ながはまばいお

長浜バイオ大学

私立大学 滋賀県

長浜バイオ大学/志望理由

豊富な実験・実習と多様な学外実習が魅力

顔写真
バイオサイエンス学部 アニマルバイオサイエンス学科 3年 嶋歩乃香さん 京都府立桂高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味をもったきっかけ

大学での学びを通し興味の幅が広がった

私が生物多様性や動物の発生生殖について興味をもったきっかけは、幼い頃から自然に触れることが好きだったからです。よく祖父母の家に遊びに行っていたのですが、そこは山に囲まれた自然が豊富な地域で、野生に生息しているシカやトカゲ、魚や昆虫などに見たり触れたりすることで、次第に生物多様性について興味を持つようになりました。
また、大学入学後に発生生殖学など、さまざまな講義を受ける中で、iPS細胞や再生医療についての話を聞きました。その話の中で、iPS細胞の品質を高めることができるということを聞き、今まで興味がなかった分野にも興味をもつようになりました。

この大学を選んだ理由

学外実習では、牧場で家畜について学習

長浜バイオ大学に魅力を感じた点は、実験・実習の多さとサポートの充実です。教科書で学ぶだけでなく、実験時間が多いことで、学んだことがより身につくと感じます。また、普段の実験でも近くの琵琶湖や水路で採集を行ったり、夏季の集中講座では臨海実験所や牧場に行って、自然に触れながら学べます。私が実習で実際行った牧場では、飼育されている肉牛に触れながら家畜に関するさまざまなことが学べました。
サポートが充実しているという点では、担任制と学生チューター制度が特に良いと感じました。担任制では先生方に、学生チューター制度では先輩方に日頃の学校生活のことや、進路について気軽に相談できます。

社会との関わり

再生医療やiPS細胞の分野も勉強中

生物多様性の分野は、近年話題になっている外来種問題と関連していると思います。例えば、その地域に外来種が生息しているかどうかを知りたければ、環境DNAを用いて調査すれば知ることができます。私も実験の中で環境DNAを採取し、琵琶湖に住んでいる生物の調査を行いました。その中で、実際の調査ではどのような手法を用いているのかを実感できました。
また、動物の発生生殖については、再生医療の分野で社会と深く結びついていると思います。例えば、マウスの発生の段階でラットのiPS細胞を注入することで、マウスの中でラットの臓器を作ることができます。この方法を応用することで別の生物の体内で人間の臓器を生み出し、それを臓器移植に利用できます。

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