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きょうとがいこくご

京都外国語大学

私立大学 京都府

外国語学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

英米語学科(350名)
スペイン語学科(60名)
フランス語学科(45名)
ドイツ語学科(45名)
ブラジルポルトガル語学科(45名)
中国語学科(60名)
日本語学科(50名)
イタリア語学科(45名)
ロシア語学科(20名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●本気にこたえる、19言語。学べる言語は国内最多レベル!選択肢の数だけ挑戦がある
●ネイティブ教員による少人数制クラスの授業で、発信型の自分に近づく
●3つの派遣留学は奨学金制度も充実。4年間で卒業可能

学科の枠を越えたボーダーレスな学びと社会的ニーズに対応した教育課程で、将来の可能性を広げる外国語教育を展開しています。19の言語から学びたい言語を選択でき、多言語・多文化社会で活躍できる人材を育成します。

【学生数】3752人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】97人(2020年5月1日現在)
【大学院】外国語学研究科/異言語・文化専攻(M/D)

英米語学科

講義・学問分野

English Seminar、Academic English Skills、English Workshop、Academic Writing、Communicative Grammar、TOEIC Workshop など

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スペイン語学科

講義・学問分野

スペイン語初級文法、実践スペイン語、チャレンジスペイン語、マルチスペイン語、ライティングスペイン語、リーディングスペイン語 など

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フランス語学科

講義・学問分野

フランス語基礎演習、視聴覚フランス語、音読フランス語、フランス語会話、COMPREHENSION ORALE、EXPRESSION ORALE など

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ドイツ語学科

講義・学問分野

ドイツ語文法、視聴覚ドイツ語、ドイツ語会話、国際ドイツ語検定対策、ドイツ語作文・読解、中級ドイツ語文法 など

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ブラジルポルトガル語学科

講義・学問分野

ポルトガル語基礎演習、総合ポルトガル語演習、ポルトガル語講読、ポルトガル語作文、ポルトガル語中級会話、ポルトガル語応用演習 など

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中国語学科

講義・学問分野

中国語基礎演習、視聴覚中国語、中国語会話、中国語発音、中国語作文、中国語講読 など

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日本語学科

講義・学問分野

日本語学の基礎知識、日本文化の基礎知識、日本語教育の基礎知識、日本語の歴史、言語学概論、日本近代文学 など

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イタリア語学科

講義・学問分野

基礎イタリア語、イタリア語会話、イタリア語総合演習、実践イタリア語、イタリア地域比較文化 など

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ロシア語学科

講義・学問分野

ロシア語圏の言語と文化、ユーラシアの歴史と文化、ロシア語通訳演習、ライティングロシア語 など

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学部の特色

マルチリンガルをめざせる環境

本気にこたえる、19言語。学べる言語は国内最多レベル!選択肢の数だけ挑戦がある

この先もずっと、生きる語学を
19の言語から専攻語以外の外国語を選択して学ぶ「第2外国語科目」、「第3外国語科目」を配置。外国語大学ならではの多言語環境を生かし、専攻語を徹底的に学ぶとともに、ひとつの言語圏にとらわれない豊かな国際感覚を身につけます。興味や関心に応じて複数の言語に対する理解を深めることができます。必修の授業は習熟度別・少人数制クラスで、プレゼンテーションやディスカッションの機会が豊富。アットホームな環境で全員参加型の授業を展開します。

選べる19言語
英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・中国語・イタリア語・ロシア語・アラビア語・オランダ語・コリア語・ラテン語・ギリシア語・インドネシア語・トルコ語・インド語・タイ語・ベトナム語・スワヒリ語

グローバルに活躍するための幅広い知識と教養を修得
社会につながる教育の展開と社会人として活躍できる能力の向上を図るため、グローバル・スタディ科目群とキャリア・スタディ科目群を設定。グローバル・スタディ科目群は、世界の言語や文化、社会について理解を深め、グローバルな視点で物事をとらえる力を伸ばす科目が充実しています。キャリア・スタディ科目群では、職業につながる6つのコースから1つを選択し、卒業後のキャリアに生かせる実践的な力を育成します。

京都で養う国際感覚
キャンパスがある京都は、世界中から人々が集まる国際都市です。国際色豊かなこの街で学生生活を送れば、グローバルな感覚とコミュニケーション能力を養うと同時に、日本の歴史・文化を体感することが可能。国際人としての素養を磨くことができます。大学内にも国際交流や国際貢献につながる学生団体やクラブ・サークルが多く、課外活動としてそれらに参加することができます。

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参加型の授業で確実にステップアップ!

ネイティブ教員による少人数制クラスの授業で、発信型の自分に近づく

「少人数クラス」
すべての授業は少人数制が基本。必修の会話のクラスは、教員1人に対して学生は15~20人。先生との距離も近く、自然と意見交換が活発になる全員参加型の授業を展開しています。プレゼンテーションやディスカッションで、世界に通用する発信力や高度な言語運用能力を身につけます。

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海外生活を体験し生きた外国語を身につける

3つの派遣留学は奨学金制度も充実。4年間で卒業可能

交換留学プログラム(派遣留学A)
国際交流協定大学で1学期間、または2学期間学ぶ交換留学プログラム(派遣留学A)では、学部授業を受講し、高度な語学力と学部の専門性を修得することができます。また、留学先大学の授業料が全額免除されるほか、最大50万円の留学奨学金が支給され、留学期間を含む4年間で卒業が可能です。

セメスター・アブロード・プログラム(派遣留学B)
協定を結んでいる海外の大学の英語コースへ1学期間、留学する制度です。25万円の留学奨学金が支給され、留学期間を含む4年間で卒業が可能です。

ブリッジ・プログラム(派遣留学C)
協定を結んでいる海外の大学の英語コースに1学期間+学部1学期間の合計2学期間、留学する制度です。50万円の留学奨学金が支給され、留学期間を含む4年間で卒業が可能です。

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学べること

英米語学科

実践的で高度な英語運用能力と専門的な知識を兼ね備えた、英語のプロフェッショナルをめざす

●世界で最も汎用性のある言語
英語は世界で最も汎用性のある言語。約60カ国・地域で公用語・準公用語となっており、グローバル化が進む現代では、国外のみならず日本国内でも英語修得者へのニーズはどんどん高まっています。高いレベルの英語運用力を身につけることで広がるチャンスは計り知れません。

●「発信型」のカリキュラム。検定試験対策も万全
プレゼンテーションやディスカッションが多い特徴的なカリキュラム。自らの意見を持ち、伝えることを鍛え、世界で活躍できる発信型の自分になりましょう。また、TOEICやIELTSなどの試験対策のほか、映画や新聞など、多彩な角度から英語や英語圏の文化を学術的に学ぶ科目も充実しています。

●英語圏のダイバーシティを体感
英語圏の国々には先進国や新興国が多く、それらの大半はさまざまな人種・民族が集まる「ダイバーシティ(多様性)」にあふれた国々です。本学で学ぶ留学生とのかかわりや海外留学を通じて、異なるバックグラウンドを持つ人々と出会い、異文化理解力を高めましょう。

【授業・講義】
English Workshop I・II

学生同士でグループを組み、多様なトピックについて英語で討論。スピーキング力やリスニング力、語彙力を伸ばすとともに、表情やジェスチャーといった非言語コミュニケーション面のスキルも磨きます。

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スペイン語学科

世界20カ国以上で使われているスペイン語。その語学力を磨き、多様で豊かなスペイン語圏の文化を学ぶ

●世界中で増え続けるスペイン語話者
スペイン語の母語話者は約4億7千万人。スペインとラテンアメリカ地域の20カ国で公用語とされており、アメリカ合衆国でもスペイン語話者が増加しています。また、経済発展が著しいメキシコには日本企業が多く進出し、現地でスペイン語が運用できる日本人が求められています。今後、世界中でますます需要が高まる言語です。

●広大なスペイン語圏について学び、幅広い視野を身につける
スペイン語修得者には、ビジネスや観光など、多くの分野で活躍が期待されます。国際的なスペイン語検定試験「DELE」の対策やビジネスシーンで役立つ「オフィススペイン語」、スペイン語と英語を比較しながら学ぶ「2言語同時学習」など、語学の科目が充実。また、スペイン語圏の歴史や文化の研究にも力を入れています。

●イスパノアメリカという言語・文化圏を理解
スペインが16世紀にラテンアメリカに植民地を持ったことから、イスパノアメリカという広範囲の言語・文化圏が生まれました。このイスパノアメリカの多様な宗教や建築、食文化のバックグラウンドを学び、グローバル社会で活躍するための異文化理解力を高めます。

【授業・講義】
マルチスペイン語 III・IV

日本人学生向けに特別に設計された発音教授法を中心に、スペイン語力を高めます。春学期は個人やペア、グループでアクティビティを行いながら、正しい発音を修得。秋学期はレベルに合わせたオンライン学習に取り組みます。スペイン語に関する知識の向上だけではなく、コミュニケーション力の向上にも焦点を当てた授業です。

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フランス語学科

世界で最も美しい響きを持つと言われるフランス語。生きたフランス語と、その背景にある豊かな文化に触れる

●国際コミュニケーションにおける2大言語のひとつ
フランス語を母語とする人口は約1億人。フランスやベルギーをはじめ、カナダのケベック州やアフリカ諸国など、30カ国で公用語となっている言語です。また、国際連合やUNESCO(国連教育科学文化機関)などの国際機関でも公用語とされており、文化と国際コミュニケーションにおいて、英語と並ぶ2大言語のひとつです。

●芸術やファッション、料理など、文化をテーマにフランス語を理解
フランス文学を題材に文法読解力や語彙力を高めるなど、芸術やファッション、料理に代表されるフランスの文化・社会から、言語の運用能力を高めます。「実用フランス語技能検定試験」やフランス国民教育省が認定する「DELF/DALF」の語学検定対策も充実。英語と比較して学ぶ「2言語同時学習」も特徴的なカリキュラムです。

●世界の文化をリードするフランスの背景を探る
フランスは世界の文化をリードし、哲学・思想に関しても世界の価値観に影響を与えてきました。その背景として、ヨーロッパを中心に、アフリカ等からも多くの移民が共生することで醸成されたダイバーシティ(多様性)があげられます。欧州最大の多民族国家、フランス。独自の価値観を学び、異文化理解力を高めましょう。

【授業・講義】
フランス語総合演習 I-2・II-2

フランス文学の名作『星の王子さま』を題材に、文法や語彙、読解力の定着を図ります。「各自で担当するパラグラフを読解」→「自分の言葉でクラスメートに説明」→「不明点をグループで検討」というサイクルを構築。他者との交流で自分の言葉を磨き、答えがひとつではない問いを考え続ける力を身につけます。

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ドイツ語学科

ヨーロッパで最も多くの人々が話すドイツ語。ヨーロッパにおける文化・ビジネスの舞台で活躍するチャンスが広がる

●白黒はっきり。それがドイツ語
ドイツ語母語話者は約1億3千万人。ドイツやスイスなどで使用されている言語です。EU圏内での話者数は英語よりも多く、最大の母語人口を誇ります。ドイツ語には明確な表現が多く、実際にドイツ人は物事に対して白黒をはっきりとさせる傾向があります。ドイツ語を通して、その国民性や文化を理解し、視野を広げましょう。

●映像制作や通訳体験、検定試験対策など、多彩な授業スタイル
映像制作や通訳シミュレーションなど、多彩な授業スタイルが特徴。例えば、映像制作について、ドイツ語で社会問題について学び、それを紹介する映像を撮影します。また、同時通訳に対応した教室では、翻訳・通訳のシミュレーションを行います。「ドイツ語技能検定試験」「国際ドイツ語検定」などの試験対策の授業もあります。

●イノベーションを創り出してきたドイツパワーの源を探る
ドイツは歴史・経済的にヨーロッパの中心です。多くの科学発明や音楽、思想・哲学などで世界をリードしてきました。また、日本にとってドイツはヨーロッパ最大の貿易国でもあります。京都にはゲーテ・インスティトゥート(ドイツ文化センター)もあり、交流も盛ん。ドイツ文化を身近に感じながら、パワーの源を探りましょう。

【授業・講義】
ドイツ語会話 I-1・II-1

各自ができる限り話すことで、ドイツ語会話の第一歩を踏み出します。道の尋ね方、レストランの予約、仕事など会話のトピックはさまざまです。メッセージやイラストが入ったカードを活用しがら、学生は教室内を歩き回ってたくさんのパートナーと会話。楽しげなドイツの音楽をBGMに、グループワークにも毎週取り組みます。

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ブラジルポルトガル語学科

ポルトガル語圏の政治・経済・文化に精通し、高度なポルトガル語を駆使できる人材に

●世界中で高まるポルトガル語のニーズ
ブラジルやポルトガルを中心に約2億7千万の話者を誇るポルトガル語。日本に在住する日系ブラジル人も約20万人を数え、ポルトガル語の需要は高まっています。しかし、国内では専門的にポルトガル語を学べるところが多くありません。国内外で大きい経済規模を持つポルトガル語圏。修得して活躍のチャンスをつかみましょう。

●世界に通用する検定試験対策とICTを駆使したカリキュラム
ICT(情報通信技術)などの最新テクノロジーを使い、BP(ブラジルのポルトガル語)とEP(ヨーロッパ・アフリカのポルトガル語)の両方をバランス良く学びます。また、本学は「外国語としてのポルトガル語検定試験」と「ブラジル教育省外国人のためのポルトガル語検定試験」を日本で唯一実施。試験対策も行っています。

●ポルトガルとブラジル、日本との深い絆
16世紀、ポルトガルは日本に鉄砲やキリスト教などを伝えました。現在でもポルトガル語が語源になった言葉が残っています。また、ブラジルと日本の関係も深く、20世紀初頭より多くの日本人がブラジルへ渡り、世界最大の日系人コミュニティがあります。本学にも日系ブラジル人学生が在籍。多様で魅力的な文化を体験できます。

【授業・講義】
総合ポルトガル語演習 I‐1・II‐1

e-learning教材を用いてポルトガル語の構成要素を紹介します。日本語や英語など他の言語と比べながら、ポルトガル語の正しい発音、音声的特徴、音韻体系を理解。ポルトガル語の口頭表現、会話、文法、勉強の仕方を総合的に学びます。

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中国語学科

国連の公用語でもあり、世界の5人に1人が話す中国語。将来アジアや世界をめざす人にとって必要不可欠な言語をマスターする

●中国語修得者の大きな可能性
中国語の母語話者は世界で最も多く、約15億人。中国やシンガポールなどで公用語とされています。経済大国であり、日本にとっては隣国でもある中国。さまざまな業種で中国とのやりとりが増えており、中国語修得者へのニーズは非常に高まっています。中国語を学び、グローバル社会で大きなチャンスを手にしましょう。

●中国とのビジネスで活躍できる能力を養成
ビジネスで必要な会話力や文章作成能力など、中国語運用能力と貿易に関する知識を身につけます。また、中国経済やその歴史的背景を理解し、グローバル社会に必要な教養を深めます。さらに、通訳シミュレーションを行う「2言語同時学習」も実施。中国人留学生と一緒に、ビジネスシーンを想定した通訳の訓練も行います。

●どこに行っても中国語が聞こえる。京都で中国語を学ぶメリット
日本への中国人観光客は年々増え続け、京都市内にも多くの中国人が訪れています。アルバイトやプライベートでも中国語話者と関わるチャンスが多く、京都でキャンパスライフを過ごすことは中国語を学ぶうえで大きなメリットがあります。また、本学の留学生の約半数は中国出身で、授業やイベントでの交流が盛んです。

【授業・講義】
翻訳通訳中国語 III・IV

実践的な翻訳・通訳トレーニング法を取り入れ、学習に応用した授業です。発音や文法、語彙力を徹底的に鍛え、それまで学んできたことをベースに、「ビジネス」「観光案内」「医療」というテーマ設定で翻訳や逐次通訳の訓練を実施。基礎的なスキルを培い、将来、翻訳・通訳の業務を行う際に役立つノウハウを身につけます。

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日本語学科

日本語教師、マスコミなどで活躍できる日本語のプロを育てる。日本語の正確な知識と高度な日本語教授法が身につく

●「国語」ではなく「日本語」を学ぶ
日本語を外国語として客観的に見る力を養います。近年は、外国人観光客や労働者、留学生が増加し、国内でもグローバル化が進行中。外国人が理解しやすい日本語運用能力を持ち、日本文化を発信できる人材のニーズは高まっています。さらに日本の伝統文化から現代文化まで学ぶことで、日本文化の発信力を身につけます。

●グローバルに活躍する「日本語教師」をめざす
日本語教師とは、外国人に日本語を教える教師のこと。日本語学科で学べば「日本語教員養成に係る単位修得証明書」が得られます。日本語教師のインターンシップなどに挑戦することもでき、卒業後は世界の日本語学校などでの活躍が期待できます。また、国語の教員免許を取得すれば、国内の学校などで活躍することもできます。

●クラスの4分の1が留学生。国際感覚が自然と身につく
日本語を学ぶ留学生と日本人学生が一緒に学べるクラス編成です。留学生は日本人学生から生きた日本語を学べ、日本人学生は留学生との学生生活の中で、日本語運用能力と日本文化を伝える力を日常的に磨ける環境です。

【授業・講義】
日本文化の基礎知識 I・II

日本文化を学ぶために欠かせない基本的な日本史を概観します。「外国人が見た日本・日本文化」と題し、外国人の書いた日本論や日本文化論について学修。そして、毎回のテストで日本史に対する理解を深めたうえで、『古事記』から『南総里見八犬伝』まで古典文学の代表作品について学びます。

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イタリア語学科

実践重視の授業で、イタリア語のスペシャリストを養成

●イタリアの文化の魅力に近づくパスポート
美術、ファッション、料理、映画、スポーツ、音楽など、イタリアの文化は日本でも広く紹介されています。イタリア語のスペルと発音の関係は比較的学びやすく、ほぼローマ字読みでOK、歌うような抑揚が特徴的です。卒業後は、イタリアの食料品や建築資材の輸入商社、アパレル会社などで活躍する道も広がっています。

●多彩な授業スタイルで、イタリア語を身につける
イタリア語の文法をイタリア語で学んだり、留学先と同じようなスタイルで学んだり、イタリア映画で読解力を磨いたり、通訳や翻訳の練習をしたりと、多彩な授業でイタリア語を学修します。コミュニケーションスキルを身につける授業や、実用イタリア語検定の試験対策も充実。イタリアの文化背景を理解する授業もあります。

●街角で、キャンパスで、耳に飛び込んでくるイタリア語
ローマやフィレンツェなどの観光都市を抱えるイタリア。その世界遺産登録数は世界最多です。多くの日本人がイタリアを訪れる一方、京都もイタリアからたくさんの観光客を迎え、街を歩きながらイタリア語を耳にする機会も毎日のようにあります。また、学内にはイタリア人留学生が多く在籍し、交流の輪が広がっています。

【授業・講義】
イタリア社会の基礎知識

教育から産業、漫画・映像文化まで、イタリア社会に関するさまざまな問題や事象を取り上げ、イタリアの「今」を理解していきます。イタリア語の資料を「斜め読み」しながら必要な情報をまとめ、イタリア社会をイタリア語で学ぶために必要な語彙力も強化します。授業を通して思考力や判断力といった能力を養います。

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ロシア語学科

未知の隣国、ロシアを学び、世界を知る。新しい観点から世界の課題解決を図る人材を育成

ロシア語は国連や多くの国の公用語であり、約2億6千万人が使用するグローバル言語です。ロシア語を学ぶことで、ロシアやその周辺地域の多様性を理解し、アメリカやヨーロッパを中心とした世界観ではなく、新しい観点から世界の課題解決を図れる人材―グローバル市民の育成をめざします。

●ロシア語を駆使する実行力ある人材を育成
ロシアやその周辺地域と日本の架け橋として活躍する実行力ある人材育成をめざします。従来の交流活動の枠を越え、将来の国と地域を結ぶ具体的な活動を担うことを目標とし、それを支えることができる4年間の学びを作っていきます。

●京都という地の利を生かした学び
「まいにちロシア語」をコンセプトに掲げ、ロシア語の使用を日常化させる環境で、着実に語学力を高めます。机に座って話を聞くだけでなく、時には外にも飛び出し、京都市や企業と連携を図り、ロシア語を使った地域貢献活動も実施。観光客のサポートや子どもたちの学習支援に取り組みながら、実践力を磨きます。

●留学を通して国境を越えた学びを実現
ロシアの有名総合大学との交流協定により、大学在学の4年間の学びの中でロシア語圏への短期・長期の留学ができるような体制を整備。また、2022年度入学者から短期留学を必修化し、さらなる語学力の向上を図ります。政治や経済、文学、さらには宇宙開発など特殊な分野の学問に触れられる可能性があるのも、ロシア語圏への留学ならではの魅力です。

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アドミッションポリシー

求める学生像

外国語学部では、次のような学生を広く国内外から求めます。

1. グローバル化する社会において、言語を通して世界の平和に貢献しようとする人
2. 実践的な外国語運用力の修得に意欲を持っている人
3. 自国を含め諸外国の文化に興味や関心を持っている人
4. 外国語を学ぶ上での適性と基礎学力を有する人

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