にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

看護師に必要とされるコミュニケーション力を磨きたい

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • 看護学部 看護学科 卒業生
  • 榊原菜月さん
  • 東海南高等学校
  • 2017年度卒業

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代は、テニス部に所属して毎日部活動に励んでいました。夏休みは合宿に参加して、全身筋肉痛で椅子に座れなくなったりするほどでしたが、とても楽しかった思い出です。勉強は英語が苦手でしたが、先生と仲が良かったので放課後に職員室で勉強を個別に教えてもらったりしていました。職員室に行きすぎて他の学年の先生から顔を覚えられてしまったほどです。

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大学で頑張っている「学び」

2年生からは看護の領域ごとの学習をはじめ、それぞれの領域の実習を通して、領域別の援助方法、他職種との連携について学習しました。
なかでも、実習で他職種との情報共有に課題を感じた私は、もっとわかりやすい伝え方ができるようになりたいと考え、先生方からもアドバイスをいただき、学びを深めました。さまざまな他職種の方々が働く医療現場では、職種間のコミュニケーションが重要となります。今後も他職種や患者さんとのより良いコミュニケーションのあり方を追究していきたいと思います。
また、看護過程演習では、アセスメントの方法や記録の書き方、看護を展開する際の考え方について演習をしました。この演習を通して人体で起こることのすべてに根拠があり、構造を熟知してそれらを関連して考えていくことで、原因を突き詰めることができるようになると気がつきました。ここから、看護の視点で物事を考えるときに「根拠」を大切にして考えていけるようになりました。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

コミュニケーション能力が特に身についたと感じています。グループディスカッションや実習でのカンファレンスなどを通して、情報を共有するために相手に理解してもらうための工夫であったり、話しやすい雰囲気づくりをしたりなど、より効率よく効果的な話し合いをするための能力が自然と身につきました。
1年生の時に基礎ゼミの担当になった先生と普段から相談ができる関係性になり、すぐ質問できる環境があったことも良かったです。

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後輩へのアドバイス

日本福祉大学に入学して感じているのは、自分のしたいことをどんどん自ら発信していくことで、スキルアップできる環境があるということです。
1年生の時のゼミの先生はずっと学生のことを考えて行動してくれるので、たくさん質問をしたり相談をしてみてください。
高校生の時の勉強が大学1年生の基礎学の学びにかなり役立つ時があるので、現在皆さんがしている勉強も大切なことです。全ての経験が自分の力になりますので、頑張ってください。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
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