長浜バイオ大学/志望理由
データサイエンスと医療の専門知識を同時に身に付けられる
バイオサイエンス学部 バイオデータサイエンス学科 2年
T.T.さん
大阪府立箕面高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生時代に陸上チームに所属しており、自分よりも良い記録を持つ同級生を見て「なぜ速く走れるのか」と疑問に感じ、自分なりに調査を始めたことがきっかけです。練習中にその同級生の走る姿を観察し、共通点を探したり、コーチの指導内容とすりあわせて言語化したりしていたことが、自分にとって初めてのデータ解析だったように思います。
現在は、情報の扱い方と人体についての勉強を同時に行っています。バイオに特化した大学ならではの週6コマの実習により、座学で学んだ内容を実際に体験できるため、理解を深めることができます。
この大学を選んだ理由
小さい頃から関心のあったデータサイエンスと、高校時代から興味を持った医療、その両方の専門的な知識を同時に身に付けられる点が、長浜バイオ大学の最大の魅力でした。1年次から始まる実習により、学んでいることの意義や活用方法を実際に体感できます。また、少人数の学科ならではの距離の近さのおかげで、自分の興味・関心への探求心を、その分野を究めている先生方に思う存分付き合っていただけることは、ほかでは得がたい貴重な経験です。
社会との関わり
長浜バイオ大学の卒業生は、医療をはじめ、創薬、食品、環境など幅広い分野で活躍しています。今後は、そのすべてにおいてAIが深く関わってくるといわれています。この大学では、生成AIの使用が推奨されており、課題や実習などを通してその扱い方を実践的に学ぶことができます。こうした技術は、これからの社会で生活をより豊かにすると考えています。
卒業後はデータサイエンティストとして医療の分野で社会に貢献できるようになりたいと思っています。