椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
自分の関心にとどまらず幅広く学べるのが魅力!

※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校では茶華道部の部長を務め、お点前や生花などの練習に励みました。文化祭や地域のお祭りでお茶会を行い、仲間と協力することの大切さを学ぶことができました。素敵な友人と出会えた貴重な経験になりました。
また、学習面では、苦手科目の克服はもちろん、得意科目にも力を入れ、全体の成績向上を目指しました。受験期には志望校に合わせた対策に取り組み、合格に向けた勉強を行いました。
大学で頑張っている「学び」
私は資格取得のための授業に力を入れています。現代社会学科ではさまざまな資格を取得することができますが、私は、司書と社会調査士の取得を目指しています。司書資格では大学図書館での実習を通して実践的に学べ、社会調査士資格では卒論執筆にも役立つ調査手法を学べる点に魅力を感じています。必修科目が多く大変ですが、将来に活かせる力を身に付けるため努力を続けています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
現代社会学科では、「メディア」「観光・まちづくり」「持続可能な社会」という3つの分野をバランスよく学ぶことができ、自分の関心分野にとどまらず、幅広い知識を身に付けることができます。私自身はメディア領域の授業を多く履修していますが、他の分野で学んだことを組み合わせて課題に取り組むこともあり、多面的に学びを深めることができるところが魅力だと感じています。
また、情報社会学部のキャンパスがある星が丘は、駅周辺に星が丘テラスや三越などの商業施設があり、学校帰りの買い物や昼食にもとても便利な環境です。
後輩へのアドバイス
志望校を決める際には、ぜひ一度オープンキャンパスに足を運んでみることをおすすめします。大学のホームページやパンフレットからも情報を得ることはできますが、実際にキャンパスを訪れることで、通学の雰囲気、講義室や学生たちの様子など、自分がその大学で過ごす姿をより具体的にイメージすることができると思います。自分の目で確かめることで、大学生活への実感が湧くと思うので、志望校選びにオープンキャンパスを活用してみてください!
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。