名古屋国際工科専門職大学/卒業後の進路
実践的な学びが就職活動で大きなアピールポイントに!挑戦できる環境

※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
名古屋国際工科専門職大学は情報工学を専門的に学べるだけでなく、実践経験を得られる実習の機会が他大学よりも豊富なため、社会で求められる力が身につく近道だと感じ入学を決めました。そして1年次に基礎的な知識を学ぶ中、ハードウェアとソフトウェアの両方に触れることに楽しさを感じて、2年次から「IoTシステムコース」に進みました。
実習で取り組んだグループワークでは学生同士でアイデアを出しあい、わからないことは自分たちで調べて少しずつ形にし、無事完成した時には大きな達成感を得ることができました。この経験は、自身にとってさまざまな学びを得る機会にもなりました。
先生方とは距離が近く、授業での不明点などを対面やチャットで気軽に質問でき、安心して学べる学修環境も魅力でした。
キャリア選択のポイント
企業内セキュリティに関する業務を経験した実習では、普段は当たり前に思える「安全」を守る裏側にある現場の努力や工夫を知り、実践的な学びへのモチベーションにつながりました。また、あるベンチャー企業での実習ではライントレーサーの開発手法や技術を学び、最先端の現場を体験しました。企業インターンシップや企業との取り組みを通じてさまざまな専門知識が身についたこと、実際に携わったイベントや開発の経験が、就活において大きなアピールポイントになったと感じます。
そして、その経験をしっかりと言語化し、企業の採用担当の方に伝えられたことが自身の強みだと思います。自分が取り組んだ内容をしっかり記録すること、自己分析を通して伝えたい内容をきっちりとまとめることが大切だと感じました。
大学のキャリアサポートセンターの方々は、企業研究や面接に関する多くの質問に快く対応してくださったほか、親身になって相談に乗っていただけたことがとても心強かったです。
今後の夢・目標
情報工学に関する専門知識がなかった私も、名古屋国際工科専門職大学で基礎からしっかり学ぶことができました。また、何かに挑戦する機会も豊富にあるので、主体的に動けばたくさんの経験を得ることができます。
大学で得たさまざまなことを活かして、卒業後はインフラ、セキュリティを専門とするエンジニアをめざし、安全な社会づくりに挑戦していきたいです。また、グローバル企業であることを活かして、海外の企業とも交流し、自分のエンジニアとしての価値を高めていきたいと考えています。