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きょうとげいじゅつ

京都芸術大学

私立大学 京都府
※2020年4月1日、「京都造形芸術大学」より名称変更

京都芸術大学/芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

美術工芸学科(170名)
マンガ学科(45名)
キャラクターデザイン学科(90名)
情報デザイン学科(180名)
プロダクトデザイン学科(45名)
空間演出デザイン学科(60名)
環境デザイン学科(55名)
映画学科(80名)
舞台芸術学科(60名)
文芸表現学科(40名)
アートプロデュース学科(25名)
こども芸術学科(30名)
歴史遺産学科(30名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●芸術に必要な基礎力(見る・考える・作る)を徹底して身に付ける
●世界基準の工房でトップクリエイターと共に制作し、実践力をつける
●世界12か国、22の芸術大学と協定を締結。交換留学で自分の専門領域を深める

美術、映画、建築、マンガ、アニメ、ファッションデザインから、文芸表現、舞台芸術、歴史遺産と幅広い学びを展開。大学の枠を超えた芸術教育をめざしています。

【学生数】3,724人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】218人(2020年5月1日現在)
【大学院】芸術研究科

美術工芸学科

講義・学問分野

基礎美術コース/立花、茶の湯、能楽、漆芸、陶磁、障壁画、書
日本画コース/日本画、写生、模写、戯画・漫画、素材研究
油画コース/油彩、版画、テンペラ・フレスコ、ドローイング、デジタル表現
写真・映像コース/写真(銀塩・デジタル)、映像、写真史・映像史
染織テキスタイルコース/染織、ファッションテキスタイル、インテリアテキスタイル、伝統表現、雑貨
総合造形コース/彫刻、陶芸、ウルトラゼミ(徒弟制工房)、3Dデジタルモデリング

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マンガ学科

講義・学問分野

ストーリーマンガコース/ストーリーマンガ、立体マンガ、デジタルマンガ、マンガ編集、マンガビジネス、マンガ研究、コミックイラスト

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キャラクターデザイン学科

講義・学問分野

キャラクターデザインコース/アニメーション、CG、ゲーム、キャラクターイラストレーション、背景美術、フィギュア、音楽プロデュース、UIデザイン、VFX、サウンド

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情報デザイン学科

講義・学問分野

ビジュアルコミュニケーションデザインコース/グラフィックデザイン、WEBデザイン、広告、編集、映像、イベント企画、地域とデザイン
イラストレーションコース/イラスト、アニメーション、グラフィックアート、編集、ゲーム企画
クロスティックデザインコース/IoT、テクノロジー、製品(プロダクト)デザイン、エンジニアリング、ビジネス(経営・起業)、ソフトウェア、ネットワーク、マーケティング、プロモーション、社会実装

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プロダクトデザイン学科

講義・学問分野

プロダクトデザインコース/家電、家具、自動車・自転車など乗り物、IT・IoT製品、文具、生活雑貨、照明器具、玩具、鞄など布製品、パッケージデザイン、食器、アメニティ用品、模型製作、音響・映像機器、産業用機器、インターフェイスデザイン

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空間演出デザイン学科

講義・学問分野

空間デザインコース/ディスプレイデザイン、インテリア、ソーシャルデザイン、展示デザイン、プロジェクトデザイン、家具
ファッションデザインコース/ファッション、ジュエリー、鞄、ソーシャルデザイン、雑貨デザイン、VMD、スタイリング、アクセソワール

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環境デザイン学科

講義・学問分野

建築・インテリア・環境デザインコース/建築、住宅、まちづくり、インテリア、家具、ランドスケープ、庭園

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映画学科

講義・学問分野

映画製作コース/監督、撮影、照明、録音、映画美術、編集、プロデュース、脚本、配給・宣伝、映画批評・研究
俳優コース/俳優

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舞台芸術学科

講義・学問分野

演技・演出コース/演技、演出、ダンス、劇作、ボーカル、殺陣、京舞・日本舞踊、舞台芸術論・舞台芸術史
舞台デザインコース/舞台美術、照明、音響、舞台映像、舞台衣装、大道具、小道具、舞台管理(舞台監督)、舞台芸術論・舞台芸術史

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文芸表現学科

講義・学問分野

クリエイティブ・ライティングコース/小説、物語、エッセイ、ノンフィクション、詩、短歌、俳句、脚本、戯曲、マンガ原作、雑誌制作、出版編集、ブックデザイン

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アートプロデュース学科

講義・学問分野

アートプロデュースコース/アートプロデュース、鑑賞教育、コミュニティデザイン、美術史・美学・美術批評、博物館学、アートプロジェクト論

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こども芸術学科

講義・学問分野

こども芸術コース/こども芸術、保育、幼児教育、アートエデュケーション、おもちゃ、造形表現、障害児保育、ソーシャルワーク、教育心理、絵本制作、海外保育

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歴史遺産学科

講義・学問分野

文化財保存修復・歴史文化コース/京都の歴史と文化、歴史遺産の調査研究、日本の庭園文化、文化財の保存科学、東洋書画・古写真・仏像の保存修復、民俗資料の保存修復

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学部の特色

芸術に必要な基礎力(見る・考える・作る)を徹底して身に付ける

全学科参加の混合クラス編成でどの分野にも通用する力を身に付けます。講義ではなくワークショップという体験型の授業形式。新しい視点を獲得するため“考え方をかんがえ、作り方をつくる” ワークショップを100以上設置しています。
また、リアルワークプロジェクトとしてアート・デザイン分野のさまざまな仕事依頼を請け、プロジェクトが発足されます。10年以上続く本プロジェクトでは、学生の仕事を評価する企業や自治体が着実に増え、リピートのオファーも増加しています。
学科コースの専門科目とは別に一般教養科目として、さまざまな伝統文化や伝統芸能の家元などを教員に迎え、全ての学生が本物の日本文化を学ぶことができるカリキュラム「伝統文化演習」を設置。茶道や華道はもちろん、能楽や狂言、琵琶、日本舞踊や水墨画、和太鼓など学べる内容は多岐にわたります。

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世界基準の工房でトップクリエイターと共に制作し、実践力をつける

「想像し得るものは全て実現可能」と宣言し、あらゆる機械・工具や技術スタッフをそろえ、金属加工・樹脂成型・木材加工が自在の「ウルトラファクトリー」。第一線で活躍するアーティストやデザイナーが行うプロジェクト型実践授業「ULTRAプロジェクト」を実施しています。一流のクリエイターと学生が共同制作した作品は、芸術祭など国内外で発表されます。
日本初の大学運営による本格的な劇場「京都芸術劇場」は、四代目市川猿之助氏が芸術監督を務める大劇場「春秋座」、舞台芸術の実験空間である小劇場「studio21」の大・小からなる劇場です。大劇場「春秋座」では能、狂言、歌舞伎、落語などの伝統芸能はもちろん、ミュージカル、演劇、オペラ、コンサートなどの公演も可能。毎年50本以上もの公演が行われ、国内外の多様な芸術文化を発信しています。

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世界12か国、22の芸術大学と協定を締結。交換留学で自分の専門領域を深める

日本そして京都には、世界中からアートやデザインを学びにさまざまな人が集まります。同様に本学からも、文化や歴史などの魅力にあふれた世界各地の都市に多くの学生を派遣しています。スウェーデンで北欧デザインを学ぶ、イギリスでファインアートを学ぶ、マレーシアで伝統芸能を学ぶなど、大学が主催する交換留学や短期研修等を通して、世界のアートシーンがどう動いているのかを体感し、国際的な学びの環境で自分の力を試すことができます。

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学べること

美術工芸学科

未来に生かせるアートを学ぶ

○基礎美術コース/室町時代という短い時期に確立した「茶の湯」「能楽」「立花」「水墨画」を知識と実践の両面から学習。日本文化に触れて日本人の表現の基礎をプロから学ぶことによって、優れた表現者、あるいは工芸のイノベーターとして日本と世界をつなぐ力を手に入れます。

○日本画コース/京都の寺社の襖絵など国宝・文化財級の貴重な作品を通して絵画の本質を知ることは、日本画の基礎を学ぶうえでも大切な要素となります。日本画制作のための筆の持ち方や線の引き方といった基本的な技法から構図構成まで学び、どの分野でも通用する描写力を養います。

○油画コース/教員が学生一人ひとりのファシリテーターとして共に方向性を探り、学生のイマジネーションを作品として描き出します。何をどのように描き上げるのかを思考し実現させる力とその思考を言語化し他者に伝える力を身に付け、作品を通して社会とつながっていきます。

○写真・映像コース/写真と映像は現代社会に深く浸透したメディアであり、先端的なアート表現においても無限の広がりを見せています。撮影技術だけでなくその背景にある社会のしくみや歴史、理論も学ぶことにより、「作る力」「見る力」「考える力」の3つを養います。

○染織テキスタイルコース/染織のまち・京都で「手しごと」を学び、テキスタイルのプロをめざします。まちを歩けば至る所に伝統があり、最先端テクノロジーも盛んな京都が持つ「伝統から先端までのものづくり」を実感しながら学びます。

○総合造形コース/さまざまな素材、技法を学び、あらゆる立体造形を作ることができます。「彫刻アトリエ」では金属制作、樹脂作業、木彫制作、「セラミックアトリエ」では土をベースにした陶芸による造形表現を学習。既存のジャンルにとらわれない独自の表現をめざします。

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マンガ学科

世界を創り出す圧倒的な表現力を身に付ける

○ストーリーマンガコース/在学中の作家デビューをめざした授業を行っており、マンガ賞の受賞や商業誌デビューなど高い実績を残しています。「マンガを生み出すためのストーリーづくり」「コマ割り」「ペン入れ」など全てプロのマンガ家が基礎から徹底指導。また、現役連載作家や編集者が直接指導を行うなど大学と出版社が一体となってプロ作家デビューへ導く授業を展開しています。

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キャラクターデザイン学科

キャラクターの可能性をどこよりも信じる

○キャラクターデザインコース/「アニメーション」「CG」「ゲーム」「キャラクターイラスト」の4つの専門領域でスペシャリストを育成。これらは独立して存在しているのではなく「プロデュース」の領域によってそれぞれがつながり、互いに連携しあうように構成されています。これは「ワンソース・マルチユース」と呼ばれ、一つのキャラクター素材をさまざまな業界、さまざまな媒体へと展開させるため、常に社会を意識した企画や技術が求められます。

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情報デザイン学科

多様な「もの」「こと」につながるデザインを学ぶ

○ビジュアルコミュニケーションデザインコース/今、デザインはかつてないほど社会から求められています。絶えず変化し続けるこの時代に対応するため、本コースでは、文字や空間構成、編集、写真、映像、HTML、コンピュータ言語などデザインの基礎表現力を高め、グラフィック、パッケージ、雑誌、広告、CM、ヴァーチャルデザインなどデザインをベースに、あらゆる表現の可能性を探求します。

○イラストレーションコース/イラストレーションが身近になり、多くのクリエイターが容易に自己発信できる環境の中、戦略的に自分を確立するスキルが必要です。グラフィックデザインや映像表現といった近接領域を横断し、あらゆるジャンルに適応するイラストレーションとしての高度な描く能力と、時代の流れを読みさまざまな分野へ自身をプロモーションする方法を身に付けます。

○クロステックデザインコース/分野を横断したテクノロジーにデザインをクロスさせることで、日常のサービスやビジネスシーンにおいてイノベーションを起こすこれからの社会に貢献できる人材を育てます。文系・理系の学生がチームとなってお互いの強みを生かし、勢いのある企業との連携を通して学びの成果を製品化・サービス化させることによって自身の考えを世の中に問います。

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プロダクトデザイン学科

形の美しさだけでなく、使う人の気持ちを考えたデザインを生み出す

○プロダクトデザインコース/私たちの身の回りにある道具は全て誰かによってデザインされています。そんな道具のデザインがプロダクトデザインです。形の美しさだけでなく、使い易さ、使う人の気持ち、そして人々がどんな生活を送れるのかを考えるデザインです。本コースでは、心遣いと創造性を結びつけてデザインを生み出す方法を学び、幅広く興味のある分野を探します。

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空間演出デザイン学科

空間とファッション2つの領域で社会に提案できる力をつける

○空間デザインコース/空間×ビジュアル×ソーシャル、3つの領域を横断してデザインを学ぶ唯一無二のカリキュラムを展開。空間(インテリア・ディスプレイ)を主軸に学び、ビジュアルデザイン(グラフィック・写真)でプレゼンテーション力を高め、ソーシャルデザイン(地域活性)に応用して社会の課題解決に挑みます。デザインを複合化・総合化して「人と人を結ぶ」空間・モノ・しくみを提案し、これからの社会へと役立てる力を養います。

○ファッションデザインコース/街のリサーチを起点としたストーリーのあるデザインを構築し、伝統や地場産業という「古くさい」ものと「今」のファッションを組み合わせてイノベーションを起こす動きが必須の学びです。ファッションの領域を広げることができる人材を育みます。

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環境デザイン学科

環境とともに人が生きる、全ての場所をデザインする

○建築・インテリア・環境デザインコース/本コースの特長は、建築系・インテリア系・ランドスケープ系の分野が統合した教育です。最終的にはより細かい「建築」「住宅」「まちづくり」「インテリア」「家具」「ランドスケープ」「庭園」という7つの領域へと絞り込みます。さまざまな得意領域を見いだした学生たちは、協働し知恵を出し合う中で相互に実践力を高め可能性を広げます。また、設計実務に必要な一級・二級建築士の受験資格は分野によらず全員が卒業時に取得することができます。

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映画学科

物語はあなたの中にあり、映画はそこから生まれる

○映画製作コース/スタジオにセットを建てて撮影できる環境を完備し、カメラ、照明、録音などの機材も入学時から使用可能。1年次から企画、製作、脚本、演出、撮影、照明、録音、美術、編集など基本から学修します。映画の「製作」「演出」「技術」を学び、同時に映画という集団制作の中で一つひとつの問題と向き合うことによってコミュニケーション能力も向上させます。

○俳優コース/映画における「演技」を中心に、殺陣・現代アクション・タップダンスなど多くの表現技法を学び、俳優としての演技の幅や感性を広げます。多くの映画を鑑賞し、映画製作コースと共に実際の映画作りに取り組むことで実践的な感覚を身に付け、「コミュニケーション力」「表現力」を培い、「演技者」としてだけでなく積極的に世界と関わることのできる社会性のある人間を育てます。

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舞台芸術学科

人と劇場空間の中で瞬間を共有し、伝えたいことを表現する

○演技・演出コース/独自の演技法を取り入れたトレーニングで一人ひとりの可能性を磨きます。伝統芸能やダンス、ボーカルなども学び、演劇からミュージカルまでさまざまな舞台芸術や映像芸術で活躍できる俳優をめざします。また、プロの演出家の助手としてリハーサルから公演までの演出家の仕事を学びます。

○舞台デザインコース/舞台美術、音響、照明など舞台デザイン全般をトータルに体験。学内のプロ仕様の劇場で行われる演劇、ミュージカル、ダンス公演でデザイナー、プランナー、スタッフとして参加します。また、産学連携授業により、学外の劇場で行われているプロの現場で技術だけでなくプロの舞台人としての心得も学びます。

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文芸表現学科

読む、書く、編む、ことばのプロになる

○クリエイティブ・ライティングコース/読む(読解)、書く(創作・執筆)、編む(編集)の3つを軸として、1年次から実践的にことばの力を鍛えます。「ことば」を通して社会と関わっていくことを学び、卒業後は小説家やライター、編集者といった文芸の仕事はもちろん、書店員や図書館司書、ゲームプランナー、企業の広報などことばに関わるさまざまな仕事をめざします。また、新しくことばにまつわる仕事を生み出すなど広く社会で活躍することが期待できます。

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アートプロデュース学科

アートと人をつなぎ、アートの力で社会を動かす

○アートプロデュースコース/本コースでは美術だけでなく、音楽、映画、演劇、芸術祭などあらゆるジャンルのアートの魅力を最大限に引き出し、人々に伝える術を身に付けます。また、人・モノ・コトをつなぐさまざまなアイデアや技術をこれまでの歴史や思想、現在の社会、実践現場と結びつけて学びます。

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こども芸術学科

「こどもの未来」をつくることは、「これからの社会」をつくること

○こども芸術コース/「こども」「造形芸術」「教育」をキーワードに、「こどもの成長に不可欠な芸術」を学びます。本コースは、実際にこどもと関わりながら制作できることが特長。自然や身近な素材の研究、フィールドワークをはじめ、つくるための技術、プロセスの検証、そして幼児教育の理論の学びを日々繰り返し、実践力を身に付けます。また、保育士資格や幼稚園教諭一種免許状も取得できます。

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歴史遺産学科

「歴史遺産」を守り伝える一員に

○文化財保存修復・歴史文化コース/「歴史遺産」とは、暮らしの中で生み出され代々受け継がれてきた文化的な遺産です。過去を知り歴史を学ぶことは、未来に向かいどう生きていくかを考えること。一級の文化財のみならず、身近な歴史遺産の調査・研究や保存・修復・活用の実践を通して、先人の知恵と工夫を取り入れた豊かな地域社会を創造していきます。

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