椙山女学園大学/先輩の学生生活体験記
附属病院がないから様々な病院や施設で実習ができる!

※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学では、高校のように決められた時間割ではなく、自分で授業を選んで履修します。看護学部は必修科目(必ず受けなければならない授業)が多く、自由に選べる授業は限られていますが、その中でも自分の興味や知識を広げるために、看護に関する授業だけでなく、他分野の授業も積極的に受けています。
例えば、医療に関係のある心理学や、地域の健康課題について学ぶ授業などを選びました。どの授業でも、先生方が丁寧に分かりやすく教えてくださるので、初めて学ぶ分野でも安心して取り組むことができ、学びを深める楽しさを実感しています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
私がこの大学に入学して特によかったと感じているのは、実習の環境です。附属病院を持たない分、さまざまな病院や施設で実習を行うことができ、幅広い現場を経験しました。そのおかげで、自分がどのような職場で働きたいかを考える大きなきっかけにもなりました。また、先生方のサポートもとても丁寧で、相談しやすい環境が整っていると感じています。
勉強面では、自習室や図書館など学習に集中できる施設が充実しており、授業の合間や放課後も落ち着いて勉強に取り組めます。
大学の近くにはロフトやスターバックス、フライングタイガーなどのショップもあるため、勉強の息抜きとして友達と立ち寄ったり、買い物を楽しんだりすることもできます。勉強とプライベートの両立がしやすい点も、この大学に入ってよかったと感じる理由の一つです。
また、椙山には大学独自のサークルや部活動だけでなく、他大学と合同で活動するサークルも多くあります。私もそうした活動に参加する中で、他学部や他大学の学生と関わる機会が増え、友人の輪を広げることができました。学部の枠を超えて交流できる環境があるのは、とても魅力的だと感じています。
後輩へのアドバイス
私自身、女子大学に進学するにあたって最初はさまざまな不安を感じていました。でも実際に入学してみると、思っていたよりずっと安心できる環境で、友人にも恵まれ、毎日を楽しく過ごすことができています。
進路を選ぶときには、思い込みやイメージだけで判断せず、ぜひオープンキャンパスなどの機会を活用して、自分の目で見て感じてみてください。その上で、「自分は何を学びたいのか」「将来どんな自分になりたいのか」を考え、それを実現できる環境がある大学を選んでください。
大学に進学する過程には様々な困難があると思いますが、自分の進みたい道を見つけて、それに向かって努力する時間は必ず意味のあるものになります。それまで諦めることなく上を見続けてください!陰ながら応援しています。
キャンパスリニューアルプロジェクト、スタート!

星が丘キャンパスのリニューアルプロジェクトがスタート!まずは2027年4月、星ヶ丘駅すぐに新しい顔となる施設が誕生します。この施設には情報社会学部を中心とした施設や企業と協働で社会とつながる「(仮称)星が丘コミュニティスペース」を設置し、本学の社会連携活動をより一層推進します。その後、外国語学部、教育学部、人間関係学部を整備し、2028年4月、人間関係学部もメインキャンパスである星が丘キャンパスに移転します。