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どうほう

同朋大学

私立大学 愛知県

文学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

人文学科(60名)
仏教学科(10名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●さまざまな視点から「人間」を考察し、より深く追究することにより自分を磨く
●「人間」について深く学び、現代社会を生きていく力を養う
●教授の解説付きの「海外文化研修」で異国の仏教文化に直接触れる

“人間とは何だろう”という疑問から出発し、文学、歴史、文化、仏教を素材に、文献(研究)だけでなく多様なフィールドワークなどを題材に学び究めます。「仏教学科」と「人文学科」の2学科を設置しています。

【学生数】313名(2018年5月1日現在)
【専任教員数】15名(2018年5月1日現在)
【大学院】文学研究科

人文学科

講義・学問分野

歴史文化、日本文学、中国思想、欧州文学、アジア文化、仏教美術、文章表現 など

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仏教学科

講義・学問分野

真宗史、七祖教義、仏教経典史、仏教経典学、仏教史、仏教漢文基礎学、漢文基礎学、アジア現代事情 など

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学部の特色

「人間」について学び、探究する6専攻

さまざまな視点から「人間」を考察し、より深く追究することにより自分を磨く

「人間とは何だろう。」そんな疑問から出発し、仏教思想や歴史、文化、言語などを素材とし、文献(研究)はもちろん、多様なフィールドワークなどを題材に学び究めます。仏教学科と人文学科の2学科体制のもと、あなたの興味・関心に沿った多様な学びを通じ、「人間」について知り、探究することを目的としています。

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著名人や専門家を招きスペシャル講義を開講

「人間」について深く学び、現代社会を生きていく力を養う

仏教学科
「真宗学」と「仏教史学」の2つの分野を設けています。「真宗学」では、浄土真宗を開いた仏教者・親鸞があきらかにした本当の人間の救いとは何かを学び、現代社会を生きていく力を養います。
仏教文化学では、仏教の発祥地インドからアジア諸地域、そして日本における人々の暮らしに根付く仏教文化・思想を学びます。

人文学科
<日本文学専攻>
日本の文化・芸術を研究し「日本人」の本性を探究します。上代から近現代までの日本文学や日本語学を幅広く学びます。卒業後は、中学校・高等学校の国語科教員、博物館学芸員、出版社関係など、さまざまな道を歩みます。

<歴史文化専攻>
古代から近・現代にいたる文化や思想の移り変わりを、多面的に学びます。日本・アジア・西洋など世界のさまざまな国や地域に目を向け、歴史と文化の関わりを知り、他文化への理解を深めることができます。

<現代教養専攻>
世界の文学、思想、文化を学び、「真の教養力」を鍛えます。中国文学、英米文学、西洋思想などを学び、多文化が共生する現代社会を的確にとらえます。

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海外の仏教文化に実際に触れることができる海外文化研修

教授の解説付きの「海外文化研修」で異国の仏教文化に直接触れる

現地で教員と共に学ぶ海外文化研修では、文化的・歴史的な価値の探求のため教員と海外の史跡を訪問します。過去には5泊7日でタイ(イサーン地方)、カンボジア(アンコールワット)、ラオス(ルアンパバン)を訪問。インドシナ半島の文化を体験しました。タイ三大クメール遺跡の一つである、ピーマイ遺跡をはじめとする歴史遺産や、シェムリアップのオールドマーケットの散策、メコン川クルーズなどを通じて現地の生き生きとした生活を感じとることができました。海外の仏教文化に直接触れることのできる、またとない機会です。諸条件を満たせば、「海外文化研修」の単位を2単位修得できます。

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学べること

文学を通して自分の生き方を見つける

人文学科

表現力を伸ばすカリキュラムが早い段階から履修できる

本学科では、各時代の文学作品やさまざまな地域の歴史・文化を学ぶことを通し、社会と関係しながら生きる“人間という存在そのもの”を追究します。その追究が、ひいては、今という時代に生きる自己の位置づけを、客観的に見つめ直すことにつながります。

【授業・講義】
「人文学講読演習I・II」

変体仮名で書かれた青谿書屋本『土左日記』をテキストとして、1年間で1冊全て読み通します。本講読を通じて平安時代の音韻・文字・語彙・文法・語法などについての基礎知識を学び、理解を深めます。

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インドの歴史や文化について幅広い切り口で学ぶ

仏教学科

少人数教育を生かし体験や実資料により深く学ぶ

仏教を学ぶことは、仏教の知識を得ることだけにとどまらず、“人間を学ぶこと”です。仏教の真理=法(ダルマ)の中に自分という存在を置き、自分について、人間そのものについて考えることなのです。本学科では、自らの存在について、現代社会における医療、人権、現代思想などの諸問題との関係性を意識しなから学んでいきます。そして、仏教の役割・課題と人間の生きる意味を見いだしています。

【授業・講義】
「唯識」

「識」とは、現代語の「意識」や「認識」という言葉にもつながっていて、「心」を意味します。「唯」は「ただ」という意味で、併せて「ただ心だけ」という意味になります。唯識は仏教の教えの中でも特に「心」に焦点を絞った現代の心理学に近いもので、この授業では私たち人間が唯識に何を学べるかという視点を大切にしています。

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アドミッションポリシー

本学部の求める人物像

●人文学科
「仏教精神を基盤とした真のリベラル・アーツの実現」を教育の根幹として、社会的な価値観に埋没しがちな個性の存在価値を大切にします。文学・思想・歴史の各分野におけるアカデミックな探求を基盤に、人間の価値を決定する真理を探究し体現することが人文学科の目的です。
「日本文学専攻」「歴史文化専攻」「現代教養専攻」共に、単に普遍的な真理の探求に終わるのでなく、また現代的な表層の事実にのみ頼るのでもなく、両者が「表現力」を通して関係的に交わるような位置において自己発見をしてもらいたいと願い次のような人を求めます。
1.知的関心が高く、その充実に喜びを感じられる人。
2.表現に興味があり、創造的な個性を発揮できる人。
3.自己の内面に問いかけ、人間存在の価値を内証しようとする人。

●仏教学科
同朋大学は、親鸞の教えのなかに息づいている「同朋和敬」を建学の理念としています。「同朋和敬」とは、自分のいのちも他のいのちも、等しく「我がいのち」であるという認識に立脚し、「共なるいのち」を生きることです。本学が1950(昭和25)年に仏教学部仏教学科として創立されて以来、仏教学科は常に、基幹学科としてこの建学の理念を体現してまいりました。
この具体的な展開として現在の仏教学科は、親鸞聖人の教えから深く人間を学ぶ「真宗学」、広く仏教の歴史・文化・思想から東洋の叡智を汲みとる「仏教史学」を設け、それぞれの学びを通して、内には「自己」を発見し、外には「社会」に関われる人間が育つ教育、すなわち仏教精神に基づく真のリベラル・アーツ教育の実現をめざしています。私たちが求めているのは次のような人です。
1.「共なるいのち」を生きるという理念、すなわち他者のいのちを尊重し、一人ひとりの存在を認め、敬愛する精神に共鳴できる人。
2.親鸞聖人の教え、あるいは広く仏教の学びを通して、この「共なるいのち」の意義を思想的・歴史的・社会的な観点から研究・探求し、現代社会の中で真の生きる道を尋ねていきたいと願っている人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター
(052)411-1247(直)
 【URL】https://www.doho.ac.jp/

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