同志社女子大学/志望理由
社会について幅広く学んだ後に、コース選択で専門性を高める

現代社会学部 社会システム学科 1年
松本奈緒さん
大阪府・公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
中学生の時、テレビのニュース番組で色彩心理学の特集を見て、心理学を活用することで犯罪を減らせると知り、心理学に興味を持ちました。そこから、社会生活に関わる分野を学びたいと思いました。
また、社会システム学科はひとつの分野を専門的に学ぶだけでなく、興味のある分野を横断的に学ぶことができます。まだ専門的に学びたいことを絞れていないので、幅広い領域を学べることは私にとってこの学科で学ぶ意義があると考えています。
この大学を選んだ理由

私が同志社女子大学の社会システム学科を選んだ最大の理由は、社会に関して幅広く学ぶことができるからです。
さまざまな学問の基礎を学んだうえで、観光学や経済学、経営学、社会心理学などの専門的な知識を学ぶことができます。
3年次から専門的に深く学びたいコースを選択するカリキュラムになっているのも魅力のひとつです。また、私が社会学系の学部に進学しようと決めたきっかけでもある心理学を学べることも志望した理由です。
将来の展望
卒業までの目標は、物事を一つの視点だけではなく、さまざまな角度から考えることができるようになることです。そのために、少しでも興味を持った授業は積極的に受講して知識の幅を広げ、専門性を高めていきたいです。
卒業後どの企業に勤めても社会システム学科での学びは活かせると思います。4年間で多くのことを吸収し、有意義な大学生活を送りたいと思っています。