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きょうとがいこくご

京都外国語大学

私立大学 京都府

国際貢献学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

グローバルスタディーズ学科(100名)
グローバル観光学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●Be a Changemaker ー何もかも挑戦ー 世界を学びのフィールドに
●世界と日本のコミュニティで学ぶ「Community Engagement」
●京都の街を舞台にした学びで、国際人としての素養を磨く

世界で起きている問題をグローバルな視点で捉え、解決に導く「チェンジメーカー」を輩出します。核となる学びは「Community Engagement(コミュニティエンゲージメント)」。国内外の地域社会と連携・協働する実践型の学びです。

【学生数】706人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】24人(2020年5月1日現在)

グローバルスタディーズ学科

講義・学問分野

Community Engagement Workshop、Global Engagement and Peace、Model United Nations、Contemporary Global History、Introductory Seminar、Digital Literacy など

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グローバル観光学科

講義・学問分野

Community Engagement Workshop、Global Engagement and Peace、グローバル観光概論、京都文化概論、観光まちづくり論、異文化間コミュニケーション論 など

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学部の特色

さまざまなバックグラウンドを持つ学生の多様な価値観に触れる

Be a Changemaker ー何もかも挑戦ー 世界を学びのフィールドに

世界で起きている問題をグローバルな視点で捉え、課題を解決に導く「チェンジメーカー」を輩出します。
グローバルスタディーズ学科では、地球を一つのシステムとして捉えるグローバルな視点から、世界的な問題について学びます。政治学や経済学、会計学などの専門科目を英語で学習し、留学生と英語でグループワークやディスカッションを行うなど、世界に通用する専門知識を修得します。
グローバル観光学科では、旅行やホテル、航空産業といった既存の観光に加え、多文化間交流としての観光を政策・ビジネスの観点から学び、観光に新しい価値を創出します。京都を舞台にしたフィールドワークも充実。

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マレーシアでは、社会福祉施設などを訪れ、ボランティアを実施

世界と日本のコミュニティで学ぶ「Community Engagement」

学部の核となる学び「Community Engagement(コミュニティエンゲージメント)」は、実社会を学びの舞台とするプログラムです。学生たちが自らプロジェクトを計画し、社会の中で実践していくことで、グローバル社会に必要な異文化理解力やコミュニケーション能力を養います。
2年次の夏・秋に4~6週間、国内外のコミュニティ(地域社会)に滞在し、現地の人々との協働を通じてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組みます。

01)参加を超えた協働と連携でコミュニティの一員になる
まず導入科目で自らの興味・関心の方向性を探りながら事前学修を重ね、それぞれの国や地域での課題解決に臨みます。一般的な実習ではなくコミュニティ(地域社会)の人々と一緒に考え、汗を流す実社会での活動。単なる参加ではなく、コミュニティの一員として協働と連携に取り組みます。
そこでは挫折や失敗も予想されますが、その経験が大きな成長につながり、自らの可能性を広げます。そうした成長こそ「Community Engagement」の狙いです。

02)プロジェクトの計画から実践が一つのサイクルを描く成長法
大学が用意した研修や留学とは違い、学生自身がプロジェクトを計画し、実践していくのが「Community Engagement」。大きな枠組みや活動の場は提供されますが、テーマや目標は学生によって異なるため、個々の活動計画を持って臨むことが重要になります。現場では一参加者という立場ではなく、コミュニティのメンバーとして一緒に考え、取り組み、試行錯誤をくり返しながら、グローバルなつながりを築きます。

03)プログラムを全面サポートする「コミュニティ・エンゲージメントセンター」
「Community Engagement」を運営管理するのが、コミュニティ・エンゲージメントセンターです。プログラムの開発と改善をはじめ、活動先との連携や危機管理業務など、プログラムに参加する学生の活動をサポート。学内のさまざまな部署と連携し、さらなるプログラムの充実を図ります。

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世界中から観光客が集まる国際都市・京都が学びの舞台

京都の街を舞台にした学びで、国際人としての素養を磨く

本学のある京都は、世界中から人が集まる国際都市です。グローバルな観光の現場や、世界の人々を相手にしたビジネスの現場がキャンパスのすぐそばにある環境を生かし、Community Engagementのほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開していきます。
このように京都の街を学びの場とする本学ならではの各種プログラムを通じて、グローバルな感覚とコミュニケーション能力を養うと同時に、日本の歴史文化を体感。国際人としての素養を磨いていくことができます。

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学べること

グローバルスタディーズ学科

Experience It - 新しい体験が世界と未来を変えていく

グローバル化が私たちの生活にまで影響を及ぼすようになった現在、さまざまな領域で新しい課題が生まれています。本学科ではそうした問題に対処できるグローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を育成します。
2年次からは世界平和に関する知識と地球規模の課題解決に必要な力を学ぶ「国際協力コース」、ビジネスを通して社会に貢献する力を学ぶ「グローバルビジネスコース」のいずれかを選択します。

●社会科学の知識と実践力を兼ね備え、地球規模の問題の解決に貢献
地球をひとつのシステムとしてとらえるグローバルな視点から、世界的な問題について学びます。国際政治、途上国支援、環境問題、国際経済、マーケティングなどに関する授業科目から、経済学、経営学、法学、社会学など、社会科学全般の基礎的な知識を修得。さらに、「Model United Nations」や「Community Engagement」などの授業で、実践的な学修も行います。社会科学の知識と実践力を併せ持ち、さまざまな世界的な問題の解決に貢献できる人材を育成します。

●国際機関やグローバル企業出身の実務家教員陣
国際機関、国際開発金融機関、グローバル企業などの第一線で実務経験のある教員や、世界的なプレゼン大会を京都でスタートさせた教員など、多くがグローバル社会で業績をあげてきた学生たちのロールモデル。経験の大切さを誰よりも知る人たちです。教える側と教えられる側という決まった関係ではなくファシリテーター(促進者)やガイド役として、学生の主体的な学習のきっかけを与えてくれます。

●オールイングリッシュで世界に通用する専門知識を修得
政治学や経済学、会計学などの科目を英語で学修したり、留学生と英語でグループワークやディスカッションを行ったり、世界に通用する英語を修得。専門科目の授業はオールイングリッシュ。教養科目は日本語での授業を選択することも可能です。異文化理解などの人文科学系の知識と、国際関係論や経営学といった社会科学系の知識を統合し、グローバルに活躍するバックグラウンドを確立できるカリキュラム体系です。

【授業・講義】
English Communication for Global Studies I・II

貧困、差別、ジェンダー、不平等、環境の持続可能性、児童労働といった国際問題をトピックとして、英語でのコミュニケーションスキルを磨きます。ワークショップ形式の授業で、学生たちは積極的に自分の意見やアイデアをクラスメートと共有。実際に地域社会の課題解決に取り組んでいる“Changemaker”についても学びます。

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グローバル観光学科

Discover Possibilities - その出会いは、可能性に満ちている

旅行、ホテル、航空産業といった既存の観光に加え、「多文化間交流」としての観光を政策・ビジネスとして学び、観光に新しい価値を創出する人物を輩出します。国際都市・京都を舞台にしたフィールドも充実。
1年次秋学期からは文化政策としての観光を学ぶ「観光政策コース」、幅広い分野で観光ビジネスを仕掛ける「観光ビジネスコース」のいずれかを選択します。

●「多文化間交流」としての新しい観光を学ぶ
本学科の特色は、観光の概念をより幅広く「多文化間交流」と捉え直していることです。そのため旅行、ホテル、航空など従来の観光も対象とする一方、フードツーリズムやスピリチュアルツーリズム、スポーツツーリズムといった体験型・交流型の新しい観光のあり方についても学んでいきます。日本の魅力を世界に発信する観光、さらには地域振興の方法論としての観光など、幅広い切り口で観光に新しい価値を創出します。

●国際都市・京都という地の利を生かしたフィールドワーク
本学のある国際都市・京都を中心に、学部の必須科目である「Community Engagement」のほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開します。本学には外国人観光客をボランティアでガイドする学生団体もあり、京都を舞台にした活動には実績があります。京都の街を学びの場とするにあたって、「京都の歴史」や「観光調査・研究法」などの科目を通じて、活動を下支えする知識を身につけます。

●英語のコミュニケーション能力を身につける
4年間を通じて「英語演習科目」を配置しています。また、ツーリズムに特化した英語表現やホスピタリティ英語といった、「おもてなし」の現場で求められるコミュニケーション能力を身につけ、同時に観光学を体系的に学べるカリキュラムを編成。外国語大学である本学なら多言語の修得にも挑戦可能です。卒業後のキャリアプランや興味・関心に沿って、合計19もの言語から学びたい言語を選択できます。

【授業・講義】
Communication Skills for Fieldwork Research

コミュニケーションスキルの基礎を理論と実践の双方向から身につけます。このスキルは、さまざまな価値観や文化的背景を持つ人々との相互理解を深め、社会的課題の解決に貢献するうえで欠かすことができません。必要な情報を収集・分析・伝達するための方法を学びながら、地域社会や世界に対する関心を深めていきます。

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アドミッションポリシー

求める学生像

国際貢献学部では、次のような学生を広く国内外から求めます。

[グローバルスタディーズ学科]
1. 英語をはじめとする外国語の高い能力を有し、さらにその能力の向上をめざす人
2. 何事にも主体的に取り組み、考え、判断し、行動しようとする人
3. 外国語のコミュニケーション能力を駆使して、積極的に国際理解を推進しようとする人
4. 国際社会のさまざまな諸問題に興味や関心を持ち、国際協力に従事したいと考えている人
5. 国際ビジネスの専門的知識を身につけて、国際社会で活躍したいと考えている人

[グローバル観光学科]
1. 何事にも主体的に、積極的に取り組む意思のある人
2. 自国を含め諸外国の文化に興味や関心を持っている人
3. 観光を通して異文化や自文化を理解するとともに、実践的な外国語のコミュニケーション能力を養うことによって、国内外のグローバルな環境で活躍したい人
4. 観光を通して地域の活性化に貢献したい人
5. 国際都市・京都をはじめ国内外の観光資源に興味を持ち、観光政策を立案・実践したい人

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