京都芸術大学/志望理由
人と人・人と社会を繋げられるように

芸術学部 情報デザイン学科 4年
澤田愛結さん
青森県立青森東高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ

小さい頃から絵を描くのが好きで油画などに興味があった中、高校の文化祭でうちわをつくる機会があり、これまで制作していた人達は自分の好きな絵を描いていましたが「持っている人が楽しくなるようなものを作りたい」と思ったのがデザインに興味を持ったきっかけだったと思います。
そこからデザインも含め、フォントや色彩に興味が広がっていきました。
この大学を選んだ理由

進学を考え大学を見ていた時、コロナ禍で京都芸術大学のオンラインオープンキャンパスに参加。現地にいなくても学びを知れる・体験できる工夫を感じ、高校生の事を考えてくれるという事は、在学生の事もしっかり考えてくれると思いました。また、ライセンスを取得すれば自分の専攻に関わらず、幅広い本格的機材が利用可能な工房「ウルトラファクトリー」があることを知り、学生自身が作りたいものを作れる環境がここまで整っている大学は他にないと感じ、入学の決め手となりました。
社会との関わり

3年生の時に、私の好きな「自転車」に対する大変そうという世間のハードルを下げたい、もっと興味を持ってほしいという想いからアプリの企画を行いました。3年生時点ではアプリとして動くものではなく、企画や趣旨を伝えるものやアプリ画面等を制作しましたが、今後しっかりと実装までを行いたいと考えています。
そして、今後の進路としてUIデザイナーをめざしています。自転車アプリの制作時や就活で企業の方の話を聞いていると、人と人・人と社会を繋ぐ仕事がしたい、アプリやWEBなどの人が使うものをもっと便利にしたいと強く思い、進路を考えています。