四日市大学/卒業後の進路
地域の環境を守り、地域社会に貢献できる環境計量士へ

卒業後の進路:株式会社愛研
環境情報学部 環境情報学科 4年
諸岡春南さん
三重県立四日市西高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学入学以前から地域の環境保全活動に参加するなど、自然とふれあう機会が多かったこともあり、四日市大学では本格的に環境分野の勉強がしたいと思っていました。環境情報学科の実習や所属する研究室での学びを通して、大気や土壌、水に含まれる有害物質の濃度や、振動・騒音などの大きさを測定する「環境計量士」になるという明確な目標ができました。就職活動は学内のキャリアサポートセンターを活用し、SPI対策模擬試験や対策講座に参加したことで、落ち着いて試験に挑むことができました。
キャリア選択のポイント
内定先の企業は、水質調査・土壌汚染調査・大気汚染調査・作業環境測定など幅広い分野で調査や測定を行っています。環境計量士をめざす私にとって、複数の分野をまんべんなく扱っているところにとても魅力を感じました。また、就職先を選ぶ際に重要視した業務内容として、分析・採集だけでなく、お客さま対応に一貫して携われるところも決め手になりました。
今後の夢・目標

環境計量士になることが私の目標です。中でも環境に関する排水や大気・土壌の有害物質などの濃度測定や計量管理をする関係の環境計量士をめざしています。そのためにも日々の業務と真剣に向き合い、実務経験を積み重ねていくことが目標に近づく第一歩だと思っています。環境に関する測定分析の力を伸ばし、環境保全分野でお客さまに頼られる存在になりたいです。また、環境計量証明事業に携わることで、地域の環境を守り地域社会に貢献したいと思います。