きょうとがいこくご

京都外国語大学

私立大学 京都府

国際貢献学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

グローバルスタディーズ学科(100名)
グローバル観光学科(120名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●変わっていく世界と未来のための新学部
●国際人としての素養を磨く、京都の街を舞台にした学び
●ほかにない! 新しい学び「コミュニティエンゲージメント」

グローバル化によって生じる諸問題を分析し、優れた行動力によってポジティブな変化をもたらすことができる“Changemaker”の育成をめざします。

グローバルスタディーズ学科

講義・学問分野

Community Engagement Workshop、Global Engagement、Model United Nations、Contemporary Global History、Introductory Seminar、Digital Literacy など

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グローバル観光学科

講義・学問分野

Community Engagement Workshop、Global Engagement、グローバル観光概論、京都文化概論、グローカル地域研究、異文化間コミュニケーション論 など

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学部の特色

国内外のコミュニティで学ぶ

変わっていく世界と未来のための新学部

ヒト・モノ・カネが国境を越えて自由に行き来するグローバル化が進んでいます。そのような社会で行動・実践できる力を身に付けるため、多言語・教養・コミュニティエンゲージメントの3つを教育の柱に掲げた新学部「国際貢献学部」が誕生しました。
「グローバルスタディーズ学科」と「グローバル観光学科」の2学科で、国際機関からグローバル企業まで幅広く活躍できる人材を育成します。また、海外や国内のコミュニティ(地域社会)で本物の問題解決や社会貢献に取り組むことで、語学力や学問的知識はもちろん、社会人として必要とされる知識を高めます。

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国際人としての素養を磨く、京都の街を舞台にした学び

本学のある京都は、世界中から人が集まる国際観光文化都市です。グローバルな観光の現場や、世界の人々を相手にしたビジネスの現場がキャンパスのすぐそばにある環境を活かし、コミュニティエンゲージメントのほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開していきます。
このように京都の街を学びの場とする本学ならではの各種プログラムを通じて、グローバルな感覚とコミュニケーション能力を養うと同時に、日本の歴史文化を体感。国際人としての素養を磨いていくことができます。

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コミュニティエンゲージメントでの気づきを学びの原動力に

ほかにない! 新しい学び「コミュニティエンゲージメント」

「コミュニティエンゲージメント」は、国内外のコミュニティ(地域社会)で現地の人々との協働を通じて課題解決に取り組む実践型の学びです。

01)参加を超えた協働と連携でコミュニティの一員になる
まず導入科目で自らの興味・関心の方向性を探りながら事前学修を重ね、それぞれの国や地域での課題解決に臨みます。一般的な実習ではなくコミュニティ(地域社会)の人々と一緒に考え、汗を流す実社会での活動。単なる参加ではなく、コミュニティの一員として協働と連携に取り組みます。
そこでは挫折や失敗も予想されますが、その経験が大きな成長につながり、自らの可能性を広げます。そうした成長こそ「コミュニティエンゲージメント」の狙いです。

02)卒業単位の約半分が実践的な活動につながる科目
コミュニティエンゲージメント関連科目による体験や実践を、卒業要件として扱います。その数、実に約半分がコミュニティエンゲージメントにつながる科目。こうした独創的なカリキュラム編成には、国内外で主体的な経験を実践することで、実社会で活躍する力を確実に身につけるという狙いがあります。

03)プロジェクトの計画から実践が一つのサイクルを描く成長法
大学が用意した研修や留学とは違い、学生自身がプロジェクトを計画し、実践していくのがコミュニティエンゲージメント。大きな枠組みや活動の場は提供されますが、テーマや目標は学生によって異なるため、個々の活動計画をもって臨むことが重要になります。現場では一参加者という立場ではなく、コミュニティのメンバーとして一緒に考え、取り組み、試行錯誤をくり返しながら、グローバルなつながりを築きます。

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学べること

グローバルスタディーズ学科

Experience It - 新しい体験が世界と未来を変えていく

グローバル化が私たちの生活にまで影響を及ぼすようになった現在、さまざまな領域で新しい課題が生まれています。本学科ではそうした問題に対処できるグローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を養成します。
2年次からは世界平和に関する知識と地球規模の課題解決に必要な力を学ぶ「国際協力コース」、ビジネスを通して社会に貢献する力を学ぶ「グローバルビジネスコース」のいずれかを選択できます。

●「学ぶ」よりも「経験を重視した学修」に特化
1年次から「模擬国連」など実践の場に参加することで、経験から多くのことを身に付けます。「Community Engagement」の場はカナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、タイ、京都を含めた国内各地に広がっており、世界中の地域社会、企業、公的機関などでそれぞれのミッションをやり遂げて成長します。
現場でしか吸収できない情報、行動を通じて得たアイデアなどは、実践という方法論がもたらす成果として実感できることでしょう。

●国際機関やグローバル企業出身の実務家教員陣
国際機関、国際開発金融機関、グローバル企業などの第一線で実務経験をもつ教員やプレゼンテーションの世界的権威といわれる教員など、多くがグローバル社会で業績をあげてきた学生たちのロールモデル。経験の大切さを誰よりも知る人たちです。
教える側と教えられる側という決まった関係ではなくファシリテーター(促進者)やガイド役として、学生たちの主体的な学修のきっかけを与えてくれます。

●オールイングリッシュで世界に通用する英語を修得
政治学や経済学、会計学などの科目を英語で学修したり、留学生と英語でグループワークやディスカッションを行ったり、世界に通用する英語を修得。専門科目の授業はオールイングリッシュ。教養科目は日本語での授業を選択することも可能です。
異文化理解などの人文科学系の知識と、国際関係論や経営学といった社会科学系の知識を統合し、グローバルに活躍するバックグラウンドを確立できるカリキュラム体系です。

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グローバル観光学科

Discover Possibilities - その出会いは、可能性に満ちている

旅行、ホテル、航空産業といった既存の観光に加え、「多文化間交流」としての観光を政策・ビジネスとして学びます。観光学、経営学、政策科学、京都学などの多彩な学修を通じて、グローバルな視点から観光の今日的な課題を理解します。
1年次秋学期からは文化政策としての観光を学ぶ「観光政策コース」、幅広い分野で観光ビジネスを仕掛ける「観光ビジネスコース」のいずれかを選択できます。

●「多文化間交流」としての 新しい観光を学ぶ
本学科の特色は、観光の概念をより幅広く「多文化間交流」と捉え直していることです。そのため旅行、ホテル、航空など従来の観光も対象とする一方、フードツーリズムやスピリチュアルツーリズム、スポーツツーリズムといった体験型・交流型の新しい観光のあり方についても学んでいきます。
日本の魅力を世界に発信する観光、さらには地域振興の方法論としての観光など、幅広い切り口で観光に新しい価値を創出します。

●国際観光文化都市・京都という地の利を活かしたフィールドワーク
本学のある国際観光文化都市・京都を中心に、学部の必須科目である「Community Engagement」のほか、フィールドワーク、ボランティア活動などを展開します。本学には外国人観光客をボランティアでガイドする学生団体もあり、京都を舞台にした活動には実績があります。
京都の街を学びの場とするにあたって、「京都の歴史」「京都モノ・コト学」や「観光調査・研究法」などの科目を通じて、活動を下支えする知識を身に付けます。

●英語のコミュニケーション能力を身に付ける
4年間を通じて「英語演習科目」を配置しています。また、ツーリズムに特化した英語表現やホスピタリティ英語といった、「おもてなし」の現場で求められるコミュニケーション能力を身につけ、同時に観光学を体系的に学べるカリキュラムを編成。
外国語大学である本学なら多言語の修得にも挑戦可能です。卒業後のキャリアプランや興味・関心に沿って、合計19もの言語から学びたい言語を選択できます。

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