ながはまばいお

長浜バイオ大学

私立大学 滋賀県

長浜バイオ大学/志望理由

バイオ×データを学ぶことで、多様な分野での活躍がめざせる

顔写真
バイオサイエンス学部 バイオデータサイエンス学科 1年 金澤蒼太さん 滋賀県・近江高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

データ解析に必要な知識と技術を身につける

私がバイオデータサイエンスを学びたいと思ったきっかけは、高校時代にニュースでよくAIという言葉を耳にし、データサイエンスが重要視されていることを知り、興味を持ったからです。特に、AIが医療、環境、教育など、さまざまな分野で大きな影響を与えていることに魅力を感じました。また、バイオデータサイエンスの領域を学ぶことで、データサイエンスだけを学ぶよりも幅広い分野で活躍できるのではと思いました。

この大学を選んだ理由

豊富な実験によって知識を定着

バイオデータサイエンス学科は、データサイエンス系の授業に加えて、生物や医科学などを総合的に学べる点に魅力を感じました。これにより医療現場のIT化や情報通信などの分野での活躍をめざせる点もこの学科を選んだ理由の一つです。
長浜バイオ大学では1年次から実験があります。高校時代に生物を選択していなかった私でも知識が定着しやすいと実感しています。また、小規模の大学なので先生方や先輩との距離が近く、わからないことを気軽に聞くことができる環境も魅力です。

社会との関わり

遺伝子工学や生物学などについて学びを進めていく中で、特にバイオの領域は、医療だけではなく農業や環境保護などさまざまな分野と深く結びついていると感じました。例えば、遺伝子工学の分野であるPCR法はコロナウイルスの検査にも使われています。ほかにも遺伝子組み換え技術を用いて育てやすい野菜を作るなど、私たちの身近なところでたくさん応用されていると感じました。
私も幅広い知識を身につけて持続可能な社会の実現につながる課題解決に取り組んでみたいと思います。

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