にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

建築やものづくりを通して、地域の人々に貢献したい

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • 健康科学部 福祉工学科 バリアフリーデザイン専修 ※2022年4月現在:福祉工学科 建築バリアフリー専修 卒業生
  • 東川泰成さん
  • 名城大学附属高等学校
  • 2016年度卒業

先輩の学生生活体験記

大学で頑張っている「学び」

環境建築とまちづくりに関して学びました。
環境建築では講義内での学びのほかにも、環境建築先進国が多い北欧や発展途上国であるタイに渡航し、その国ならではの考え方や価値観、自然との関わり方を学びました。
まちづくりでは半田キャンパスの近くである亀崎町で実際に町おこしを行っている方々と触れ合い、地域活性について提案させて頂くことで理解を深めています。特に活動に力をいれた「亀崎建築塾」は、ものづくりを通して地域活性化を試みる団体であり、先輩から代々引き継がれている活動です。地域のニーズを引き出すことや建築を学んでいる立場ではなく、住民の視点に立って考えることの大切さなどを学ぶことができました。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

入学するまでは、「ふくし」と聞いても漠然としていましたが、「ふくし」の解釈は、「ふつうのくらしのしあわせ」の実現であるということを実感することができました。まちづくり活動などを通して、障害を持つ方や高齢者、子どもといった、さまざまな人々の行動や考え方、生活を知り、自分が「ふつう」と思っていた「くらし」は、他の人の「ふつう」ではないことに気がつきました。一人ひとり考え方は異なり、人それぞれ「ふつう」の定義が違う。その方々に対して「ふつう」と思って頂ける環境を作ることが大切であり、そのように感じるようになったことが成長だと感じます。
日本福祉大学ではフィールドワークも行っているので、大切なつながりが増えたことも良かったです。ゼミ仲間はもちろんのこと、まちづくりを行っている方や行政地域の方など関わる人が多く、交流の場を多く持つことができました。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

詳しくはこちら

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