大同大学/志望理由
充実した設備や先進的な研究内容に触れ、
志望の意思が固まった

※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

私が電気電子工学科に進んだきっかけは、小学生のとき、父親が学生時代に使っていた電気の参考書を読んだことです。初めて読んだ時は何が書いてあるのかまったくわからず、父親に聞いて学んでいたのですが、次第に自分でも理解できる内容が増えていき、わかることの楽しさや、物理法則の美しさを知ることができました。また、私の抱いた疑問に対して答えることができる父親に憧れを持ち、同じことを学びたい、同じ立場に立って話してみたい、と思うようになりました。
この大学を選んだ理由

大同大学のオープンキャンパスに参加した際、実験機器の多さや、研究室で取り組んでいる研究の先進性などがすごく魅力的に映りました。大同大学では「実学教育」を理念に掲げ、実社会に役立つ学びを重視しています。その実現には、先進的な研究内容に触れたり、充実した設備で実験に取り組んだりすることが必要であると考えていたので、この大学ならしっかりと学べそうだと感じました。また、オープンキャンパスで接してくれた先輩たちが気軽に話しかけてくれて、大学選びに対して不安だった私の気持ちを和らげてくれたことも大きかったと思います。
社会との関わり

私たちは日常生活において、ごく当たり前のように、灯りをつけたり、お湯を沸かしたり、スマートフォンを使用したりしています。これら全てに、いま学んでいることが活用されていることが、あらためて理解できるようになりました。例えば、部屋の灯りをつけること一つをとっても、電気が発電所から一般家庭に直接送られてきているわけではありません。その発電方法から照明のスイッチのしくみまでを学びの中で網羅的に知ることができます。ほかにも、テレビやラジオの電波がどういう方式で送信されているのかなど、身の回りの生活を支えている技術を幅広く学ぶことができます。それらの知識を生かして、電気に携わる仕事に就きたいと考えています。