四日市大学/志望理由
環境問題で苦しむ人々を救う活動に取り組みたい

環境情報学部 環境情報学科 1年
塩澤遥さん
長野県飯田風越高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の頃、通学路に大量のごみが捨てられているのを見たことや、陸上のごみが世界中の海へと流出することで、海洋生物だけでなく、人体にも悪影響を与えていることを知り、少しでもごみを減らしたいと思う気持ちがこの分野に進むきっかけになりました。また、地球温暖化など環境問題にも関心があり、環境悪化がもたらす影響で、苦しむ人々を救う活動に取り組んでいきたいと考えるようになりました。現在、私は自然環境や社会環境をはじめ、環境問題や生態系などを重点的に学んでいます。
この大学を選んだ理由

四日市大学を選んだ理由は、環境に関する専門知識・技術を実践的に修得できるところに魅力を感じたからです。環境科学専攻では、実験やフィールドワークから環境問題について調査・分析を行い、生態系や自然の状況などを基に実態や変化のデータを作成します。その結果から考察することで今後の活動計画を立てて実施します。このように環境と情報を融合させた研究を行うことができるところも、大学選びの決め手となりました。
社会との関わり

フィールドワークの授業では、竹林保全団体の方と里山の竹林管理について学び、実際に竹を伐採します。また、海洋調査実習もあり、伊勢湾内外の水質調査・データ分析を行い、そこに生息する生物の違いやその生物への影響を考察します。海洋調査実習は2泊3日で行うので、船内での生活も体験できたことはとても貴重な体験になりました。これからも大学の学びを生かして、社会の環境問題の改善・解決に向けた取り組みができるよう、小さな努力を積み重ねていきたいです。