中部大学/志望理由
大学で学んだ知識を活かして、グローバルに活躍するエンジニアになる
*理工学部AIロボティクス学科 2023年4月から改組 4年 金子新さん 愛知県 県立成章高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
機械操作が得意だったわけではありませんが、理系分野に強い興味がありました。理系にもさまざまな分野がありますが、どの分野も共通して“理論が形になる”瞬間があり、知識が実際の動作や仕組みにつながることがあります。そんな理系ならではのおもしろさに惹かれて本格的に学びたいと思いながらも、将来どの分野に進むかを決められませんでした。そこで、幅広く学びながら適性を見つけたいと考え、電気・機械・情報などのあらゆる分野を横断的に学べる中部大学のロボット理工学科*に入学しました。
*現:理工学部AIロボティクス学科
この大学を選んだ理由
理論だけでなく、実際にロボットに触れながら学べるのがロボット理工学科*の大きな魅力です。プログラミングや電子回路、機械設計など、多様な分野を横断的に学修しながら、ロボットが動く仕組みを総合的に理解することができます。課題ではグループでロボットづくりに挑戦。学んだ知識を活用し、アイデアを出し合いながら改良を重ねていき、ひとつの成果としてロボットを完成させます。実際に製作したからこそ、ロボットづくりのおもしろさと達成感を味わえると同時に、自ら考え、試行錯誤を重ねて成果を出す経験を通じて、問題解決力や粘り強さも身につきました。
*現:理工学部AIロボティクス学科
将来の展望
企業研究を進めるなかで、製品開発の現場で自分の技術を社会に役立てたい、学科で学んだ「電気・機械・情報の知識」、大学で身につけた「自ら考え、形にする力」を活かし、自動車の安全性や快適性を支える製品開発に携わりたいと考えるようになりました。内定先の豊田合成株式会社は世界中に拠点を持つ企業なので、海外の技術者と協力しながら、新しい価値を創出しグローバルに活躍したいと考えています。日本のものづくりの強みを世界に発信できる技術者になることが、いまの私の夢です。