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どうほう

同朋大学

私立大学 愛知県

社会福祉学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

社会福祉学科/社会福祉専攻(130名)
社会福祉学科/子ども学専攻(60名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多角的な視点から社会福祉をめぐる問題について学び、追究する
●社会福祉専攻で、福祉のエキスパートになる
●子ども学専攻で、保育や幼児教育の専門家をめざす

本学部では、社会制度・政策、医療、保健や教育などの分野も学びつつ、幅広い視野から社会福祉をめぐる多様な問題を追究。実践的な学びを大切にしながら、問題の所在を見極める視点を養います。

【学生数】744名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】29名(2019年5月1日現在)
【大学院】人間学研究科 仏教人間学専攻

社会福祉学科/社会福祉専攻

講義・学問分野

生活と福祉、人間の尊厳と自立、社会福祉演習、ソーシャルワーク論、社会福祉発達史、高齢者福祉論、社会保障論、現代貧困論、児童・家庭福祉の方法、地域福祉の理論と方法、医療ソーシャルワーク、介護福祉総合演習、老年心理学 など

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社会福祉学科/子ども学専攻

講義・学問分野

子ども学総論、子ども学演習、幼児教育原理、保育原理、図画工作、音楽、発達心理学演習、乳児保育、子育て支援論、保育心理演習 など

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学部の特色

社会福祉現場が抱える問題を見極める視点を育成

多角的な視点から社会福祉をめぐる問題について学び、追究する

全ての人が生き生きと過ごし、人間らしい暮らしができるようにするには、どうしたらよいのか。そんな課題にしっかりと向き合い、社会制度・政策、医療、保健や教育などの分野をも見据えつつ、幅広い視野から社会福祉をめぐる多様な問題を追究していくのが、本学部での学びです。現場での実践的な学びを大切にしつつ、問題の所在を見極める視点を育てます。

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さまざまな角度から福祉を担う、エキスパートを育てる

社会福祉専攻で、福祉のエキスパートになる

<社会福祉コース>
ソーシャルワーカーの国家資格、社会福祉士をめざすとともに、地域の福祉リーダーとなれる人材を育てます。実際に社会福祉の現場を体験し、相談援助の担い手であるソーシャルワーカーとして、さらに拡大するその職域に対応できる高度な実践的力量を育成します。

<介護福祉コース>
人間理解に焦点をおいた教育を実施。介護福祉士(*)に加え、社会福祉士(*)や高等学校教諭1種免許状(福祉)の取得も可能です。知識と経験の幅を広げて、多角的に問題へ対処する専門家を育成します。
(*)‥国家試験受験資格

<精神保健福祉コース>
心の病や障害のため、生活に困難を抱えている人々をどのように支援するか考えます。福祉と医療・保健の連携に必要な知識を修得し、ソーシャルワーカー、精神保健福祉士をめざします。

<福祉教育コース>
特別支援学校、中学・高校の社会・福祉科教員に求められる知識と人間性を培います。ボランティア、環境、人権、国際関係など多様な学びを通して人生の豊かさの本質を考え、広い視野で教育に携わる思考力を身に付けます。

<心理学コース>
子ども、障害児・者などやその家族への福祉的アプローチを学び、「傾聴」の技能と実践力を修得。心理学の基礎と応用、カウンセリングの理論と技能を身に付け、心理面から福祉を支える専門家をめざします。「公認心理師となるために修めるべき科目」を履修することができます。また、大学院人間学研究科仏教人間学専攻臨床心理分野へ進学し、公認心理師・臨床心理士をめざすこともできます。

<経済行政コース> 
経済学や法律、福祉、心理学などの専門知識を修得しながら、地域連携事業やインターンシップに参加して実践的な力を培います。一般行政職、警察官、消防官、福祉職公務員などの国や地方自治体の行政機関や、一般企業、NPO(民間非営利団体)などで活躍できる人材を育成します。

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子どもの成長を支え、教育を担う人材を育成

子ども学専攻で、保育や幼児教育の専門家をめざす

<幼児教育コース>
幼稚園教諭と保育士のダブル資格取得が可能なコース。幼児教育の基本理念をはじめ、現場で必要な指導技術、保育教材の活用など、多くの実習を通して子どもたちの自発的な成長を支えるスキルを身に付けます。1年次から「子ども学演習」を体験するなど、子どもたちと交流する研修も多様です。

<子ども福祉コース>
子どもとその家族をサポートする子育て支援の専門家を育成します。児童館や保育所(園)をはじめとした、さまざまな現場での実習など、子どもたちと触れ合う実践的な学びを重視。保育士資格取得をめざすとともに、子どもや家族にやさしい地域づくり、子育て支援のネットワークづくりについて学びます。社会福祉士の国家試験受験資格取得も可能です。

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学べること

誰が、どのような支援を求めているのかを読み取ることが基本

社会福祉学科/社会福祉専攻

現場と密接に結びついた実践的なスタイルで学ぶ

少子高齢化社会、格差社会である現代日本において、社会福祉に携わる人間に必要な力、それは福祉の専門知識や技術と、人々の気持ちに共感できる“人間力”です。本専攻の各コースでは専門分野を深く学び、実習やフィールドワークで実践力を鍛えながら、社会福祉を取り巻く多様な問題に目を向けることのできる広い視野を養います。誰もがその人らしく暮らせる、理想的な社会づくりの担い手をめざします。

【授業・講義】
「ソーシャルワークの方法」

1年次に学ぶ「ソーシャルワーク論」に基づき、社会福祉の実践で用いるさまざまな方法を学びます。まず、個人や家族などを対象にしたケースワークについて、理論と方法を学習。続いて具体的な事例を用いながら理解を深め、集団を対象としたグループワーク、地域住民を対象としたコミュニティワーク、ケアマネジメントなどの専門知識を学んでいきます。

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保育教材の有効な使い方を学び、そのバリエーションを増やす

社会福祉学科/子ども学専攻

子どもと保護者を支える保育と心理の2つの力を養う

子どもを取り巻く環境について、社会全体の関心が年々高まっています。本専攻では、教室での講義・演習と学外での実習によって、子どもの健全な成長を応援する視野と、子どもに関する専門知識を学びます。将来、保育所(園)や幼稚園、障害児施設や児童養護施設、地域での子育て支援活動といったさまざまな場面で活躍できます。保育士資格、幼稚園教諭1種免許状、また社会福祉士の国家試験受験資格、保育心理士(2種)の取得が可能です。

【授業・講義】
「保育内容(環境の指導)」

保育で実際に必要となる環境設定の方法を、外国の事例などもあわせて、さまざまな視点から学びます。主な環境には、人との関わりである「人的環境」と周囲を取り巻く動植物などの「自然環境」、設備や遊具などの「設備環境」という3種類があります。これらの環境と子どもの成長の関わりについて、講義、VTR視聴などを通して理解していきます。

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アドミッションポリシー

本学部の求める人物像

●社会福祉専攻
〔使命と教育理念〕
「同朋和敬」の精神を建学の理念とし、本学部は1961(昭和36)年に文学部社会福祉学科として創立されて以来、この理念を礎に同朋福祉を実践してきました。1984(昭和59)年には社会福祉学部社会福祉学科となり、現在では「社会福祉専攻」「子ども学専攻」の2専攻を設けています。
社会福祉専攻では「社会福祉専門職」の養成を目指し、さらに社会貢献をも目指しています。本専攻では以下のことに意欲を持って取り組む人を求めています。
〔期待する学生像〕
1. 「同朋和敬」の精神に立脚し、社会福祉に関する基礎的な知識・技能を学ぶことができる人。
2. その知識・技能を活用して自ら課題を発見し、その解決に向けて探求することができる人。
3. それらの成果等を表現するために必要な思考力・判断力等の能力を身につけたいという意欲のある人。
〔高校段階での修得が望ましい教育内容〕
1. 高校までの基礎的な知識とともに読む・書く・考える等の基礎的能力を有している。
2. 社会福祉の支援を必要とする人々の生活に関心があり、ともに考える姿勢・意欲をもっている。
3. 社会的な諸課題や活動に関心をもち、主体的に行動するなど課題解決に向けた意欲を有している。
4. 他者とのコミュニケーションを大切にし、さまざまな人とつながり協働しつつ学修する心構えを身につけている。

●子ども学専攻
〔使命と教育理念〕
同朋大学は、「同朋和敬」の精神を建学の理念としています。「同朋和敬」とは、すべてのいのちは平等であるとの理解のもと、互いに敬い合って「共なるいのち」を生きていくという願いのことです。子ども学専攻は、2005(平成17)年に幼児福祉専攻として創設されて以来、この建学の理念を礎に、子どもの福祉・教育を実践してきました。本専攻は、子どもの育ちと学びを支え、また、子どもをとりまく社会や家庭への支援を行うことのできる、質の高い「子どもの専門家」を養成し、社会に貢献することを目指しています。本専攻では、この理念に基づき、以下のような人を求めます。
〔期待する学生像〕
1. 「同朋和敬」の精神に立脚し、将来的に「子どもの専門家」として社会で活躍するための基礎的・専門的な知識・技能を学ぶことができる人。
2. またその知識・技能を活用して、自ら発見した課題の解決および、一人ひとりの子どもの育ちと学びの支援のために必要な思考力・判断力等の能力を身につけたいという意欲のある人。
〔高校段階での修得が望ましい教育内容〕
1. 基礎的な読む・書く・考える能力を身につけていること。
2. 現代社会、公民、政治・経済に関心をもっていること。
3. 高校生活におけるボランティア・地域活動の学びを発展させ、主体性をもち、多様な人々と協働しつつ学修する態度を身につけていること。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター
(052)411-1247(直)
 【URL】https://www.doho.ac.jp/

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