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きょうとぞうけいげいじゅつ

京都造形芸術大学

私立大学 京都府

芸術学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

美術工芸学科(170名)
マンガ学科(45名)
キャラクターデザイン学科(90名)
情報デザイン学科(180名)
プロダクトデザイン学科(45名)
空間演出デザイン学科(60名)
環境デザイン学科(55名)
映画学科(80名)
舞台芸術学科(60名)
文芸表現学科(40名)
アートプロデュース学科(25名)
こども芸術学科(30名)
歴史遺産学科(30名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●芸術に必要な基礎力(みる・考える・つくる)を1年次前期に徹底強化
●世界基準の工房で、トップクリエイターと共に制作
●世界12ヵ国、22の芸術大学と協定を締結。交換留学で自分の専門領域を深める

美術、映画、建築、マンガ、アニメ、ファッションデザインから、文芸表現、舞台芸術、歴史遺産と幅広い学びを展開。大学の枠を超えた芸術教育をめざしています。

【学生数】3283人(2017年5月現在)
【専任教員数】206人(2017年5月現在)
【大学院】芸術研究科

美術工芸学科

講義・学問分野

日本画コース/日本画、写生、模写、戯画・漫画、素材研究
油画コース/油彩、版画、テンペラ・フレスコ、ドローイング、デジタル表現
写真・映像コース/写真(銀塩・デジタル)、映像、写真史・映像史
染織テキスタイルコース/染織、ファッションテキスタイル、インテリアテキスタイル、伝統表現、雑貨
総合造形コース/彫刻、陶芸、ウルトラゼミ(徒弟制工房)、3Dデジタルモデリング
基礎美術コース/立花、茶の湯、能楽、漆芸、陶磁、障壁画、書

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マンガ学科

講義・学問分野

ストーリーマンガコース/ストーリーマンガ、立体マンガ、デジタルマンガ、マンガ編集、マンガビジネス、マンガ研究、コミックイラスト

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キャラクターデザイン学科

講義・学問分野

キャラクターデザインコース/アニメーション、CG、ゲーム、キャラクターイラストレーション、背景美術、フィギュア、音楽プロデュース、UIデザイン、VFX、サウンド

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情報デザイン学科

講義・学問分野

ビジュアルコミュニケーションデザインコース/グラフィックデザイン、WEBデザイン、広告、編集、映像、イベント企画、地域とデザイン
イラストレーションコース/イラスト、アニメーション、グラフィックアート、編集、ゲーム企画
クロスティックデザインコース/IoT、テクノロジー、製品(プロダクト)デザイン、エンジニアリング、ビジネス(経営・起業)、ソフトウェア、ネットワーク、マーケティング、プロモーション、社会実装

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プロダクトデザイン学科

講義・学問分野

プロダクトデザインコース/家電、家具、自動車・自転車など乗り物、IT・IoT製品、文具、生活雑貨、照明器具、玩具、鞄など布製品、パッケージデザイン、食器、アメニティ用品、模型製作、音響・映像機器、産業用機器、インターフェイスデザイン

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空間演出デザイン学科

講義・学問分野

空間デザインコース/ディスプレイデザイン、インテリア、ソーシャルデザイン、展示デザイン、プロジェクトデザイン、家具
ファッションデザインコース/ファッション、ジュエリー、鞄、ソーシャルデザイン、雑貨デザイン、VMD、スタイリング、アクセソワール

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環境デザイン学科

講義・学問分野

建築・インテリア・環境デザインコース/建築、住宅、まちづくり、インテリア、家具、ランドスケープ、庭園

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映画学科

講義・学問分野

映画製作コース/監督、撮影、照明、録音、映画美術、編集、プロデュース、脚本、配給・宣伝、映画批評・研究
俳優コース/俳優

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舞台芸術学科

講義・学問分野

演技・演出コース/演技、演出、ダンス、劇作、ボーカル、殺陣、京舞・日本舞踊、舞台芸術論・舞台芸術史
舞台デザインコース/舞台美術、照明、音響、舞台映像、舞台衣装、大道具、小道具、舞台管理(舞台監督)、舞台芸術論・舞台芸術史

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文芸表現学科

講義・学問分野

クリエイティブ・ライティングコース/小説、物語、エッセイ、ノンフィクション、詩、短歌、俳句、脚本、戯曲、マンガ原作、雑誌制作、出版編集、ブックデザイン

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アートプロデュース学科

講義・学問分野

アートプロデュースコース/アートプロデュース、鑑賞教育、コミュニティデザイン、美術史・美学・美術批評、博物館学、アートプロジェクト論

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こども芸術学科

講義・学問分野

こども芸術コース/こども芸術、保育、幼児教育、アートエデュケーション、おもちゃ、造形表現、障害児保育、ソーシャルワーク、教育心理、絵本制作、海外保育

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歴史遺産学科

講義・学問分野

文化財保存修復・歴史文化コース/京都の歴史と文化、歴史遺産の調査研究、日本の庭園文化、文化財の保存科学、東洋書画・古写真・仏像の保存修復、民俗資料の保存修復

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学部の特色

芸術に必要な基礎力(みる・考える・つくる)を1年次前期に徹底強化

全学科参加の混合クラス編成で、どの分野にも通用する力を身に付けます。講義ではなく、ワークショップという体験型の授業形式。新しい視点を獲得するため、“考え方をかんがえ、作り方をつくる” ワークショップを100以上設置しています。
また、リアルワークプロジェクトとしてアート・デザイン分野のさまざまな仕事依頼を請け、プロジェクトが発足されます。10年以上続く本プロジェクトでは、学生の仕事を評価する企業や自治体が着実に増え、リピートのオファーも増加しています。
学科コースの専門科目とは別に、一般教養科目として、さまざまな伝統文化や伝統芸能の家元などを教員に迎え、全ての学生が本物の日本文化を学ぶことができるカリキュラム「伝統文化演習」を設置。茶道や華道はもちろん、能楽や狂言、琵琶、日本舞踊や水墨画、和太鼓など、学べる内容は多岐にわたります。

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世界基準の工房で、トップクリエイターと共に制作

「想像しうるものはすべて実現可能」と宣言し、あらゆる機械・工具や技術スタッフをそろえ、金属加工・樹脂成型・木材加工が自在の「ウルトラファクトリー」。第一線で活躍するアーティストやデザイナーが行なうプロジェクト型実践授業「ULTRAプロジェクト」を実施しています。一流のクリエイターと学生が共同制作した作品は、芸術祭など国内外で発表されます。
日本初の大学運営による本格的な劇場「京都芸術劇場」は、四代目市川猿之助氏が芸術監督を務める大劇場「春秋座」、舞台芸術のための実験空間である小劇場「studio21」の大・小からなる劇場。大劇場「春秋座」では、能、狂言、歌舞伎、落語などの伝統芸能はもちろん、ミュージカル、演劇、オペラ、コンサートなどの公演も可能。毎年50本以上もの公演が行われ、国内外の多様な芸術文化を発信しています。

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世界12ヵ国、22の芸術大学と協定を締結。交換留学で自分の専門領域を深める

日本、そして京都には、世界中からアートやデザインを学びに様々な人が集まります。同様に、本学からも、文化や歴史などの魅力に溢れた世界各地の都市に多くの学生を派遣しています。スウェーデンで北欧デザインを学ぶ、イギリスでファインアートを学ぶ、マレーシアで伝統芸能を学ぶなど、大学が主催する交換留学や短期研修等を通して、今、世界のアートシーンがどんな動きをしているのかを体感し、国際的な学びの環境で自分の力を試すことができます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

美術工芸学科

美術で食える作家として生きる

「美術で食えるのか」わからない。高校生が置かれている状況は昔とあまり変わらないのではないでしょうか。しかしこの数年の取り組みによって、「京都造形の美術工芸学科は食えるよ!」と、自信を持って言える実績を得ています。「京造に行けば食える」という志望理由で学生が集まり、とうとう複数の卒業生は、作品を購入希望するお客様が2年待ちという状況に至っています。天職としてアートを選んでみませんか。

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マンガ学科

世界を創り出す圧倒的な表現力を身に付ける

日本のマンガは海外からも高く評価され、「MANGA」として世界中のファンから愛されています。また、近年の紙からデジタルのメディアへの多様化は表現の可能性を拡げ、新しいマンガのスタイルが次々と生まれています。
「マンガを描く力」があるということは、ストーリーやキャラクターを生み出す「発想力」、読者の心に響く台詞を紡ぐ「文章力」、読みやすさと面白さを左右する「構成力」、読者の心に刻む「画力」など、これらを総合的に身に付けているということです。そして、その能力が必要とされるフィールドはプロのマンガ家やイラストレーターはもちろん、多方面に渡ります。
マンガを学び、身に付けた圧倒的な表現力に、さらに自分だけの強みを加え、未来に踏み出します。

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キャラクターデザイン学科

キャラクターの可能性をどこよりも信じる

ワンソース・マルチユースとは、1つのキャラクターがアニメ、ゲーム、映画、おもちゃ、WEB、商品パッケージなどさまざまなメディアに展開されるしくみを指します。
社会に対して何ができるのか。そのことを念頭に、キャラクターの可能性をどこよりも信じ、追求し続けている本学科。そのため、企業や自治体から仕事依頼が止みません。ニーズを読み取り、人々の要求を理解し、本当の仕事として社会に作品を発表します。あなたの作品が複数メディアに展開されるとき、あなたの作品が街中にあふれ、多くの人を笑顔に変えていきます。

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情報デザイン学科

かつてないつくる喜び、「デザイン」と出会う

日常の全ての場面で、あなたはデザインと出会います。そこからあなたが受け取る情報には、デザイナーからのメッセージが潜んでいます。あなたがほしいと思った商品や、立ち止まった広告、ワクワクするイラストに出会ったとき。それはデザイナーからのメッセージを受け取った瞬間でもあります。
本学科は、デザインがより多くの人や社会へ伝わる方法を実践する現場です。
あなたがデザインを発信する側にまわったとき、そこはかつてないデザインへの探求や、つくる喜びが待っています。

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プロダクトデザイン学科

使う人を想う気持ちがプロダクトデザイン

私たちの身の回りにあるもの全て、車、自転車、テレビ、椅子、コップ、ペン、スマートフォン、時計、玩具など。そういった道具のデザインが、プロダクトデザインです。
プロダクトデザインは形の美しさだけではなく、使いやすさ、使う人がどんな気持ちになるか、そして人々がどんな生活を送れるようになるかを考えます。
そのためには、使う人の心地良さや安全に長く使うための心遣いが必要になります。
本学科では、そうした心遣いと創造性を結びつけてデザインを生み出す方法を学びます。

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空間演出デザイン学科

空間とファッション2つの領域で社会に提案できる力をつける

本学科では、現代のデザインのあり方を捉え、空間とファッションという人を中心とした2つの領域を通して、デザインの新しい可能性を探求しながら、社会をよりよくしていくための実践的なデザインを多角的に学びます。
素敵なものであっても社会で機能しないと意味をなさないし、社会で機能していても環境にダメージがあるのならそれも問題です。魅力的なものをつくるだけではなく、リサーチやフィールドワークを積極的に行い、「何のためにつくるのか」をしっかりと考えられる力をつけます。

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環境デザイン学科

環境とともに人が生きる、全ての場所をデザインする

私たちがデザインするのは、人が生きる全ての場所。「家具」「インテリア」「住宅」「建築」「庭園」「まちづくり」「ランドスケープ」の7つの領域が連携し、暮らしを豊かに彩り、まちに潤いをもたらす環境の創造をめざしています。
京都のまちに息づく伝統と革新のエネルギーを受け継ぎ、芸術大学ならではの企画力・設計力・表現力を鍛えます。本学科で学ぶことにより、狭い専門領域に閉じこもることなく、地球規模の環境意識を持ちながら、芸術的感性を駆使し、美しい環境づくりに貢献する人材へと成長します。

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映画学科

物語はあなたのなかにあり、映画はそこから生まれる

映画は作り手の心のなかの芽生えから始まり、個人の想像から飛躍して作品となります。
さまざまなツールを組み合わせて作られる映画。ハラハラドキドキするシナリオ、スペクタクルな合成テクニック、身体全体を揺さぶるサウンドエフェクト、時に神の視点に立つカメラ、動き回る俳優たちの表情、恐怖を演出する特殊メイク、全てをコントロールする監督、夢を実現させるためのプロデューサーのプレゼン、世界の片隅まで作品を届ける宣伝戦略。
全てのツールがそろい、ジグソーパズルのように組み合わされた時、『シン・ゴジラ』も『風の谷のナウシカ』も『スター・ウォーズ』も完成するのです。

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舞台芸術学科

人と劇場空間の中で瞬間を共有し、伝えたいことがある

舞台芸術は、つくり手と観客が劇場空間の中で瞬間(とき)を共有するライブアートです。
その場にいなくてもインターネットでバーチャルに世の中の有り様を共有できる現在、紀元前から脈々と生き延びてきた原始的なアートである「舞台芸術」。
そのつくり手として、本学科では、今この瞬間を共にしている観客に向けて、なにをいかに表現すべきなのか、俳優や舞台美術、音響、照明などの舞台スタッフ、そして全ての要素をまとめる演出などさまざまな人たちが、ときにぶつかり合い、認め合い、試行錯誤していきます。

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文芸表現学科

読む、書く、編む、ことばのプロになる

ことばをつむぎ物語をつくること、ことばで自分の気持ちや思考を表現することは、人間にとって普遍的な営みで、決して滅びることはありません。
ことばは誰もが使える共通の道具ですが、ほかの全ての仕事がそうであるように、ことばの世界でも「プロ」になるためには一定のトレーニングが必要です。
本学科では、「読む」(読解)、「書く」(創作・執筆)、「編む」(編集)の3つを重点的に学びながら、ことばの力を身に付け、自ら考え発信できることをめざします。

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アートプロデュース学科

アートと人との出会いづくりで、自分自身を成長させる

アーティストと作品だけでは、「アート」は成り立ちません。アートには、「みる人」が不可欠です。アートプロデュースの仕事は、作品と「みる人」をつなげること。そして、アーティストを世界に羽ばたかせること。アートを世界に広めること。
作品を作る人は、本学にも日本中にもたくさんいますが、作品の魅力をキャッチしてたくさんの人や社会に伝える人は、まだ少ないのです。
本学科では、自らの目で作品をみる力を育て、作品の魅力を社会に伝える場所の運営やプロジェクトに、授業として取り組んでいます。

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こども芸術学科

「こどもの未来」をつくることは、「これからの社会」をつくること

本学科はこども時代へタイムトラベルしながら、個々の造形制作のインスピレーションを引き出します。好奇心旺盛だったあの頃のエネルギーで自由に考え、大胆につくる。
まず自分自身を解放して制作に取り組み、それをこどもたちにも伝えていきます。
こどもと関わりながらその存在価値を認め、よりよい未来を築くために社会に向けて発信できる人を育てます。「こども×芸術」両方が学べる唯一の学科です。

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歴史遺産学科

「歴史遺産」を守り伝える一員に

「歴史遺産」とは、古い寺社や工芸品だけを指す言葉ではありません。例えば、民家や民具。たった50年前にはありふれていたものが、現在では過去の暮らしを知る貴重な手がかりです。
文化財について考えることは、かつての人々の営みを知り、現在と未来を考えるための視座を与えてくれます。過去を知り、歴史を学ぶことは、未来に向かいどう生きていくかを考えること。
当たり前のように目にしている風景の中にも、将来継承が危ぶまれるものが必ずあります。文化財の保存・修復、調査研究の実践を通して、「歴史遺産」を守り伝える一員になりましょう。

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