ながはまばいお

長浜バイオ大学

私立大学 滋賀県

長浜バイオ大学/志望理由

充実の実験環境のもと「バイオ研究」に打ち込める

顔写真
バイオサイエンス学部 アニマルバイオサイエンス学科 3年 N.K.さん 静岡県立浜名高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

実家に大切に保管されていた当時の自由研究

小学2年生のとき、アゲハチョウの成長に関する自由研究を行いました。そのころから自由研究が楽しくなり、毎年さまざまな研究に取り組むようになりました。中学生では風力と太陽光によるハイブリッド発電の研究を行い、全国のコンクールに入選しました。このような経験から、研究そのものに興味を持つようになりました。
現在は、大学か企業で研究者として活躍することをめざし、「研究とは何か」を理解し、実験の手技や分析技術の習得に励んでいます。私が特に力を入れていることは、考察の際により多面的に考える力を養うことです。

この大学を選んだ理由

生き物と常に触れ合えることが魅力の一つ

小さい頃から研究が好きだったということもあり、テレビや図鑑、高校での授業を通して学ぶ中で、大学で「バイオ研究」がしてみたいと考えるようになりました。塾や家族と話し合った結果、長浜バイオ大学が自分に最適な環境だと感じました。調べていくうちに実験時間の多さ、実験のための施設・設備、研究室の内容など、とても充実していることがわかり進学を決意しました。
また、アニマルバイオサイエンス学科では、動物を扱う高度な技術だけでなく、分析力や考察力も養うことができます。動物に関する興味をさらに深掘りした研究を行える点が魅力です。

将来の展望

ラウンジで卒業研究に向けて論文購読中

卒業までの目標は、大学で取り組みたい研究をさらに深め、その成果を論文として発表することです。研究自体うまくいかないことも多く、予想していなかった結果が出てきてしまうこともあります。その結果から原因を深堀りしていき、多くの時間を研究に費やすことで、より良い成果を卒業論文として提出したいと考えています。

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