にほんふくし

日本福祉大学

私立大学 愛知県

先輩の学生生活体験記

プロフィール

保健師として地域の人々の健康を支えていきたい

プロフィール写真
  • 日本福祉大学
  • 看護学部 看護学科 卒業生
  • 山田桃子さん
  • 常滑高等学校
  • 2016年度卒業

先輩の学生生活体験記

大学で頑張っている「学び」

地域住民の病気予防や健康保持にかかわる保健師を志すきっかけとなったのは「小児看護学実習」でした。実習中に退院が決まった子どもの親から、すぐに幼稚園に行かせてよいのかなど不安の声を伺い、退院がゴールではないということに気づかされました。患者さんの退院後の生活を考えることの大切さを感じ、地域で暮らす人々を身近で支えることができる行政保健師を志望しました。今後は常滑市で地域の方との信頼関係を築きながら、相手の主体性を尊重した支援を届けていきたいです。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

相手に合ったコミュニケーションの方法を選ぶことが大切であると学びました。看護学実習で患者さんと関わるなかで会話をすることだけがコミュニケーションではなく、相手の気持ちに寄り添い時間と場を共有することが大切だと学びました。
日本福祉大学は、他学部との合同の授業もあるため、視野が広がり、さまざまな視点から考えることができるようになったと思います。駅から近いところや、キャンパスが新しく開放的なところも好きです。

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「+ふくし」の学びとは?未来に役立つ力を身につける

日本福祉大学は、8学部10学科を擁する「ふくしの総合大学」です。「いのち」に関わる健康・医療の分野、「くらし」を豊かにする経済・福祉の分野、「いきがい」ある人生を支える教育・発達の分野の学問を学び、現代社会のあらゆる領域で、それぞれの専門的能力を発揮し活躍できる「ふくし」のスペシャリストを育成します。
情報化やグローバル化、技術の進化によって、私たちの身のまわりのくらしも急速に変化しています。変わるということは、違いが起きるということ。相手を受け入れ、わかり合うという当たり前が、これからさらに求められていきます。だからこそ、「ふつうの くらしの しあわせ」を考える「+ふくし」の視点は、これからの未来を生きるチカラとなります。
★Webオープンキャンパス公開中です。ぜひ、未来に役立つ「+ふくし」の学びをチェックしてみてください。最新のイベント・入試情報は受験生サイトをご確認ください。

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