
3年生後期から実習があるため、現場で患者さんを実際に受け持ち、看護計画を立てる練習をします。実習は大変ですが、看護師になるための勉強でもあり、人生の大きな苦難に立つ患者さんと関わり、コミュニケーションをとることで人間としても成長できます。
※2025年4月、保健師養成のための専攻科(1年コース)を開設。2025年度入学生以降、保健師養成専攻科への進学が必要です。
この大学に入学して「良かった」と思えること
明確な夢がなく、せっかく大学に入るのであれば資格を取りたいと思い看護学部に入学しようと思ったものの、最初は看護師になりたいと考えていませんでした。椙山は総合大学で歴史があり、大学名で一般企業への就職もできること、忙しい看護学部でも大学生活を楽しみたかったので、都会で遊び場の多い立地も気に入ったのが椙山を選んだ理由です。
学生はどの学年も上品で優しい子がとても多い印象です。大学でたくさんの親友ができたことが1番よかった点です。また、先生の支援が手厚いです。私はゼミの先生に勧められ、広報活動やボランティアなど多くのことを経験させていただき人として成長してきました。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。