せいじょう

星城大学

私立大学 愛知県

星城大学/卒業後の進路

「指導者実践」の学びが、教育実習での自信につながった

顔写真
卒業後の進路:小学校教員 経営学部 経営学科/スポーツ健康科学分野 4年 梶田陸登さん 愛知県・誠信高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

どのように考えてキャリアを選んだか

教員をめざそうと思ったのは中学生の頃、部活動の顧問の熱心な姿に憧れたことがきっかけでした。もともと私はスポーツが苦手でしたが、「苦手な人の気持ちを理解したうえで、自分もスポーツの楽しさをもっと知りたい。スポーツに打ち込んできた人たちと一緒に勉強すれば、それがわかるのではないか」という思いが芽生え、保健体育の教員免許が取得可能な星城大学への進学を決めました。就職活動は3年次から始め、教職課程の先生には教員採用試験対策、キャリア支援課の方々には面接指導のサポートを受けました。特に、面接練習は2週に1回のペースで受け続け、2次試験の前には毎日指導していただきました。何度も練習を重ねることで自信がつき、面接当日は緊張することなくハキハキと話すことができました。

キャリア選択のポイント

中学校の教育実習の最終日、生徒たちからプレゼントをもらえたことがきっかけです。心から嬉しく、「教員になる!」と、強く決意した瞬間でした。教育実習では、事前にゼミで受けていた「指導者実践」が役立ちました。この授業は、学生が教員役と生徒役になって模擬授業を行い、終了後は生徒役の学生や先生を交えて感想や意見を述べ合います。そのため、実際の教育実習でも自信を持って授業を行うことができ、自分に指導力が身に付いていることを実感できました。念願だった小学校教員の内定をいただくことができたので、これまで学んだことを今後の教員人生にも生かしていきたいと考えています。

今後の夢・目標

就職先はICT教育が進んでいる九州エリアです。仕事の効率化を図ることができると思うので、空き時間を有効的に使って、生徒一人ひとりと親密に接していきたいと考えています。めざしているのは、勉強だけではなく、心のケアができる教員です。「できない」という子どもがいたときには、自分ができなかったときの経験と、できるようになるまでのプロセスを伝えながら教えることで、“楽しい授業”につなげていきたいと思っています。

※小学校教諭一種免許状の取得には「聖徳大学(通信教育)との連携による小学校教員免許取得プログラム」の受講が必要です。

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