あいちこうか

愛知工科大学

私立大学 愛知県

愛知工科大学/工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

機械システム工学科(75名)
電子ロボット工学科(65名)
情報メディア学科(85名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●エンジニアの「総合力」「実践力」、モノづくりの「設計力」「製作力」が身に付く「AUT教育」
●モノづくり王国「愛知・三河」で、実践的なモノづくりを学ぶ
●学科横断型の「IoTモノづくりコース」で、次世代のモノづくりを担うエンジニアをめざす

モノづくりの基礎から応用までを実践的に学び、モノづくりのスペシャリストをめざす。

【学生数】881人(2021年5月現在)
【専任教員数】44人(2021年5月現在)
【大学院】工学研究科システム工学専攻 博士前期課程/博士後期課程

機械システム工学科

講義・学問分野

機械設計、CAD設計、自動車工学、エンジン工学、次世代エネルギー、メカトロニクス、工業力学、材料力学、熱力学、機械力学、流体力学、機械加工学、表面工学、制御工学、プログラミング、電気回路

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電子ロボット工学科

講義・学問分野

電気工学、電子工学、電気・電子回路、コンピュータネットワーク、プログラミング、マイクロコンピュータ、制御工学、メカトロニクス、人工知能、航空宇宙工学、CAD設計、ロボット設計、福祉介護ロボット

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情報メディア学科

講義・学問分野

プログラミング言語、プログラミング、データベース、ネットワーク、ソフトウェア工学、アプリ開発、Webシステム、Webデザイン、デジタルコンテンツ、画像・音声情報処理、情報セキュリティ、CG制作、映像制作

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学部の特色

エンジニアの「総合力」「実践力」、モノづくりの「設計力」「製作力」が身に付く「AUT教育」

「AUT教育」とは、教育目標である「自立と夢の実現」をめざす本学独自の教育法です。
その根幹は、学生一人ひとりの学びの主体性にあります。多くの授業で協同学習や課題解決型学習といったアクティブラーニングを導入し、「意欲」「人間性」「能力」をバランスよく向上。エンジニアとしての「総合力」とそれを生かす「実践力」を養います。そこに各学科の専門教育を通してモノづくりのための「設計力」と「製作力」を体系的に修得します。

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モノづくり王国「愛知・三河」で、実践的なモノづくりを学ぶ

モノづくり王国といわれる愛知県。本学は、その東部「三河地区」にあります。自動車産業を筆頭に、さまざまな業種で国内No.1を誇る企業が集積する、日本のモノづくりの要ともいえる地域です。その地の利を生かし、大学周辺企業と連携した教育により、実際に企業でモノづくりを体験する「実践的技術者教育」を行い、地元企業と一体となって、社会に有用なエンジニアを育成しています。1~3年次にはそれぞれインターンシップを実施し、現場を肌で感じることのできる学びを提供しています。

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学科横断型の「IoTモノづくりコース」で、次世代のモノづくりを担うエンジニアをめざす

IoT時代のモノづくり人材を育成するため、従来の学科とは別に「IoTモノづくりコース」を設置しています。各学科にもIoTに関連した科目がありますが、より体系的に専門知識・技術を学ぶために、コース専用科目をプラスした学科横断型の特別選抜コース教育となります。2年後期から、それまでの成績と意欲に基づいて各学科から5名を選抜。IoTのコア技術となるデジタル化、ネットワーク化、データ活用の3つの技術を身に付け、モノづくりの世界に新たな価値を創造できるエンジニアを育成します。

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学べること

インテリジェント化する機械に対応

機械システム工学科

モノづくりの基幹テクノロジーを体系的に学ぶ

モノづくりの基幹テクノロジーである機械工学の基礎から応用までを段階的に学びます。さらに実験・実習を多く取り入れた実践型カリキュラムにより、モノづくりの専門知識・技術を楽しみながら修得。インテリジェント化する機械に対応できる創造力と実践力を兼ね備えたエンジニアをめざします。

【授業・講義】
段階的、体系的に専門知識・技術を身につける

●学びへのモチベーションを高め、専門教育を学ぶ基盤を形成する
意欲喚起や教養教育に重点を置いた授業で、学びの基盤を形成。基礎知識や技術から機械工学の幅広い分野への理解を深め、専門教育につなげます。

●機械技術者としての土台を固める
材料力学、流体力学、熱力学、機械力学の4力学と、設計製図などの専門教育により、エンジニアとしての土台を固めます。

●専門科目を中心に学び、モノづくりの深さを知る
課題解決型学習を取り入れた実験・実習に取り組み、モノづくりの専門領域と高度な知識・技術を修得。先端技術に対する理解を深めます。

●卒業研究により、総合力を高める
4年間の集大成として卒業研究に挑戦。自分で問題を解決する能力やコミュニケーション能力を身につけ、モノづくりの総合力を高めます。

●世界を“かえる”エンジニアへ
モノづくりの専門知識・技術とエンジニアとしての総合力を武器に、希望する企業へ。エンジニアとしての第一歩が、ここからスタートします。

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つくる楽しみを実感しながら学ぶ

電子ロボット工学科

電気電子、機械、コンピュータの融合技術を学ぶ

電気電子、機械、コンピュータの知識・技術を段階的、体系的に学びながら、相互に関係しあう融合技術への理解を深めます。そのうえで実習・演習により設計や制御、組み込み技術などの専門知識・技術を修得。最先端の融合技術を実践的に身に付け、広く産業界で活躍できるエンジニアをめざします。

【授業・講義】
これからの製造業を支える学び

●基礎学力をしっかり固め主体的に学ぶ姿勢を身につける
学びへの意欲喚起を図りながら、基礎学力と主体的に学ぶ姿勢を身につけます。さらに専門分野への導入として、力学や電気電子の基礎、コンピュータの基本概念を理解します。

●機械技術者としての土台を固める
電気電子、機械、コンピュータの幅広い専門基礎科目を通して、相互に関係しあう融合技術への理解を深めます。

●エンジニアとしての素養と応用力を養う
課題解決型学習を中心とした専門性の高いカリキュラムで、ロボットを制御する技術、設計能力、実践的な課題を解決するための素養と応用力を身につけます。

●専門性を活かしたプロジェクトにより、総合的な工学能力を修得
自分の専門性を活かし、卒業研究に取り組みます。問題発見から解決におよぶアプローチ手法を学び、現場で発生した問題に対応できる総合的な工学能力を修得します。

●自分の夢の実現が、世界を“かえる”
最先端の融合技術とエンジニアとしての総合力、そして、強い志を持って企業へ。モノづくりを通して自分の夢を実現することが、世界を“かえる”ことにつながります。

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IoT時代を展望した学び

情報メディア学科

IT技術の基礎から応用まで、実習中心に学ぶ

プログラミングやネットワーク、画像・音声情報処理から、CGや映像、Web、デジタルコンテンツ制作まで、幅広くコンピュータに関連する専門知識・技術をプロジェクト型の実践教育により学びます。IT産業に限定せず、あらゆる産業界で活躍できるプロフェッショナルなコンピュータエンジニアをめざします。

【授業・講義】
演習・実習を多く取り入れた実践教育を展開

●IT技術の総合能力を高める
コンピュータの最新技術やシステムを学ぶとともに、コンテンツの研究・制作に取り組み、ものごとを広い視野でとらえ、判断できる総合力を高めます。

●情報システムを構築できるシステム設計力を修得
ユーザーの要望に応じて、情報システムの企画から提案、構築をすることができるシステム設計力を修得します。

●プログラムやデジタルコンテンツの制作力を修得
コンピュータを実際に動作させるプログラムや、テーマにもとづいたCGなどのデジタルコンテンツ作品を制作できる力を修得します。

●IT技術の基礎から応用までを実習中心に学ぶ
情報技術の基礎となるプログラミング言語、CAD演習などから、画像や音声の情報処理、VR、AIなど応用までを、プロジェクト型の実践教育により主体的に修得します。

●あらゆる産業界で活躍できるコンピュータエンジニアを目指す
IoT時代に対応するため、IT産業に限定せず、プロダクトデザインや映像制作、画像情報処理技術など、幅広く学び、コンピュータエンジニアのプロを目指します。

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アドミッションポリシー

求める人物像

●機械システム工学科
1. 自動車など便利な機械の設計開発や製造分野についての学習意欲と基礎学力のある人を求めます。
2. 機械の仕組みやメカニズムを観察したり作動原理を考えたりすることに興味があり、機械技術者に成長したいという意欲のある人を求めます。
3. 将来、モノづくり分野で協同して作業するために必要な能力をバランスよく向上させたいという意欲のある人を求めます。

●電子ロボット工学科
1. 自立と夢の実現を目指す本学の教育方針に向けて、自らの得意とする専門分野での能力を伸ばしたいという意欲を持ち、そのための基礎学力のある人を求めます。
2. 将来、広く国内外で活躍しようとする熱意と意欲を持ち、またそれを支える優れた人間性を兼ね備えた人を求めます。
3. 電子制御分野やロボット工学分野について学び、モノづくりを通して社会に貢献したいと意欲をもっている人を求めます。

●情報メディア学科
1. プログラミング、ネットワーク、情報システム開発など情報通信工学の分野、あるいはコンピュータを用いたデジタルコンテンツ制作技術の分野について学び自分を成長させたいという夢を持つ人を求めます。
2. 本学のAUT教育法に基づき自らを成長させたいという意欲を持つ人、そのための基礎学力のある人を幅広く求めます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県蒲郡市西迫町馬乗50-2
入試広報課
TEL.(0533)68-1135
 【URL】https://www.aut.ac.jp/

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